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情報確認日
本田技研工業株式会社
購買・調達<車体部品>
| 年収 | 590万円~1090万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒513-0847 三重県鈴鹿市平田町1907 |
| 職務内容 | 同社の主力モデルである N-BOX をはじめとしたNシリーズの設計・生産・購買が一体となって開発を進める鈴鹿製作所にて、軽自動車領域の調達戦略を担うポジションです。 内外装・電装・ボディ骨格・視界部品などの車体領域の調達戦略構築?実行を中心に、サプライヤーと共創しながら、高い商品性と事業性を両立する軽自動車開発を購買領域からリードしていただきます。 設計・生産部門とワンフロアで働ける環境のため、三現主義に基づく現場視点の戦略立案が可能です。コスト構造理解や量産現場の知見を活かして、同社の日本での自動車事業の将来づくりに寄与することもでき、極めて重要な役割を担っています。 【具体的には】 (1) 調達戦略の企画・実行(軽車体部品) ・内外装、電装、ボディ骨格、視界部品などの調達戦略の立案 ・部品仕様・調達構造・サプライヤー戦略の策定 ・先進技術・競合他社調達動向のベンチマーク・情報収集 (2) サプライヤーとの共創活動(コスト・品質改善) ・三現主義に基づく現場での協働(生産困りごと解決、VA/VE、コスト改善) ・メーカー配置や量産レイアウトの企画・合意形成 ・コスト管理・コスト低減活動の推進 (3) 開発/生産部門との連携 ・ワンフロア環境を活かした、開発・生産メンバーとの密接なコミュニケーション ・部品設計、コスト妥当性検証などの技術議論 ・新機種開発における調達側の戦略提案?実行 ※将来的には、海外駐在の可能性もございます。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下すべてに該当の方 ・自動車サプライヤーでの営業または調達経験 ・メーカーでの調達経験 ・コスト構造の理解や、部品・製品の原価を踏まえた価格交渉経験をお持ちの方 【歓迎要件】 ・車体、内外装、電装、骨格部品などの領域をはじめ、自動車開発に関する知識をお持ちの方 ・新機種立ち上げプロジェクトの参画経験をお持ちの方 ・原価分析、VE/VA、サプライヤーと協働したコスト改善経験をお持ちの方 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJT研修等 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1948年 従業員数: 32,443名 資本金: 860億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売 <沿革> 1946年 本田宗一郎、静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設 1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名) 1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立 1970年 狭山製作所工機部門が分離・独立、ホンダ工機(株)設立(1974年7月にホンダエンジニアリング(株)へ社名変更) 2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表 2010年 量産型HondaJet、米国での型式認定取得に向け初飛行に成功 2014年 Honda 二輪車の世界生産累計3億台を達成 2015年 「VEZEL(ヴェゼル)」が2014年度 SUV新車販売台数で第1位を獲得 2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表 2022年 東京証券取引所プライム市場に区分変更(4月) |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界で躍進する完成車メーカー。グループ全体で、国内外に約400社の関係会社、約20万人以上の従業員を擁し、二輪車・四輪車・航空機・パワープロダクツ(耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機・太陽電池など)の製造・販売などを行っています。近年の世界販売台数は、二輪車が約1800万台、四輪車が約370万台、パワープロダクツが約560万台となっています。 【事業展開】 同社は1950年代から二輪車の輸出を始め、海外展開を進めてきました。先進の二輪車アイドリングストップ・システムを搭載した次世代スクーターや、世界トップクラスの一充填走行距離約750kmを実現した新型燃料電池自動車(FCV)「CLARITY FUEL CELL」を展開。ほかにもヒューマノイドロボット「ASIMO」や歩行アシスト、小型ビジネスジェット機などを展開しています。近年は、太陽光発電設備「Hondaさくらメガソーラー発電所」の開設や、高圧水電解システムを搭載した「小型水素ステーション」の運用など、環境負荷低減に向けた取り組みにも注力しています。 【注力分野】 グループ全体で、電動化・自動運転・先進安全技術の開発に取り組んでいます。それだけでなく、空飛ぶ車と呼ばれる「Honda eVTOL」や宇宙領域への挑戦、Hondaアバターロボットの開発など、今までの製品だけに固執しないものづくりへの挑戦をしています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 社会貢献性の高いモビリティ事業をグローバルに展開しており、自動車や二輪、航空機など多様な領域で技術を培ってきました。現在は、カーボンニュートラルや自動運転といった次世代技術の開発にも注力し、宇宙事業まで視野に入れています。こうした挑戦を後押しする「自ら考え、行動する」文化が根付いており、大きな裁量のもとでキャリアを築きたい方におすすめの環境です。 |
お問い合わせ番号 459412
