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情報確認日
マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社
工場運営の管理・推進
| 年収 | 400万円~700万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒350-1335 埼玉県狭山市柏原370 |
| 職務内容 | ■工場の事業運営に関わる管理・推進業務を幅広く担当いただきます。 <事業管理領域> ・工場の事業計画立案・実績管理(売上・コスト・要員計画、残業管理など) ・工場施策の企画・推進(生産性向上、コスト削減、品質改善など) ・各種イベント推進(工場施策検討、事業計画作成、現場確認会報告など) ・新機種立ち上げや設備投資計画の推進 ・重要来客の対応など <生産管理領域> ・生産計画・進捗管理、納期遵守のための調整 ・ERP等のシステムを活用した部品表管理・改善提案 ・顧客対応(受注・納期遅延・品質問題の一次窓口) |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 <必須条件> ・製造業での生産管理業務の経験がある方 【歓迎要件】 ・工場運営に関する幅広い知識(生産管理・コスト管理・要員計画) |
| 雇用条件 |
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企業情報
| 基本情報 |
設立: 1953年 従業員数: 759名 資本金: 3,686百万円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■自動車の機能部品(燃料タンク・サンルーフ)の開発・製造、板金部品・樹脂部品の製造 <沿革> 1953年08月 金属焼付塗装業を目的として八千代塗装株式会社を設立、本田技研工業株式会社の指定工場となる 1968年09月 八千代工業株式会社に商号を変更 1972年08月 埼玉県狭山市に柏原工場を開設、本田技研工業株式会社の軽四輪乗用車の受託生産を開始。本田技研工業株式会社から出資を受け関連会社となる 2006年12月 本田技研工業株式会社の子会社となる 2012年05月 インドネシアにピー ティー ヤチヨ トリミトラ インドネシア(現 連結子会社)を設立 2014年12月 ドイツにヤチヨ ジャーマニー ゲー エム べー ハー(現 連結子会社)を開設 2024年01月 本田技研工業株式会社による株式公開買付により、同社の100%子会社となる(東京証券取引所スタンダード市場を上場廃止) 2024年03月 マザーサングループ(インドの大手自動車部品メーカー)の株式取得により、同社へグループ入り 2024年10月 マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ株式会社に商号を変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 60年以上の歴史をもつ、自動車部品メーカー。自動車の機能部品である燃料タンクやサンルーフの開発・製造と、樹脂部品・補修パーツなどの製造を行なっています。国内8拠点、海外16拠点を擁し、グローバルに事業を展開。2019年度の海外売上高比率は80%以上です。 【社風】 風通しが良く若手でも様々な挑戦ができることが同社の社風です。将来事業の中核を担ってほしいという思いから、分業・細分化するのではなく、関連する業務は経験してもらうようにしています。そうすることで、事業全体の理解することができ、自分で主体的に考える力やスキルが早く身につくと考えています。 【技術開発】 同社製樹脂製燃料タンクは、4種類の材料を6層に構成しブロー成形する「4種6層」構造で、日本国内で初となる量産車への製品化を実現。1999年からホンダ初のHV車「インサイト」に導入されています。また、サンルーフは基礎研究から製品開発、生産技術、量産まで一貫体制で行なっており、近年では大幅な軽量化を実現。さらに、マイコン制御技術を採用したオートモーター付サンルーフを開発しており、安全性・快適性を向上させています。また同社では、「品質の底上げ=現場力の強化にある」という考えを持っており、「品質は絶対に妥協しない」という企業体質をつくることに注力しています。そのため、経営陣による生産現場での確認会なども実施しています。 【注力分野】 これまでの燃料タンク開発で培った技術やノウハウを活かし、LPガス・天然ガス・水素など、さまざまなエネルギー源の貯蔵容器の製造を目指す事業「エネルギーストレージ」を進めています。また、自動車の軽量化・低燃費化に寄与する素材、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を用いた自動車部品の量産化技術の構築を推進しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 燃料タンクやサンルーフ、樹脂部品の製造を支え、生産計画から原価低減、新機種開発推進まで幅広く携われるのが魅力です。将来性のある分野で、自身の貢献を実感しながらスキルアップできるポジションです。 |
お問い合わせ番号 434486
