GSユアサ
GSユアサの企業情報
GSユアサは、国内最大手の鉛蓄電池(バッテリー)メーカーです。
主力の自動車用バッテリーは、世界シェア2位。2009年には世界で初めて、リチウムイオン電池の量産化を行いました。
このほか、オートバイ用鉛電池(世界シェア1位)、産業用電池、車載用リチウムイオン電池なども手がけています。
現在募集中の求人
■社会的にも注目を集めている産業用リチウムイオン電池の開発業務に従事いただきます。
複数の大型案件が進んでおり、新規開発に伴う増員募集です。
2~3年後をめどに量産予定の新開発リチウムイオン電池の基本設計段階から参画していただき、量産ラインでの製品生産立ち上げまでを一貫して経験できるタイミングでの入社となります。
【具体的には】
大型リチウムイオン電池の試作・評価・解析、およびそれに基づく最適セル設計の提案
・極板試作やセル組立試作をおこない、その電池の性能・安全性評価を実施
・非破壊測定や解体調査によるセルの劣化解析、および劣化後の性能・寿命予測
・各種検証結果に基づき、社内・顧客要求を満たすための最適な電池設計を立案・提案
| 勤務地 | 滋賀県栗東市蜂屋780-1 |
|---|---|
| 年収 | 600万円~900万円 |
| お問い合わせ番号 | 501376 |
補修市場向けの自動車用鉛蓄電池の営業現場に於ける、業務改革・DX推進業務をご担当いただきます。
営業現場における業務効率化・生産性向上・データ活用の推進を目的として、営業部門の業務改革・DXをリードしていただきます。
営業担当者として顧客対応を行うのではなく、営業組織全体の業務プロセス改善やデジタル活用を推進し、持続可能で高効率な営業体制を構築いただきます。
【具体的には】※一例
○営業現場の業務課題の抽出および改善提案
○業務プロセスの標準化・効率化の推進
○Power Platform(Power Automate,Power Apps 等)・AI等を活用したDX推進および業務効率化の企画・運営
○営業データの分析・可視化
○Power BI等を駆使したダッシュボードの構築
○販売実績・需要予測の分析
○他部門へのDX活用支援および教育
○RPA導入・運用支援
| 勤務地 | 静岡県湖西市境宿555番地 関連会社へ出向となります。 |
|---|---|
| 年収 | 600万円~900万円 |
| お問い合わせ番号 | 500025 |
■自動車用鉛蓄電池に関する製品開発、カーメーカー顧客への技術対応、販売店顧客への技術対応を担当していただきます。
【具体的には】
・同社が創業から約100年手がけている鉛電池事業は、今後も主力事業であり、更なる付加価値の創生、改良が求められています。
・自動車の完成車メーカーの要求仕様に対し、最適な製品を開発・提案し、時には販売店への技術対応までご担当いただく仕事です。
<本募集職種の役割・ミッション>
BEV(Battery EV)や自動運転、OTA(Over the Air)の導入など、「自動車の進化」は益々加速しているため、鉛蓄電池に求められる性能も年々高まってきています。
同部門では、このような「自動車の進化」に継続的に寄与し、信頼性の向上に貢献できる進化したバッテリーを開発することが最大のミッションとなります。
進化する自動車に対応できる12V鉛蓄電池を顧客から要望されており、日本を代表する自動車産業の一翼を担うことができます。
その中でも同社グループは、鉛蓄電池市場に於いて国内では圧倒的1位・世界トップクラスであり、この分野の技術リーダーといえます。
会社の主幹となる製品の開発業務を担当しているため、強いやりがいと大きな成長を実感できる、大変魅力のある職場です。
※株式会社 GSユアサ雇用で株式会社 GSユアサ エナジー社へ出向していただきます。
| 勤務地 | 静岡県湖西市境宿555番地 |
|---|---|
| 年収 | 510万円~840万円 |
| お問い合わせ番号 | 422190 |
■同社にて、電力貯蔵システム(ESS)製品の回路設計・試作・評価等の開発業務全般を担当頂きます。
<補足>
エネルギー利用の最適化のため、再生可能エネルギーの発電設備に併設する蓄電池設備の需要は年々高まっています。カーボンニュートラルの実現に大きく貢献できるため、自身が携わった製品が社会に出回った際には、強いやりがいを感じられる職種です。
<ESSとは>
電力貯蔵システム(Energy Storage System)のことを指します。近年導入が進む再生可能エネルギーは、天候や時間帯により発電量が変動することから、電力系統の需給バランスが不安定になること、電力需要が少ないときに発電出力を制御せざるを得ないことが課題です。同社の蓄電池設備は、連系している電力系統へ充放電を行い、需給バランスを調整することで電力系統を安定させ、再生可能エネルギーの活用に貢献します。
| 勤務地 | 京都府京都市吉祥院西ノ庄猪之馬場町1番地 京都本社への配属予定です。 |
|---|---|
| 年収 | 570万円~890万円 |
| お問い合わせ番号 | 449794 |
■同社にて下記業務を担当いただきます。
【具体的には】
■カーボンニュートラルソリューションの提案
・企業や自治体に対してカーボンニュートラル達成をサポートするためのソリューションを提案
・導入事例の紹介や環境メリット、コスト削減効果を分かりやすく説明
■パワーコンディショナーの技術サポート
・パワーコンディショナーの機能や利点を詳しくお客様に解説し、最適なシステムの選定をサポート
・導入後の技術的支援やトラブルシューティングの対応
■V2X技術の普及促進
・V2X技術の魅力を伝え、電気自動車を利用した新しいエネルギー活用方法を提案
・スマートグリッドとの統合により、さらに効率的なエネルギー管理を実現
■リチウムイオン電池の応用提案
・リチウムイオン電池の優れた性能や長所を活かし、多様なエネルギー需要に応じたソリューションを提案
・安全性や信頼性についての技術的な説明を行い、顧客の不安を解消
| 勤務地 | 東京都港区芝公園一丁目7番13号(芝大門フロントビル) 東京支社への配属予定です。 |
|---|---|
| 年収 | 600万円~900万円 |
| お問い合わせ番号 | 406323 |
年収情報
平均年収1,129万円 / 自動車業界内の年収順位 4/280位
年収推移
| 自動車業界の平均年収 | 618万円 |
|---|---|
| 推定生涯賃金 | 3億6981万円 |
年齢別年収シミュレーション
| 平均年齢 | 52.1歳 |
|---|---|
| 平均勤続年数 | 27.2年 |
売上等の推移(直近3年間)
売上高推移
経常利益推移
従業員数推移
事業戦略
事業方針
GSユアサは2019年5月に、2022年3月期を最終年度とした「第五次中期経営計画」を策定。最終年度までに、売上高4600億円以上、営業利益280 億円以上を目標に掲げています。
「自動車電池」事業では、生産体制の最適化と自動化を進め、生産管理や供給体制の構築と在庫の適正化を図ります。また、アイドリングストップ機能を持つ車や低燃費車などの環境対応車向け製品の販売を拡大する方針です。海外では本部と各拠点の連携を強化し、ニーズに沿った製品やサービスを提供する仕組みを構築していきます。
「車載用リチウムイオン電池」事業では、電動車の需要に対応した製品の開発に取り組むとともに、他の産業への展開も積極的に行います。
他社との提携状況
2016年4月に、電機メーカーのパナソニックから鉛蓄電池事業を買収。パナソニックストレージバッテリー(静岡県湖西市)を子会化するとともに、商号をGSユアサエナジーに変更しました。
注力分野
GSユアサは、自動車電池のラインナップの拡充と製品の改良に向けた研究開発に力を入れています。国内では2018年に、国内完成車メーカーでも採用され始めている欧州統一規格の自動車用バッテリー「ECO.R ENJ」シリーズに3つのモデルを追加。今後も高付加価値な製品の開発を行っていく予定です。
車載用リチウムイオン電池の分野では、中~大型電池の信頼性と安全性、エネルギー密度の向上を目的とした基礎研究を進めています。次世代の正極・負極材料も探しており、リチウムイオン電池に変わる新たな二次電池の研究も行っています。
海外では、充電制御システムやアイドリングストップ機能を持つバッテリー製品・技術の開発を実施。トルコの関連会社では、需要が高まるハイブリッド車や電気自動車用補機電池の開発を進めています。
欧州高級車のシステム起動とバックアップ用の電池として、二輪用電池技術に特別な排気構造を組み合わせた制御弁式鉛蓄電池を開発中。欧州補修市場への参入を目指しています。
技術動向
GSユアサは、自動車用バッテリー「ECO.R」シリーズで4つの製品を展開しています。
アイドリングストップ車と充電制御車にも対応した「ECO.Rレボリューション」は、劣化による電圧の低下を抑え、充電時間を短縮した製品。アイドリングストップ機能のない通常の車に搭載した場合、標準製品に比べて寿命指数が2.5倍以上になります。
短時間・短距離走行向けのバッテリー「ECO.Rハイクラス・スタンダード」も開発。放電気味での使用による劣化と、エンジンルームの高温化に対する耐久性能を向上させています。
トヨタのハイブリッド車(HEV)である「プリウス」「アクア」「レクサス」向けには、補機用バッテリー「ECO.R ハイブリッド」を開発。補機用バッテリーは、ハイブリッドシステムを起動するための電源としての役割を持っており、3~5年ごとに定期交換が必要になるものです。車内に搭載されることが多いため、発生するガスを車外に排出する機能を備えています。
「ECO.R ENJ」シリーズは、欧州向けの製品(ENバッテリー)を、日本の使用環境に合わせて再設計した製品。最高液面と最低液面の間に十分な電解液量を確保し、二重蓋にすることで危険な液漏れを防ぐ構造となっています。
車載用リチウムイオン電池の開発・製造は、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)用製品を子会社の「リチウムイオンエナジーシャパン」(滋賀県栗東市)が、HEV用を「ブルーエナジー」(京都府福知山市)が担当しています。EVとPHEV用製品は、エネルギー密度と出力密度が高いのが特徴。急速で充電することも可能です。HEV用では、従来品より軽量化・小型化しながら、同等以上の容量・出力性能と、安全性を持つ製品を量産しています。10年以上の長期耐久性能も実現しました。
グローバル展開
GSユアサは、未開拓地域を含むグローバルで、生産力とシェアの拡大を図っています。
車載用電池事業では、2018年1月に、タイの子会社であるSiam GS Batteryがミャンマーにバッテリーの充電、営業、物流機能を持つ新会社「Siam GS Battery Myanmar Limited」を設立。ミャンマーへの進出は初めてで、2019年1月から営業を開始しています。2019年1月には、トルコにある「Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi」の工場が稼働を開始。環境対応車向けの高性能なバッテリーを製造します。
リチウムイオン電池事業では、2019年10月には、ハンガリーで新工場が稼働。海外初のリチウムイオンバッテリーの工場で、欧州の自動車メーカー向けに出荷を開始しました。
海外拠点は、アジア・オセアニアに13社、中国・台湾に9社、アメリカとヨーロッパにそれぞれ3社あります。2019年3月期の地域別の売上高は、アジアが1115億円、欧米が635億円、その他が290億円です。
会社概要
拠点一覧
GSユアサの拠点(研究開発・テストセンター含む)
| 国内拠点一覧 |
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|---|---|
| 海外拠点一覧 |
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関係会社一覧
GSユアサの関係会社一覧
- ㈱GSユアサ
- ㈱リチウムエナジージャパン
- ㈱ブルーエナジー
- 台湾杰士電池工業股份有限公司
- 天津杰士電池有限公司
- Yuasa Battery Europe Ltd.
- YTTL International Holding Ltd.
- ㈱ジーエス・ユアサバッテリー
他の完成車メーカー・部品メーカー情報
外資系自動車部品メーカー
- アメリカン・アクスル&マニュファクチャリング
- イリノイ・ツール・ワークス
- インフィニオンテクノロジーズ
- ヴァレオ
- 濰柴動力股份
- エバースペッシャー
- MRF
- マザーソン・スミ・システムズ
- オートリブ
- クーパー・スタンダード・ホールディングス
- クーパー・タイヤ・アンド・ラバー
- クノールブレムゼ
- クムホタイヤ
- グルーポアントリン
- ラインメタル・オートモーティブ
- コンチネンタル・オートモーティブ
- CIEオートモーティブ
- GKN
- シェフラー
- ジョンソンコントロールズ
- ジョンソン・マッセイ
- ZF/ZF TRW
- ソルベイ
- 星字(ソンウ)ハイテック
- デーナ
- TIオートモーティブ
- TEコネクティビティ(タイコエレクトロニクスジャパン)
- テネコ
- ドラクスルマイヤー
- イートン
- SKF
- ハネウェル
- IAC
- ネクスティア・オートモーティブ
- ネマク
- ハリタ・シーティング・システムズ
- ビステオン
- 現代WIA(ヒュンダイダブリュアイエー)
- 現代モービス(ヒュンダイモービス)
- ピレリ
- プラスチックオムニウム
- フレックスエヌゲート
- ブローゼ
- 北京海納川
- ベバスト
- ヘラー
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- 日本プラスト
- 日本ペイントホールディングス
- パイオニア
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- ブリヂストン
- 古河電気工業
- プレス工業
- マルヤス工業
- 三井金属鉱業
- ミツバ
- 三菱電機
- 武蔵精密工業
- 村田製作所
- 矢崎総業
- 八千代工業
- ユーシン
- ユタカ技研
- ユニプレス
- 横浜ゴム
- ヨロズ
- リョービ



