トヨタ自動車

トヨタ自動車の企業情報

トヨタ自動車は、愛知県豊田市に本社を置く大手の完成車メーカーです。フォルクスワーゲンや、ルノー・日産・三菱連合と世界トップの座を争っています。
自動車事業、金融事業、住宅や通信情報などに関する事業の3つの事業を展開しています。2019年3月期の売上高に占める自動車事業の割合は約90%です。

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トヨタ自動車株式会社

エネルギーサービス事業企画<電動車ユーザー向け>

電動車の蓄電池を活用したエネルギーサービスの提供を通じて、充電料金削減等の電動車の付加価値向上やバリューチェーン収益の拡大、将来的には電動車の社会インフラ化を目指し、個人顧客向けのエネルギーサービス企画・推進をご担当いただきます。

【具体的には】
これまでのご経験を踏まえて以下の業務のいずれかをご担当いただきます。
■事業企画
・電力小売、EVオーナー向けVPPサービス、V2H/太陽光PPAサービスなど、個人顧客向けエネルギー関連の新事業の企画・立案、アライアンス交渉・契約締結
・電源調達交渉・関連制度フォロー
■サービス企画・業務設計全般
・サービス設計:電力小売料金プラン・VPPサービス等のサービス仕様書策定、システム要件定義
・業務設計:店頭・コールセンター・バックオフィスの業務フロー設計
・約款・重説・サービス規約策定・改定、販促ツール制作(HP・チラシ)

■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー

【職場ミッション】
・電動車をご購入いただく顧客(個人)へ、快適な充電環境(基礎・経路・目的地)をセットでサービス提供することがミッションになります。
・「人のくらし、クルマ、企業、街が脱炭素化し、豊かさと持続可能性が両立する社会にしていく」、その世界観を実現するために我々は今何をすべきか?そんなことを考え、実行していく部署です。

【やりがい】
電動車の普及は、単にクルマの”燃料”の変化(ガソリンから電気へ)ではなく、自動車ディーラーでのサービスのあり方を変え(車だけでなく電気も)、自動車産業のあり方を変える(電気、家電、暮らしの領域との融合)転機となり得ます。その正解が何かは分かりませんが、より良いものを、より多くの顧客に届けることを目指すことができる、非常にやりがいのある仕事です。

勤務地 愛知県名古屋市,東京都千代田区
(職場上司が認めた場合)在宅勤務可。なお、現状のオフィスへの出社率は、30%~50%
年収 500万円~1680万円
お問い合わせ番号 445901
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トヨタ自動車株式会社

車両ビッグデータ活用拡大・業務変革の推進

コネクティッドカーから収集されるビッグデータを活用し成果に繋げるには、社内外の活用ニーズを理解し、データ収集・サーバ開発の要件定義化、データ活用のプロセス企画やデータマネジメントが必要です。社内データ活用拡大に向けた新しいプロセスを企画・運営するマネージャー・エンジニアとして以下業務をご担当いただきます。

【具体的には】
■企画・設計・品質面での車両ビッグデータ活用推進
・社内部署のデータ分析コンサル・支援  ・新しい活動切り口の提案と推進  ・データ活用の予算企画・収支管理
■社内データ活用を支える環境・プロセス企画・運営
・活用ニーズ集約及びデータ収集要件定義  ・活用拡大に向けた社内広報・情報発信  ・海外事業体との協業シナリオ検討・実行

【やりがい】
・データ活用の推進に加え、その阻害要因を自ら発見し、解決に向けた新プロセスを提案して作り上げ、運営する仕事です。責任や難しさもありますが、全社目線で考え、仲間と最適解を導くやりがいのある仕事です。

【PR】
自動車産業に大変革期をもたらすといわれるキーワード「CASE」の「C」を意味する「Connected:コネクティッド」化により、?これからのクルマは、「あらゆるサービスとつながり社会システムの一部になる」と 言われる中、同社は現在グローバルにクルマのコネクティッド化を加速させています。クルマの中のExperienceには安心安全が求められる一方、顧客はスマートフォンで経験した利便性との両立を期待されています。その期待に応えられるように、IT業界のトレンドを取り入れ非常に柔軟な開発を進めている部署です。
グローバル開発を実施しており、世界の様々な環境、顧客とコミュニケーションを取りながら開発する機会もあります。
■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー

勤務地 愛知県名古屋市
在宅勤務可
※働き方変革の一環として在宅勤務も積極的に活用
年収 500万円~1680万円
お問い合わせ番号 463527
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トヨタ自動車株式会社

位置情報サービス(LBS)プラットフォーム企画・開発

■人・クルマ・社会がつながって移動価値を拡張することができる「社会システムプラットフォーム」の構築をするために必要となるサーバ機能や端末機能の開発を推進(企画・設計・外注管理・評価・運用)する役割をご担当いただきます。

【具体的には】
-車両データ/位置情報を起点としたサーバ・端末機能におけるソフトウェア開発のプロジェクトリーダー
-サービス企画、機能設計、機能評価、サービス運用、予算管理、チームマネジメント、開発パートナーとの連携、等。

【やりがい】
・トヨタの中でも直接、顧客にサービスを提供でき、サービス企画から開発、運用保守まで担当することができる数少ない部門であり、責任もあるが、成果が即サービス化されるやりがいを得られる仕事です。
・また付き合っている関係会社もITベンダー、コンテンツ提供会社、電子部品メーカーと多岐に渡り、常に最新の情報に触れることができます。

【PR】
・トヨタモビリティコンセプトの3つの領域の中の1つである社会システム化(社会システムとの融合)を目指しています。エネルギーや交通システム、物流、暮らしの在り方に至るまで入り込み、まちや社会と一体となったモビリティのエコシステムを構築していきます。
・同社のチームでは、社内外パートナーと共に、開発・事業まで一気通貫でつなげた全体設計と共創を行いながら進めていきます。また、クルマの外から見た時のモビリティを考え、人々の幸せを中心に置きながら、社会との接点を探索・開発要件へフィードバックして進めていきます。
・車両データ/位置情報を基点とした社内外に提供可能なサービスPFの構築を目指しています。

■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー・マネージャー

勤務地 愛知県名古屋市,東京都千代田区
職場上司が認めた場合、在宅勤務可。
現状は3日/週程度在宅勤務している人が約半数。
ただし、開発の現場に出る場合は在社のケースが多い。
年収 500万円~1680万円
お問い合わせ番号 289054
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トヨタ自動車株式会社

企画・開発<モビリティデータ活用サービス>

同社はモビリティカンパニーへのモデルチェンジを目指しており、データに基づいた判断と迅速なサービス導入・改善が急務です。このためには、データプラットフォームの構築・運用だけでなく、エンドユーザへの貢献を見据えた企画、ビジネスモデル、データモデル、システムアーキテクチャ策定などチーム開発がとても大切です。
エンドユーザに寄り添い、ニーズを想定しながらシステムアーキテクチャを検討し、データの収集からグローバル利用までを見据えて構築・導入を行います。先進データ活用サービス開発には、外部ソースとのAPI連携、生成AI活用検討、ML-Ops、DevSec-Opsなどの開発手法を取り入れ、データ分析基盤や中核となるプラットフォームを構築します。車載システムと連動した分散型エッジ処理システムや数ペタバイトに上る蓄積データを駆使して新ビジネス創出に貢献するシステムデザインの業務も含まれます。

【具体的には】
■先進データ活用サービス開発のプロジェクトマネジメント、システムアーキテクト、データモデルアーキテクト、サイバーセキュリティアーキテクト
・コネクティッドカーから収集するグローバルデータ収集蓄積プラットフォーム構築及び最適化
・データ活用システム(データウェアハウス/データレイク)開発
・データを活用したサービス/アプリケーション開発
■開発は、社内の関連部署だけでなく、社外パートナー、海外関連会社と連携して推進。
パブリッククラウド(Azure、AWSなど)を活用し、パートナーと連携した企画開発を推進。自らアーキテクチャを検討し、技術的なコントロールができるプロダクトオーナーの立場が求められます。プロジェクトマネジメントスキルは必要ですが、何よりも自発的にチャレンジする姿勢が求められます。

■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー・マネージャー

勤務地 愛知県名古屋市,東京都千代田区
在宅勤務可
※働き方変革の一環として在宅勤務も積極的に活用
年収 500万円~1680万円
お問い合わせ番号 463405
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トヨタ自動車株式会社

企画・開発マネジメント<カメラ映像活用サービス>

モビリティカンパニーへのモデルチェンジを目指す同社において重要になる『ソフトウェアの開発力』。サービス開発に必要なソフトウェア開発業務です。
車載カメラ映像や車で取得するデータを処理し、利活用するサービスを開発・企画をご担当いただきます。

【具体的には】
■サービスを実現するための社内外(海外含む)ステークホルダーとの仕様・企画調整や契約管理
■車載LAN上に流れるCAN情報等用いたイベント検出機能や統計化処理、車載カメラ映像を利用した画像認識機能開発などのソフトウェア開発
■車載カメラ映像を利用したサービスの利便性向上のためのUX開発
■車載カメラ映像を利用したサービス実現のためのサーバー開発
■新規サービスの商品企画、収支計画、コスト管理などを含むサービス企画の推進。
■MLOpsなど、継続的に映像サービスを開発、運用していくための環境整備。

【PR】
自動車産業に大変革期をもたらすといわれるキーワード「CASE」の「C」を意味する「Connected:コネクティッド」化により、これからのクルマは、「あらゆるサービスとつながり社会システムの一部になる」と言われる中、同社は現在グローバルにクルマのコネクティッド化を加速させています。
クルマの中のExperienceには安心安全が求められる一方、顧客はスマートフォンで経験した利便性との両立を期待されています。その期待に応えられるように、IT業界のトレンドを取り入れ非常に柔軟な開発を進めている部署です。グローバル開発を実施しており、世界の様々な環境、顧客とコミュニケーションを取りながら開発する機会もあります。

■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー・マネージャー

勤務地 愛知県名古屋市,東京都千代田区
在宅勤務可
※働き方変革の一環として在宅勤務も積極的に活用
年収 500万円~1680万円
お問い合わせ番号 463400
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年収情報

平均年収852万円自動車業界内の年収順位 2101

年収推移

  • 838.3万円

2015年度

  • 851.9万円

2016年度

  • 852.3万円

2017年度

自動車業界の平均年収 618万円
推定生涯賃金 3億1051万円

年齢別年収シミュレーション

  • 599万円

25歳

  • 715万円

30歳

  • 831万円

35歳

  • 938万円

40歳

  • 967万円

45歳

  • 947万円

50歳

平均年齢 39.2歳
平均勤続年数 15.5年

売上等の推移(直近3年間)

売上高推移

連結
  • 27,597,193百万円

2016年度

  • 29,379,510百万円

2017年度

  • 30,225,681百万円

2018年度

単独
  • 11,476,343百万円

2016年度

  • 12,201,443百万円

2017年度

  • 12,634,439百万円

2018年度

経常利益推移

連結
  • 2,193,825百万円

2016年度

  • 2,620,429百万円

2017年度

  • 2,285,465百万円

2018年度

単独
  • 1,801,736百万円

2016年度

  • 2,238,140百万円

2017年度

  • 2,323,121百万円

2018年度

  • ※米国SEC基準会社・国際会計基準会社は、経常利益に当たるものがないため、税前利益を経常利益とみなします。

従業員数推移

連結
単独

事業戦略

事業方針

トヨタ自動車は、クルマの開発・製造を行う完成車メーカーから、移動に関わる全てのサービスを提供する「モビリティカンパニー」に生まれ変わると宣言しています。今後は、車両に搭載した通信機器から集めたデータを管理する「モビリティサービスプラットフォーム(MSPF)」を、カーリースやカーシェア、自動車保険といったモビリティサービスに生かしていきます。MSPFを介して他社とのアライアンスの強化も図っており、ソフトバンク、シンガポールGrab、米UberといったIT企業との提携を進めています。

力を入れている電動車では、ハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)など、2030年頃までに550万台以上販売するのが目標。順調に販売を伸ばしており、2025年に前倒しで目標を達成する見通しが立っています。2020年までには、15車種300万台(全体の3割)のラインナップの切り替えを行う予定です。トヨタグループ内の連携も強化しており、主要な電子部品事業を全てデンソーに、アフリカ市場の営業業務を豊田通商に、バン事業をトヨタ車体に集約しました。

他社との提携状況

トヨタ自動車は2018年10月、子会社の「Toyota Research Institute-Advanced Development(TRI-AD)」、東京海上日動火災保険と業務提携を締結。東京海上日動が持つ年間200万件超の交通事故対応のノウハウとデータを活用し、自動運転システムの実現に向けた開発を行います。2019年4月には、UberのAdvanced Technologies Groupがもととなる新会社に、デンソー、ソフトバンク・ビジョン・ファンドとともに合計10億ドルを出資することを発表。新会社では、自動運転ライドシェア車両の開発・実用化を目指します。

2019年1月には、パナソニックと車載用角形電池事業に関する合弁会社設立に向けた事業統合契約・合弁契約を締結。2019年7月には、駆動用電池システムのサプライヤーである中国の「寧徳時代新能源科技」と、PHV・EV・FCV用電池の安定的な供給と新技術の開発に向けた包括的パートナーシップ契約を結びました。中国では、IT部品と自動車で事業展開する「比亜迪」とも共同開発契約を締結。車両に搭載する電池を開発します。

2019年6月には、SUBARUと共同で、中・大型乗用車向けのEV専用プラットフォームと、SUVモデルのEVを開発することを発表。開発には、トヨタの電動化技術とSUBARUの全輪駆動技術を活用します。2019年8月には、スズキと資本提携を締結。トヨタの持つ電動化技術とスズキの小型車技術を持ち寄り、自動運転も含めた新製品の共同開発を行います。

注力分野

トヨタは、「CASE」(コネクティッド、自動運転、シェアリング、電気自動車)と呼ばれる新領域の技術開発に力を入れています。

―コネクティッド

コネクティッドの分野では、サービス提供者の用途に合わせて室内空間をカスタマイズできる箱型の次世代モビリティ「e-Palette Concept」を開発。2020年代前半に、実証試験を行う予定です。
街づくりを含めたMaaS(自家用車以外を使った目的地までの移動を1つのサービスとして捉えること)事業も進めており、2018年10月には、ソフトバンクと共同出資会社「MONET Technologies」を設立。2019年3月時点で全国17の自治体と連携しており、移動に関する課題を解決する事業開発や環境整備を進めます。2019年5月には、パナソニックと合弁会社設立に向けた契約を締結。両社の住宅事業をもとに、それぞれが強みとしているクルマやコネクティッド事業と家電やIoT事業を持ち寄り、「人々の暮らし」に関わるサービスを展開しています。

―自動運転

トヨタ、デンソー、アイシン精機が共同出資して設立したTRI-ADを中心に、安全運転支援システム「Toyota Guardian」と完全自動運転システム「Chauffeur」を開発中。2020年までに「高速道路での合流」「車線変更」などを自動で行う技術の実用化を目標としています。2020年4月には、デンソーと車載半導体の研究・開発を行う合弁会社を設立予定。自動運転の分野では、周辺監視センサーなどの電子部品の開発を行います。

―シェアリング

シェアリングでは、IT企業との業務提携に力を入れています。2018年8月には、ライドシェアの分野で協業しているUberに560億円を出資。ライドシェア向けに、Uberの自動運転システムとトヨタ自動車の高度安全運転支援システム「Toyota Guardian」を連携させた車両の開発を進めています。2019年2月には、トヨタファイナンシャルサービス、住友三井オートサービスと、自動車リースを手掛ける新会社「KINTO」を設立。2019年7月には、月額定額で自動車を借りることができるサブスクリプションサービス「KINTO ONE」を全国で開始しました。

―電気自動車

主力製品であるHVは、2020年代前半に全世界で10車種以上にラインナップを拡大させる予定です。EVのシェアが大きい中国、米州、欧州での普及を目指し、地域に対応した製品の開発を行っています。従来の4名乗りだけではなく、2名乗りや立ち乗りの車両も開発中です。
EVでは、シェアが大きく新エネルギー車規制のある中国向けに製品の開発を進めています。2019年4月に行われた上海モーターショーでは、2020年に市場投入する「C-HR」と「IZOA」を初公開しました。

技術動向

電動自動車の分野では、商品力向上と原価低減を目指すクルマづくりの行動指針「Toyota New Global Architecture(TNGA)」に則り、高性能なパワートレインの開発を進めています。
TNGAは、エンジン・トランスミッション・ハイブリッドシステムといった「パワートレインユニット」と「車台」を共有化することで、走行性能と環境性能の高い製品づくりを目指すもの。2023年には、年間販売台数のうちTNGAに基づいて開発した新型パワートレインの搭載車を約80%まで拡大する予定です。

TNGAに基づいて開発したパワートレイン関連の商品は、2015年発売の「プリウス」をはじめとして、中型クラス、大型クラス、プレミアムクラス(レクサス)、コンパクトクラスへと適応されてきました。2018年には関連商品として、「新型無段変速機」「6速マニュアルトランスミッション」「2.0Lエンジン」「2.0Lハイブリッドシステム」「4WDシステム」を開発。「新型無段変速機」は、子会社のアイシン・エィ・ダブリュと共同開発したもので、発進用ギヤを採用することで、低速域の伝達効率を大幅に改善し、燃費の向上を実現しました。アイシン・エーアイと共同開発した「6速マニュアルトランスミッション」は、従来品に比べて質量を7kg低減、全長を24mm短縮するなど小型化を図り、燃費性能を向上しました。

自動運転の分野では、運転支援技術の開発と、安心をサポートするカー用品「サポトヨプラス」の製造を行っています。
運転支援技術では、自動ブレーキ、車線はみ出しアラート、追従ドライブ支援機能を搭載した「Toyota Safety Sense」と、踏み間違いによる衝突を回避する「パーキングサポートブレーキ」を開発。前方車両や歩行者を検知する画像センサーとミリ波レーダーは、子会社のデンソーが開発しました。

「サポトヨプラス」では、車両のふらつきやはみだし、前方車両への接近を感知する「ドライブレコーダー」、バックでの駐車をアシストする「バックガイドモニター」といった純正ナビオプションも製造。後付けできる「踏み間違い加速抑制システム」の対象車種は、2019年中に12車種まで拡大する予定です。

グローバル展開

アメリカと中国で、電動化製品の生産を拡大させています。
2019年3月に、北米事業体であるToyota Motor North Americaが、米国5州の工場に約7.5億ドルの投資を実施。現地での電動車両・パワートレインの生産を拡大させます。2019年7月には、マツダとの合弁会社Mazda Toyota Manufacturing, U.S.A.におけるトヨタ向け生産ラインでの生産予定車種を、「カローラ」から「新型SUV」へ変更することを発表。北米市場の需要に対応するもので、2021年から生産を開始します。
2019年3月には、中国天津市に海外で初めてTNGAに対応した工場が完成。新工場の設立で、天津一汽トヨタの年間生産能力は10万台増加します。2019年4月には、パナソニックとの合弁会社「プライムアースEVエナジー」が、HV向けの電池の新工場を設立することを発表。中国市場での電動自動車の需要の拡大に備えます。

アジアでは、モビリティサービス領域の展開に向け、アライアンスを強化しています。
2018年6月には、シンガポールの配車サービス大手Grabとの協業を強化し、「走行データ連動型自動車保険」や、「ドライバー向け金融サービス」などを東南アジアで拡大させています。2019年7月には、配車サービス最大手Didi Chuxing(中国北京市)と協業拡大に合意。広汽トヨタ自動車と3社合同でライドシェアドライバー向け車両関連サービスを展開する合弁会社を設立します。

トヨタは北米に11ヶ所、欧州に8ヶ所、アジアに24ヶ所、ラテンアメリカに4ヶ所、アフリカに3ヶ所、中東に1ヶ所の生産拠点を持っています。
2019年3月期の地域別の売上高は、北米が10兆8172億円、欧州が3兆2389億円、アジアが5兆5130億円、その他(中南米・オセアニア・アフリカ・中近東)が2兆2334億円となっています。

会社概要

社名 トヨタ自動車株式会社
設立年 1937年8月28日
本社所在地 〒471-8571 愛知県豊田市トヨタ町1番地
市場名 東証一部,名証一部
代表取締役 豊田 章男
社債格付け AA+
資本金 635,400百万円

組織構成や技術開発状況など、ネットに掲載されていない情報 が聞ける。転職についても相談できる。

転職サポートを依頼する

拠点一覧

トヨタ自動車の拠点(研究開発・テストセンター含む)

国内拠点一覧
  • 田原工場(愛知県田原市)
  • 元町工場(愛知県豊田市)
  • 本社工場(愛知県豊田市)
  • 高岡工場(愛知県豊田市)
  • 東富士研究所(静岡県裾野市)
  • 衣浦工場(愛知県碧南市)
  • 上郷工場(愛知県豊田市)
  • 堤工場(愛知県豊田市)
  • ダイハツ工業㈱本社工場本社(池田)工場
  • 日野自動車㈱日野工場(東京都日野市)
  • トヨタ車体㈱富士松工場(愛知県刈谷市)
  • トヨタ自動車東日本㈱宮城大衡工場(宮城県黒川郡)
  • トヨタ自動車九州㈱宮田工場(福岡県宮若市)
海外拠点一覧
  • タイ国トヨタ自動車㈱(Samutprakarn Thailand)
  • トヨタモーターマニュファクチャリングカナダ㈱(Cambridge Ontario Canada)
  • 米国トヨタ自動車販売㈱(Torrance California U.S.A.)
  • ブラジルトヨタ㈲(SaoPaulo Brazil)
  • トヨタモーターマニュファクチャリングインディアナ㈱

関係会社一覧

トヨタ自動車の関係会社一覧

  • 日野自動車㈱
  • トヨタ自動車九州㈱
  • トヨタファイナンシャルサービス㈱
  • トヨタ モーター ノースアメリカ㈱
  • 米国トヨタ自動車販売㈱
  • トヨタ モーターエンジニアリング アンド マニュファクチャリング ノースアメリカ㈱
  • トヨタ モーターマニュファクチャリング ケンタッキー㈱
  • トヨタ モーターマニュファクチャリング インディアナ㈱
  • トヨタ モーターマニュファクチャリング テキサス㈱
  • トヨタ モータークレジット㈱
  • トヨタ モーターマニュファクチャリング カナダ㈱
  • トヨタ モーターヨーロッパ㈱
  • トヨタ モーターマニュファクチャリング フランス㈱
  • トヨタ モーターマニュファクチャリング(UK) ㈱
  • トヨタリーシング タイランド㈱
  • トヨタ モーターコーポレーション オーストラリア㈱
  • トヨタモーターファイナンス チャイナ㈲

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