ヒュンダイ・インド、製造工場が20年目に突入

「インドで最も信頼され愛されるブランド」を目指し
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、インド第2位の自動車メーカーで自動車輸出の最大手である同社のインド法人ヒュンダイ・インドが、自動車製造工場の開設から20年目となる節目を迎えたことを、5月6日のプレスリリースで明らかにした。

ヒュンダイが、インドのチェンナイ近郊に国外初となる自動車製造工場の基盤を築いたのが、ちょうど20年前の1996年5月6日だった。同工場は1998年9月より製造を開始している。

ヒュンダイ・インドでは今後1年間にわたり、20周年を祝う様々なイベントなどが予定されている。これに先駆け、インドでの成功を表し新たなロゴが作成され、今週末には従業員のための豪華なカーニバルが工場で開催される。

世界へ向けインドの製造能力を発信
インドに進出したヒュンダイは、それまで支持されていた普通のキャブレターエンジンから、インドで初めてとなるMPFIエンジンを採用した車両「サントロ」を製造。年に新製品を2つ発表し、顧客の予想を上回る製品やサービスの提供を行ってきた。

さらに、「マーケットリーダー」「モダンプレミアムを通し信頼され愛されるブランドへ」「働きやすい職場」をヒュンダイ・インドのビジョンとし、インドの顧客から大きな支持を受けている。

20年前、「インドの自動車産業を変える」ことを夢見たヒュンダイは、20年間のインドでの成功をマイルストーンとし、今後もデジタルショールームなどを充実させ「Experience Hyundai」プログラムを進めて行く。


▼外部リンク

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.html

ヒュンダイ・プレスリリース
http://www.hyundai.com/in/en/MediaCenter/