ブリヂストン、ファイアストン「チャンピオン・タイヤ」8ユニットをリコールへ

フューエル・ファイター技術採用「チャンピオン・タイヤ」リコール 製造ミスで
世界的タイヤメーカーであるブリヂストンのアメリカ事業、ブリヂストン・アメリカスが、9日のプレスリリースにて、ファイアストンの「チャンピオン・タイヤ」8ユニットをリコールすることを明らかにした。

他のタイヤと比べ同じ燃料で、更に遠くへ走行することを可能にするフューエル・ファイター技術を採用した「チャンピオン・タイヤ」。ノースカロライナ州にある乗用車用タイヤ製造工場で製造された、205/70R15サイズのものが対象で、合計で8ユニットになるとしている。

NHTSAに報告済み 会社から出荷されておらず顧客への影響なしと発表
ブリヂストンによれば、工場での製造ミスが発覚しリコールへ至ったことを明かし、既にアメリカの運輸省道路交通安全局(NHTSA)への報告は完了しており、出荷された記録もないことから顧客などへ影響はないとしている。

顧客の安全を最優先事項と、会社の姿勢を強調しているブリヂストン。NHTSAによるリコールに関する規定も順守して処理を行っており、これからも最高品質の製品を顧客へ届けるとしている。


▼外部リンク

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com