ヒュンダイIONIQモデル・ラインアップがNY国際オートショーに アメリカ初登場へ

環境配慮に重点を置いた低排ガス自動車IONIQ 様々な最新テクノロジーも採用
韓国最大の自動車メーカーであるヒュンダイ自動車のアメリカ事業、ヒュンダイ自動車アメリカは、25日から開催されるニューヨーク国際オートショーにて、ヒュンダイIONIQモデルのラインアップを発表すると、23日のニュースリリースにて明らかにした。

環境配慮に重点を置き、世界初とされる「プラグインハイブリッド」「電気」「ハイブリッド」の3つのパワートレインを用意している。デザインや運転性能、最新の安全性能、及びテクノロジーなど妥協のないIONIQが、アメリカに登場するのは今回が初めてとなっている。

「Apple CarPlay」及び「Android Auto」を搭載 スマホの充電も可能に
自動車車内システムには様々なものが採用されている。特に「Apple CarPlay」及び「Android Auto」が搭載され、最新技術によるコネクティビティを実現。スマートホンの充電も可能となっている。

車内にはドライバーを支える、7インチTFTディスプレイが搭載され、高解像度による計器表示などが可能となっている。更にアクティブ及び、パッシブ・セーフティ・システムの両方が搭載されており、高い安全性も誇る。

また6速デュアル・クラッチ・トランスミッションや先進バッテリーテクノロジーを採用するなど、最新技術を結集し、全ての面において妥協をみせない一台となっている。

(画像はHyundai ニュースリリースより)


▼外部リンク

Hyundai ニュースリリース
https://www.hyundaiusa.com