マツダ
マツダの企業情報
マツダは広島県府中町に本社を置く完成車メーカーです。乗用車ではSUVを強みとしており、販売数の約半分を占めています。2018年の世界販売台数は15位です。
トヨタ自動車とは2017年8月から業務資本提携関係にあります。2018年5月には、トヨタ、日産に続いて日本国内生産累計5000万台を突破しました。
現在募集中の求人
■危険な状況に陥ってから対処するのではなく、危険自体を回避する先進運転支援システム(ADAS)や、自動運転技術の開発を行っています。ドライバーの意図や行動を理解し、コミュニケーションしながら走行を行う人間中心の運転支援、自動運転システムの実現に向け開発を進めている領域にて、ドライバーや乗員に適切なタイミングで必要な情報を分かりやすく伝えるHMIや、ドライバ異常時緊急停止システムにおいて、乗員や車外の交通参加者に分かりやすく緊急状態であることを伝える方法の研究開発を担当していただきます。
【具体的には】
・運転支援時/異常発生時にクルマに必要な機能の開発(HMI開発)
・車内(ドライバー&同乗者)及び車外(他交通参加者)へのコミュニケーションコンセプト構築
・コンテンツ割付け、要求定義、通知アルゴリズム設計および検証
| 勤務地 | 広島県安芸郡府中町新地3-1 ※I・Uターン歓迎、借上住居(独身者/単身者)を完備しています。 ※引越し費用、交通費は同社規定により支給します。 |
|---|---|
| 年収 | 400万円~900万円 |
| お問い合わせ番号 | 419094 |
■自動車の認証・法規適合業務を担当いただきます。商品開発部門、実験部門、および国内外の関係機関と連携しながら、車両が法規要求および認証要件を満足していることを確認し、市場投入までをリードしていただきます。車両の安全領域を主な対象とし、経験や専門性に応じて、担当となる法規に対して業務に携わっていただきます。
【具体的には】
・国内外の法規・認証要件の調査および解釈
・認証試験計画の策定
・開発部門との法規適合調整
・認証試験実施・立ち合いと、試験データの分析および妥当性確認
・認証申請資料の作成
・認証監査対応
・ガバナンス強化施策の企画・推進
・認証プロセス改善活動
・国内外認証機関との折衝
【ポジション特徴】
・ 自動車の安全性・法規適合性を支える重要な役割を担うことができる
・ ブレーキや騒音領域を中心に高い専門性を習得できる
・ 開発・実験・品質保証など多様な部門と連携できる
・ 国内だけでなく海外法規やグローバル認証にも携われる
・ 技術と法規の両方の視点が求められる専門性の高い業務
・ 日々変化する規制や社会要求に対応する知的挑戦がある
・ 会社の信用を支える重要機能として経営との接点も多い
・ 将来的には認証スペシャリストやマネジメント職など多様なキャリア形成が可能
| 勤務地 | 広島県安芸郡府中町新地3-1 ※年数回祝日出社有り |
|---|---|
| 年収 | 510万円~960万円 |
| お問い合わせ番号 | 502285 |
次世代車開発における生産技術領域の企画・推進を、構想段階から量産立上げまで一貫してリード頂きます。
技術変遷が早い領域を見据え、同社の車としてのデザインやダイナミクスを大切にした中長期での技術戦略立案から実装まで従事し、旧来の生産企画にあった技術取りまとめ機能を強化し、技術本部・クルマ開発本部・製造・サプライヤー間のハブとしてプロジェクトを推進します。
【業務詳細】
・次世代車に向けた生産技術戦略・中長期構想の立案と更新
・技術本部内の各部署やクルマ開発本部(車両、パワートレイン開発等)等との連携による生産要件の定義
・新工法・新設備の企画・開発、技術検証および導入計画の策定
・量産に向けた工程設計と導入推進(実装フェーズまで含む)
・開発部門・製造部門・サプライヤー間のハブとしてのプロジェクト推進とステークホルダー調整
・技術の急速な変化を踏まえたロードマップ管理とリスク・投資判断の支援
| 勤務地 | 広島県安芸郡府中町新地3-1 ※I・Uターン歓迎、借上住居(独身者/単身者)を完備 ※引越し費用、交通費は同社規定により支給 |
|---|---|
| 年収 | 640万円~960万円 |
| お問い合わせ番号 | 492911 |
■SDVやスマートフォンアプリの戦略立案、グローバルの企画推進を担当頂きます。同社として初のリカーリングビジネスとなるSDV領域の成功を担うポジションです。
【具体的には】
・競争力強化に向けたSDV/スマートフォンアプリの戦略立案
・ソフトウェアサービス企画の導入推進、プロセス設計
・関連部門との折衝(同部企画担当/社内開発部門/IT部門/法務部門等)
※海外ユーザーのリサーチを目的とした、海外関連会社とのやり取りもあり、グローバルに活躍頂けます。
※設計/開発フェーズ以降は社内の開発部門もしくは外部リソースを活用しています。
■ポジション特徴
クルマのソフトウェア化が業界全体で加速する中で、クルマを取り巻くソフトウェア戦略は競合に対抗する為の非常に重要な鍵となります。その中でも顧客との重要なタッチポイントであるスマートフォンアプリは全社的に大きく期待をされており、ソフトウェアサービスを通じて次も同社を選んでいただく為の重要な役割を担えるポジションです。
また、本領域は同社では非常に希少な為、入社後は中心的な役割を担って頂き、海外拠点とのニーズ調査や開発部門との協業など、一貫した価値設計に携わっていただけます。
■他部門との連携
海外関連会社のビジネス部門、R&D組織、MDI&IT本部 (コネクティッド開発担当)、法務部門等、他組織との連携がございます。企画フェーズや設計フェーズなど、工程毎にタスクを管理し、密に連携をしながら大規模なビジネスを構築しています。
| 勤務地 | 広島県安芸郡府中町新地3-1 ※週2~3回程度の在宅勤務可能 ※I・Uターン歓迎、借上住居(独身者/単身者)を完備しています。 ※引越し費用、交通費は同社規定により支給します。 |
|---|---|
| 年収 | 640万円~960万円 |
| お問い合わせ番号 | 453731 |
次世代ガソリンエンジンにおける燃焼技術の研究開発において、数値解析を活用した研究開発を担当いただきます。
単なる解析実行に留まらず、燃焼現象の理解に基づく仮説構築、モデル改善、技術提案を通じて商品競争力につながる技術開発を推進していただきます。
【具体的には】
・3D-CFD を用いた燃焼解析の実行とモデル改善
・実験結果との相関検討・解析結果の実用化に向けた反映
・吸排気・噴射・点火・制御などとの統合検討および関係部門への技術展開
・仮説立案~検証サイクルの高速運用と技術提案の主導
チームは解析・実験・設計の専門家が近接した組織で、部署内で密に連携しながら高速に仮説検証を回せる環境です。まずはご経験に応じたテーマから担当いただき、将来的には技術開発を主体的にリードし、若手育成やチーム全体の技術力向上にも貢献いただくことを期待します。
【ポジション特徴】
・先行段階(コンセプト検討)から新しい燃焼技術に携われる
・数値解析を現象理解・技術提案に直結させる役割を担える
・実験・設計担当と近接して高頻度に議論でき、仮説検証のサイクルを高速で回せる
・実験・解析・制御を横断する技術開発に携われ、本質的な性能向上に貢献できる
・個々の仮説提案や技術議論を重視する風土があり、裁量を持って働ける
・将来的な技術リーダー候補として、チーム運営・若手育成にも携われる
・「数値性能」だけでなく、実際の走行品質や「走る歓び」につながる技術開発に挑戦できる
| 勤務地 | 広島県安芸郡府中町新地3-1 広島本社に配属予定です。 ※I・Uターン歓迎、借上住居を完備 ※引越し費用、交通費は同社規定により支給 |
|---|---|
| 年収 | 640万円~960万円 |
| お問い合わせ番号 | 488404 |
年収情報
平均年収680万円 / 自動車業界内の年収順位 21/101位
年収推移
| 自動車業界の平均年収 | 618万円 |
|---|---|
| 推定生涯賃金 | 2億2513万円 |
年齢別年収シミュレーション
| 平均年齢 | 41.1歳 |
|---|---|
| 平均勤続年数 | 16.4年 |
売上等の推移(直近3年間)
売上高推移
経常利益推移
従業員数推移
事業戦略
事業方針
マツダは「中期経営計画方針」で、2025年度までに▽売上高約4.5兆円▽営業利益率5%以上▽自己資本利益率10%以上――を目標に掲げています。現在、トヨタ自動車との提携関係を強化しており、アメリカでの共同生産、電気自動車(EV)・コネクティビティ・先進安全の技術開発などで協力する方針です。
次世代トレンドであるCASE(コネクティッド、自動運転、シェアリング、電動化)では、主に以下の分野の研究・開発に力を入れています。
- コネクティッド:専用のカーナビゲーションシステム「マツダコネクト」をバージョンアップさせた「マツダコネクト2」の導入。故障や事故で動かなくなった車を運搬する車両を手配したり、ライトの消し忘れやロックのし忘れをスマートフォンに通知したりするコネクティッドサービスの開始。
- ・自動運転:自動運転技術「MazdaCo-PilotConcept」の実現。先進安全技術の進化と普及。
- ・シェアリング:シェアリング事業の拡大。省電力化と地域活性化を目的とした乗り合いサービスの共同実証の実施。
- ・電動化:本格的なEVの導入。熱エネルギーを回転動力に変換して出力する「ロータリーエンジン」をベースに、バッテリーや燃料タンクなどの組み合わせを変えて車両を展開する「マルチxEV化」の実現。プラグインハイブリッド(PHV)の導入。
他社との提携状況
2018年3月に、アメリカにトヨタ自動車との合弁会社「Mazda Toyota Manufacturing, U.S.A.」を設立。2019年にはアラバマ州に生産工場を建設し、2021年の生産開始を予定しています。
二輪車始動用電池を開発する「エリーパワー」(東京都品川区)、電解液・セパレータ事業を行う「宇部興産」(東京都港区)と、自動車に搭載する12Vリチウムイオンバッテリーの共同開発契約を締結。鉛バッテリーと代替可能な安全で耐久性の高い製品を開発し、2021年までの実用化を目指します。
2019年6月には、ソフトバンクとトヨタの合弁会社で、移動に関わるモビリティ事業を展開する「MONET Technologies」(東京都港区、MONET)と資本・業務提携を実施。マツダの車両のデータをMONETのプラットフォームに連携し、MaaS(乗用車以外の交通手段を使った移動に関するサービス)事業を加速させます。
注力分野
マツダは、高効率なエンジンと小型で軽量な電動化技術の開発に力を入れています。2050年までに、マツダが販売する自動車からのCO2排出量を、2010年比で90%削減することを目標に掲げています。
2030年には、生産する全ての車両に電動化技術を搭載する方針で、構成比は電動化技術を搭載したエンジン自動車を95%、バッテリーEVを5%とすることを想定。マツダ独自開発のEVは、2020年をめどに市場に投入する予定です。トヨタ、デンソーとの合弁会社「EV C.A. Spirit」で開発しているEV専用の基盤技術は、2020年頃には技術開発を完了させることを目標としています。
マツダはこれまで、すべての車種をまとめて企画設計する「一括企画」を強みとしていましたが、2018年3月期の決算発表で、商品のサイズによって骨格や部品を共有する「Small商品群」と「Large商品群」の2つに分け、年間200万台を生産することを宣言しました。
Small商品群では、「CX-3」と「Mazda3(アクセラ)」を中核車種とし、開発を進めていきます。新型「Mazda3」はグローバルで導入しており、2019年1月に北米、3月には欧州、4月にはオーストラリアで販売を開始。新型クロスオーバーSUV「CX-30」は2019年3月に行われた「ジュネーブモーターショー」で世界初披露しました。2019年夏頃から欧州で導入予定です。
Large商品群では、「CX-5」と「Mazda6(アテンザ)」を中核車種としています。SUV「CX-5」には、排気の脈動エネルギーを活用する「ダイナミック・プレッシャー・ターボシステム」と、燃焼温度を低下させる「クールドEGR」を持つターボエンジン「SKYACTIV-G2.5T」を搭載。これらは、2019年7月に予約受注を開始した「Mazda6」にも採用されました。
技術動向
マツダは、高効率なエンジンの開発を進めています。
「CX−5」や「CX−8」に搭載したガソリンエンジン「SKYACTIV-G2.5T」には、ターボエンジンの効率を高める新技術「ダイナミック・プレッシャー・ターボシステム」を採用。排気脈動を制御することでターボラグを無くし、低速域から高速域まで素早いレスポンスを可能にしました。「クールドEGR」は、排ガスの一部を取り出して冷却し、再度呼気させるシステム。エンジンのノッキングの発生を防ぎ、燃費性能を向上させます。
ディーゼルエンジンである「SKYACTIV-D2.2」は、従来品に比べて燃費、排気ガス、静寂性、走行性能を向上させました。多段階燃料噴射を可能にする「超高応答マルチホールピエゾインジェクター」を搭載しており、燃料を効率的に力に変えることによって、クリーンで無駄のない燃焼が可能となりました。
「CX−3」に搭載した「SKYACTIV-G2.0」には、新技術である「キャビディ付きピストン」を採用。燃焼室内に火炎が勢いよく拡がるような形状に開発し、熱効率を高め中低速域のトルクと燃費の向上を実現しました。
2019年12月に発売予定の「Mazda3」に搭載されている次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」には、燃料の薄い混合気を圧縮し燃焼させる「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」を採用。ガソリンと空気の混合気を火花で着火する「火花点火」と、圧縮して高温になった空気に直接燃料を噴射し、燃料と高温の空気が混ざり燃焼する「圧縮着火」の技術を併せ持ったシステムです。効率の良い燃焼により、優れた環境性能と動力性能を実現しました。
安全性能の分野では、事故が起きる直前だけでなく、走行時から安全な運転をサポートするシステムの開発を進めています。
ヒヤリ・ハットを防ぐためのシステムでは、道路標識などを認識して制限速度を超過した場合に警告する「交通標識認識システム」や、フォワードセンシングカメラやレーダーセンサーで駐車をサポートする「360°ビュー・モニター」を開発。見えない位置から近づくクルマの存在を知らせるシステムや、先行車や対向車を認知してヘッドランプの照射範囲や明るさを自動調節するシステムも開発しました。
運転時のミスや負荷を減らすシステムとしては、ペダルの誤作動による急発進を抑制する「AT誤発進抑制制御」、ハンドルを自動操作して車線からの逸脱を回避する「レーンキープ・アシスト・システム」、渋滞時に車線に沿って車間距離を保ったまま走行する「クルージング&トラフィック・サポート」を開発しています。
グローバル展開
マツダは、北米市場でSUVの供給体制を拡充します。
アメリカでは、2021年までに40万台を販売するネットワーク体制を目指します。2019年から4年間で400億円を投じ、販売店網を40ヶ所から300ヶ所に拡大。メキシコの新工場「マツダデメキシコビークルオペレーション」では、2019年中に新型の小型SUV「CX-30」の生産を開始する予定です。カナダでは2019年中に、SKYACTIV-D 2.2を搭載した「CX-5」を発売します。
北米地域では、「マツダノースアメリカンオペレーションズ」を統括拠点としており、メキシコのグアナファト州に生産拠点があります。欧州地域では、ドイツの「マツダモーターヨーロッパ」と、ベルギーの「マツダモーターロジスティクスヨーロッパ」が統括拠点で、ロシアのプリモリスキー州に生産拠点を配置。アジア・大洋州地域の統括拠点は、タイの「マツダサウスイーストアジアリミテッド」と、中国の「マツダ(中国)企業管理有限公司」で、4ヶ所の生産拠点を持っています。
販売拠点数は、それぞれ北米3ヶ所、欧州22ヶ所、アジア・大洋州6ヶ所。「カリブ・中南米・中近東・アフリカ」地域にも2ヶ所の販売拠点を持っています。
2019年3月期の地域別の売上高は、北米が1兆3462億円、欧州が7231億円、その他の地域が6941億円です。
マツダの報道ニュース一覧
- 2018.07.15 タカタ製エアバッグが原因 マツダがおよそ270,000台をリコールへ
-
「Mazdaspeed6」や「MPV」などがリコール対象にマツダがアメリカで展開している自動車およそ270,000台に関して、タカタ製エアバッグの欠陥が原因によ...[もっと見る]
会社概要
拠点一覧
マツダの拠点(研究開発・テストセンター含む)
| 国内拠点一覧 |
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|---|---|
| 海外拠点一覧 |
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関係会社一覧
マツダの関係会社一覧
- マツダモーターオブアメリカ,Inc.
- マツダモトールマヌファクトゥリングデメヒコS.A. de C.V.
- ㈱マツダオートザム
- マツダモーターインターナショナル㈱
- マツダパーツ㈱
他の完成車メーカー・部品メーカー情報
外資系自動車部品メーカー
- アメリカン・アクスル&マニュファクチャリング
- イリノイ・ツール・ワークス
- インフィニオンテクノロジーズ
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- ユタカ技研
- ユニプレス
- 横浜ゴム
- ヨロズ
- リョービ



