トヨタ自動車
トヨタ自動車の企業情報
トヨタ自動車は、愛知県豊田市に本社を置く大手の完成車メーカーです。フォルクスワーゲンや、ルノー・日産・三菱連合と世界トップの座を争っています。
自動車事業、金融事業、住宅や通信情報などに関する事業の3つの事業を展開しています。2019年3月期の売上高に占める自動車事業の割合は約90%です。
現在募集中の求人
同社の未来工場実現に向け、ロボット技術で生産ラインを自動化・省人。現場の安全性と働きやすさ向上をリードする次世代リーダーを募集します。
【具体的には】
■生産ラインの構想から実装までを一気通貫で担って頂きます。
・工程設計、システム設計、機械設備設計など、構想段階から量産現場導入まで全プロセスをリーダーとして主体的に推進。
■ロボット・AI・デジタル技術の活用による自動化の企画・開発
カメラビジョン、AI技術、シミュレーション技術など先端技術を組み合わせて企画・構想し、省人化・安全・効率化を実現する
次世代製造ラインの開発・設計を担当。
【ミッション】
■「将来にわたり競争力のある工場をつくる」がミッション。
■人中心で製造現場の作業員が楽に・安全に・笑顔になれるように、モノづくり・自動化を通してクルマづくり、更には日本の製造業の更なる発展に寄与していく。
| 勤務地 | 愛知県豊田市 職場上司が認めた場合、在宅勤務可。 現状は1日/週程度在宅勤務している人が約半数。 ただし、開発の現場に出る場合は在社のケースが多い。 |
|---|---|
| 年収 | 500万円~1680万円 |
| お問い合わせ番号 | 501146 |
同社のモノづくりを支える生産管理システムを、将来の生産変動・多品種化・現場改善に耐えられる業務基盤へ再構築する業務です。生産計画、進捗管理、在庫管理、物流、実績収集、トレーサビリティなどの業務プロセスと既存システムの課題を整理し、トヨタ生産方式(TPS)の考え方を織り込んだ製造実行システム(MES)の適用開発につなげていきます。
現地現物で工程・作業・モノ・情報の流れを把握し、RFIDを活用した生産現場の見える化・改善ツール開発、さらに収集データをAIで活用することで、生産性・品質・リードタイム・在庫適正化に貢献する仕組みを構築していきます。
【具体的には】
下記業務のいずれか、または複数を担当していただく予定です。
・生産管理システム再構築に向けた現行業務、既存システム、データ連携、運用ルールの課題整理
・生産計画、進捗管理、在庫管理、物流管理、実績収集、トレーサビリティ領域の業務要件定義
・生産するもの(型や設備など)ごとに異なる業務プロセスの標準化、共通化、あるべき業務フローの設計
・TPSの考え方を反映した製造実行システム(MES)の要件定義、適用開発、導入推進
・RFIDを活用した部品・仕掛品・治工具・物流動線等のトレーサビリティ強化、現場改善ツール開発
・生産管理システム、MES、RFIDツールから収集されるデータの整備、可視化、AI分析への活用
・AIを用いた異常予兆、作業改善、ムダの発見、計画精度向上、在庫適正化に向けたデータ活用テーマの具体化
・生産現場、製造技術、情報システム部門、開発ベンダーと連携した要件調整、導入、運用定着
■本求人の想定役割:メンバー
| 勤務地 | 愛知県豊田市 在宅勤務可 (ただし、現場確認、関係部署との打合せ、システム導入・運用定着対応のため、在社や工場・現場への出張のケースがあります) |
|---|---|
| 年収 | 500万円~1680万円 |
| お問い合わせ番号 | 497414 |
Joby社が開発するeVTOLの実用化に向けた協業を推進しています。
航空機開発・品質のつくり込みを学びながら同社の空モビリティを実現することで、更なる 移動の自由と利便性を世の中に提供していきます。
新たに空のモビリティとしてeVTOLという新しい選択肢が加わる未来は、多くの人たちの生活をさらに豊かにしていくと期待されています。
今後社会的ニーズが高まる空のモビリティを世界に先駆けて実現するために、Joby社との開発・生産協業を推進することができる仕事です。
【具体的には】
<つき抜けた技・期待を超えるモノづくりソリューションでプロジェクトに貢献>
Jobyと協業し、試作・量産に向けた、生技開発・生産準備
主な対象工程) 機体接合工程 / 機体組立工程、生技開発開発、工程計画、設備導入、工程整備、生産性改善
■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー
【ミッション】
・2019年よりJoby社との協業を開始し、(創業後3度目の)トヨタの空のモビリティ実現を目指すプロジェクト。
・更なる快適な移動手段で よりよい社会生活を多くの人々へお届けするために、モノづくり技術で 空のモビリティプロジェクトを推進。
・開発~生産、全てにおいて新たな取組みであることから「現地現物」で確認・対策しながらより良い モビリティ社会の構築に繋げる。
当該業務では、業務上、米国の輸出規制強化に関する情報を扱うため、個人ごとに情報へのアクセス権を管理するなど、情報管理の徹底を図っています。
| 勤務地 | 愛知県豊田市 在宅勤務可(ただし、現地現物での試作/評価、その為の設備/治工具製作 及び生産準備業務があるため、在社や開発現場・工場での業務が多い) |
|---|---|
| 年収 | 500万円~1680万円 |
| お問い合わせ番号 | 501155 |
マイコンを活用してモータ・センサー類の信号の入出力・制御をおこなう回路の設計~製作
実際に回路を用いて機器を制御し、次世代モビリティの一部ユニットを開発いただく業務です。
現状は若手技能員が中心となって担っていますが、まだ経験が浅いメンバーが多いため、彼らを指導していただく役割も担っていただきます。
【具体的には】
・制御回路の設計、製作
・若手技能員への指導(アドバイス)
・社内で求められる次世代モビリティ開発に必要な制御技術の整理および、若手技能員がそれを習得していくための支援、教育企画
■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー
【やりがい】
多種多様な次世代モビリティ開発部署のニーズに応えることで、ほかでは実現できない新しいプロダクトの開発を主導していくことができ、自分の力で業務の筋道を立てていくことができる自由度と充実感が高い職場です。
【PR】
モビリティカンパニーへのモデルチェンジを宣言してから、社内における次世代モビリティのプレゼンスが高まってきています。
今までにはない形同社の成長に貢献することができるチャンスです。
| 勤務地 | 愛知県豊田市 在宅勤務可。 ただし、組込み系は制御対象となるモータや装置を有するため、それらの組み上げ・調整段階においては出勤での対応が必須となる。 |
|---|---|
| 年収 | 500万円~1680万円 |
| お問い合わせ番号 | 497419 |
年収情報
平均年収852万円 / 自動車業界内の年収順位 2/101位
年収推移
| 自動車業界の平均年収 | 618万円 |
|---|---|
| 推定生涯賃金 | 3億1051万円 |
年齢別年収シミュレーション
| 平均年齢 | 39.2歳 |
|---|---|
| 平均勤続年数 | 15.5年 |
売上等の推移(直近3年間)
売上高推移
経常利益推移
- ※米国SEC基準会社・国際会計基準会社は、経常利益に当たるものがないため、税前利益を経常利益とみなします。
従業員数推移
事業戦略
事業方針
トヨタ自動車は、クルマの開発・製造を行う完成車メーカーから、移動に関わる全てのサービスを提供する「モビリティカンパニー」に生まれ変わると宣言しています。今後は、車両に搭載した通信機器から集めたデータを管理する「モビリティサービスプラットフォーム(MSPF)」を、カーリースやカーシェア、自動車保険といったモビリティサービスに生かしていきます。MSPFを介して他社とのアライアンスの強化も図っており、ソフトバンク、シンガポールGrab、米UberといったIT企業との提携を進めています。
力を入れている電動車では、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)など、2030年頃までに550万台以上販売するのが目標。順調に販売を伸ばしており、2025年に前倒しで目標を達成する見通しが立っています。2020年までには、15車種300万台(全体の3割)のラインナップの切り替えを行う予定です。トヨタグループ内の連携も強化しており、主要な電子部品事業を全てデンソーに、アフリカ市場の営業業務を豊田通商に、バン事業をトヨタ車体に集約しました。
他社との提携状況
トヨタ自動車は2018年10月、子会社の「Toyota Research Institute-Advanced Development(TRI-AD)」、東京海上日動火災保険と業務提携を締結。東京海上日動が持つ年間200万件超の交通事故対応のノウハウとデータを活用し、自動運転システムの実現に向けた開発を行います。2019年4月には、UberのAdvanced Technologies Groupがもととなる新会社に、デンソー、ソフトバンク・ビジョン・ファンドとともに合計10億ドルを出資することを発表。新会社では、自動運転ライドシェア車両の開発・実用化を目指します。
2019年1月には、パナソニックと車載用角形電池事業に関する合弁会社設立に向けた事業統合契約・合弁契約を締結。2019年7月には、駆動用電池システムのサプライヤーである中国の「寧徳時代新能源科技」と、PHV・EV・FCV用電池の安定的な供給と新技術の開発に向けた包括的パートナーシップ契約を結びました。中国では、IT部品と自動車で事業展開する「比亜迪」とも共同開発契約を締結。車両に搭載する電池を開発します。
2019年6月には、SUBARUと共同で、中・大型乗用車向けのEV専用プラットフォームと、SUVモデルのEVを開発することを発表。開発には、トヨタの電動化技術とSUBARUの全輪駆動技術を活用します。2019年8月には、スズキと資本提携を締結。トヨタの持つ電動化技術とスズキの小型車技術を持ち寄り、自動運転も含めた新製品の共同開発を行います。
注力分野
トヨタは、「CASE」(コネクティッド、自動運転、シェアリング、電気自動車)と呼ばれる新領域の技術開発に力を入れています。
―コネクティッド
コネクティッドの分野では、サービス提供者の用途に合わせて室内空間をカスタマイズできる箱型の次世代モビリティ「e-Palette Concept」を開発。2020年代前半に、実証試験を行う予定です。
街づくりを含めたMaaS(自家用車以外を使った目的地までの移動を1つのサービスとして捉えること)事業も進めており、2018年10月には、ソフトバンクと共同出資会社「MONET Technologies」を設立。2019年3月時点で全国17の自治体と連携しており、移動に関する課題を解決する事業開発や環境整備を進めます。2019年5月には、パナソニックと合弁会社設立に向けた契約を締結。両社の住宅事業をもとに、それぞれが強みとしているクルマやコネクティッド事業と家電やIoT事業を持ち寄り、「人々の暮らし」に関わるサービスを展開しています。
―自動運転
トヨタ、デンソー、アイシン精機が共同出資して設立したTRI-ADを中心に、安全運転支援システム「Toyota Guardian」と完全自動運転システム「Chauffeur」を開発中。2020年までに「高速道路での合流」「車線変更」などを自動で行う技術の実用化を目標としています。2020年4月には、デンソーと車載半導体の研究・開発を行う合弁会社を設立予定。自動運転の分野では、周辺監視センサーなどの電子部品の開発を行います。
―シェアリング
シェアリングでは、IT企業との業務提携に力を入れています。2018年8月には、ライドシェアの分野で協業しているUberに560億円を出資。ライドシェア向けに、Uberの自動運転システムとトヨタ自動車の高度安全運転支援システム「Toyota Guardian」を連携させた車両の開発を進めています。2019年2月には、トヨタファイナンシャルサービス、住友三井オートサービスと、自動車リースを手掛ける新会社「KINTO」を設立。2019年7月には、月額定額で自動車を借りることができるサブスクリプションサービス「KINTO ONE」を全国で開始しました。
―電気自動車
主力製品であるHVは、2020年代前半に全世界で10車種以上にラインナップを拡大させる予定です。EVのシェアが大きい中国、米州、欧州での普及を目指し、地域に対応した製品の開発を行っています。従来の4名乗りだけではなく、2名乗りや立ち乗りの車両も開発中です。
EVでは、シェアが大きく新エネルギー車規制のある中国向けに製品の開発を進めています。2019年4月に行われた上海モーターショーでは、2020年に市場投入する「C-HR」と「IZOA」を初公開しました。
技術動向
電動自動車の分野では、商品力向上と原価低減を目指すクルマづくりの行動指針「Toyota New Global Architecture(TNGA)」に則り、高性能なパワートレインの開発を進めています。
TNGAは、エンジン・トランスミッション・ハイブリッドシステムといった「パワートレインユニット」と「車台」を共有化することで、走行性能と環境性能の高い製品づくりを目指すもの。2023年には、年間販売台数のうちTNGAに基づいて開発した新型パワートレインの搭載車を約80%まで拡大する予定です。
TNGAに基づいて開発したパワートレイン関連の商品は、2015年発売の「プリウス」をはじめとして、中型クラス、大型クラス、プレミアムクラス(レクサス)、コンパクトクラスへと適応されてきました。2018年には関連商品として、「新型無段変速機」「6速マニュアルトランスミッション」「2.0Lエンジン」「2.0Lハイブリッドシステム」「4WDシステム」を開発。「新型無段変速機」は、子会社のアイシン・エィ・ダブリュと共同開発したもので、発進用ギヤを採用することで、低速域の伝達効率を大幅に改善し、燃費の向上を実現しました。アイシン・エーアイと共同開発した「6速マニュアルトランスミッション」は、従来品に比べて質量を7kg低減、全長を24mm短縮するなど小型化を図り、燃費性能を向上しました。
自動運転の分野では、運転支援技術の開発と、安心をサポートするカー用品「サポトヨプラス」の製造を行っています。
運転支援技術では、自動ブレーキ、車線はみ出しアラート、追従ドライブ支援機能を搭載した「Toyota Safety Sense」と、踏み間違いによる衝突を回避する「パーキングサポートブレーキ」を開発。前方車両や歩行者を検知する画像センサーとミリ波レーダーは、子会社のデンソーが開発しました。
「サポトヨプラス」では、車両のふらつきやはみだし、前方車両への接近を感知する「ドライブレコーダー」、バックでの駐車をアシストする「バックガイドモニター」といった純正ナビオプションも製造。後付けできる「踏み間違い加速抑制システム」の対象車種は、2019年中に12車種まで拡大する予定です。
グローバル展開
アメリカと中国で、電動化製品の生産を拡大させています。
2019年3月に、北米事業体であるToyota Motor North Americaが、米国5州の工場に約7.5億ドルの投資を実施。現地での電動車両・パワートレインの生産を拡大させます。2019年7月には、マツダとの合弁会社Mazda Toyota Manufacturing, U.S.A.におけるトヨタ向け生産ラインでの生産予定車種を、「カローラ」から「新型SUV」へ変更することを発表。北米市場の需要に対応するもので、2021年から生産を開始します。
2019年3月には、中国天津市に海外で初めてTNGAに対応した工場が完成。新工場の設立で、天津一汽トヨタの年間生産能力は10万台増加します。2019年4月には、パナソニックとの合弁会社「プライムアースEVエナジー」が、HV向けの電池の新工場を設立することを発表。中国市場での電動自動車の需要の拡大に備えます。
アジアでは、モビリティサービス領域の展開に向け、アライアンスを強化しています。
2018年6月には、シンガポールの配車サービス大手Grabとの協業を強化し、「走行データ連動型自動車保険」や、「ドライバー向け金融サービス」などを東南アジアで拡大させています。2019年7月には、配車サービス最大手Didi Chuxing(中国北京市)と協業拡大に合意。広汽トヨタ自動車と3社合同でライドシェアドライバー向け車両関連サービスを展開する合弁会社を設立します。
トヨタは北米に11ヶ所、欧州に8ヶ所、アジアに24ヶ所、ラテンアメリカに4ヶ所、アフリカに3ヶ所、中東に1ヶ所の生産拠点を持っています。
2019年3月期の地域別の売上高は、北米が10兆8172億円、欧州が3兆2389億円、アジアが5兆5130億円、その他(中南米・オセアニア・アフリカ・中近東)が2兆2334億円となっています。
会社概要
拠点一覧
トヨタ自動車の拠点(研究開発・テストセンター含む)
| 国内拠点一覧 |
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|---|---|
| 海外拠点一覧 |
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関係会社一覧
トヨタ自動車の関係会社一覧
- 日野自動車㈱
- トヨタ自動車九州㈱
- トヨタファイナンシャルサービス㈱
- トヨタ モーター ノースアメリカ㈱
- 米国トヨタ自動車販売㈱
- トヨタ モーターエンジニアリング アンド マニュファクチャリング ノースアメリカ㈱
- トヨタ モーターマニュファクチャリング ケンタッキー㈱
- トヨタ モーターマニュファクチャリング インディアナ㈱
- トヨタ モーターマニュファクチャリング テキサス㈱
- トヨタ モータークレジット㈱
- トヨタ モーターマニュファクチャリング カナダ㈱
- トヨタ モーターヨーロッパ㈱
- トヨタ モーターマニュファクチャリング フランス㈱
- トヨタ モーターマニュファクチャリング(UK) ㈱
- トヨタリーシング タイランド㈱
- トヨタ モーターコーポレーション オーストラリア㈱
- トヨタモーターファイナンス チャイナ㈲
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外資系自動車部品メーカー
- アメリカン・アクスル&マニュファクチャリング
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- デンソーテン
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