求人情報の一部をご紹介しております。求人への応募をご検討いただく際にはより詳細な内容をお伝えいたします。
情報確認日
ミネベアミツミ株式会社
カメラ画像処理ボード開発エンジニア
| 年収 | 600万円~850万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-3 |
| 職務内容 | 次世代新製品のカメラ画像処理ボードの開発リードとして、設計から実装、評価、事業化にいたるまで一貫して担当いただきます。 ※想定プロジェクト:車載向けエッジ画像処理ハードウェアの先行開発プロジェクト(マルチビュー、Eミラーなど) 【具体的には】 ・高性能カメラ画像処理ボードのハードウェア設計・開発 ・FPGA/ASICを用いた画像処理アルゴリズムの実装・最適化 ・高速インターフェース(MIPI, PCIeなど)の設計 ・回路シミュレーション、評価、デバッグ ・協力会社との連携、プロジェクトマネジメント ・画像処理システムのアーキテクチャ設計、および要素技術の選定 ・ハードウェアとソフトウェアの協調設計、最適化 ・製品の性能向上、コストダウンに向けた改善提案 ・国内外の顧客やパートナーとの技術的な協議 【IoTソリューション例】 ・スマホやタブレットで配光角/明るさ/色味の調節や追尾ができるスマート照明 ・介護現場で活用。生体情報を検知するデータを取得し、遠隔で確認できるベッドセンサー ・運転時間や消費電力をモニタリングして調光コントロールできる高効率LED街路灯を核にパーキングセンサーや電力メーター等スマートソリューション ・現状のドアロックはそのままに、だれでもカンタンに後付け設置が可能なスマートロック |
| 海外勤務の可能性 | ・出張:国内開発拠点および欧州等海外拠点などへの出張の可能性があります(広島、宮崎、栃木、厚木など、ドイツ、インドなど) ・転勤:当面無し(海外赴任等、本人の希望を聞いて調整) |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 下記いずれかのご経験をお持ちの方 ・カメラ画像処理ボードの設計・開発経験 ・FPGA/ASICを用いた画像処理の設計・実装経験 ・オシロスコープ、ロジックアナライザ等の測定器の使用経験 ・画像処理アルゴリズムに関する理解 【歓迎要件】 ・C/C++、Pythonなどを用いた組み込みソフトウェア開発経験 ・チームリーダーやプロジェクトマネジメントの経験 |
| 雇用条件 |
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企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1951年 従業員数: 83,886名 資本金: 68,258百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■ベアリングなどの機械加工品や電子デバイス、小型モーターなどの電子機器の開発・製造・販売 <沿革> 1951年 日本ミネチュアベアリング株式会社として設立 1961年 東京証券取引所2部上場 1965年 本社を現所在地に移転 1970年 東京証券取引所1部指定替え 1971年 大阪証券取引所、名古屋証券取引所各1部上場 1995年 タイにR&Dセンターを設立 2016年 メキシコに現地販売子会社NMB-Minebea de Mexico, S. de R.L. de C.V.を設立 2017年 ミツミ電機株式会社と経営統合し、社名を「ミネベアミツミ株式会社」に変更 2019年 連結子会社である(株)ユーシンを株式併合により完全子会社化 2020年 アナログ半導体専業メーカーのエイブリック株式会社の株式を取得し、完全子会社化 2022年 東証プライムに上場区分を変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、数々の世界トップシェア製品を有する総合精密部品メーカー。日本初のミニチュアベアリングメーカーとして誕生し、現在は精密部品・光デバイス・電源・機構部品・車載製品・半導体などを提供しています。2017年に日系電子部品メーカー「ミツミ電機」と統合。ミネベアの超精密機械加工技術とミツミ電機のエレクトロニクス技術を融合させ、新製品の開発に注力しています。また、2019年8月には日系Tier1自動車部品メーカー「ユーシン」を子会社化し、自動車事業を強化しております。 【製品実績】 外径22mm以下の極小ボールベアリングは世界シェア約60%、航空機用ロッドエンドベアリングは世界シェア約50%を獲得。スマートフォンなどに使用されるリチウムイオン電池用保護IC(1セル)は世界シェア約65%、HDD分野ではピボットアッセンブリーが世界シェア約80%を占めています。モーター分野では、EV・HEV車向け高性能VR型レゾルバ(回転角センサー)を開発。日産のリーフに搭載されるなどシェアを拡大しています。 【注力分野】 今後の成長が見込まれる「自動車」「ロボット&航空機」「ゲーム機器」「スマートフォン&タブレット」「次世代製品」の5分野での製品開発を推進。次世代製品として、無線での遠隔操作が可能なLED照明「SALIOT(サリオ)」や、高精度センサーを設置しベッド上の人の活動状態を人体に触れずモニタリングできる「ベッドセンサーシステム」などを開発しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 同社は1951年に日本初のミニチュアベアリング専業メーカーとして誕生。約70年間を通じて企業規模を拡大させています。 売上高は1兆4000億円に到達、12期連続で過去最高を更新しています。 今後同社が目指す目標である、2029年3月期における売上高2.5兆円、営業利益2,500億円の達成にむけて仲間を募集しています。 |
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