コンティネンタル、インド工場で新たにABSとESCの生産を開始

増加するインドでの需要
コンティネンタルは、インドにおけるアンチロックブレーキと電子安定性制御システムの需要を満たすために、ニューデリーでABSおよびESCのユニットを製造することを決定した。

自動車のブレーキシステムを生産する既存のグルガーオン工場において、乗用車用のABSとESC、後には二輪車用のABSのための新たな組み立てラインを配置する。

同社は、2016年末までに、大手自動車メーカーに対し、インド向けに初めてローカライズされたABS と ESC製品を提供することを目指している。

当局の規制にも対応
コンティネンタルのビジネスユニットビークルダイナミクスのリーダーであるFelix Bietenbeck氏は、次のように言った。

「需要のある市場のための市場において、これらのシステムを生産することにより、我々は、手頃な価格のテクノロジーを維持しながら、地域の顧客の要件に向けて、我が社のポートフォリオを一致させています。」

インドの道路交通省は、エンジン容量125cc超の新しい二輪車は、2017年4月1日から、アンチロックブレーキシステムを装備することを求めており、2018年までには、既存の物でもABSを保有している必要がある。

政府はまた、昨年に、国で販売されたすべての新しい商用車に対してABSを義務化している。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ET Auto.com
http://auto.economictimes.indiatimes.com

AUTOCAR professional
http://www.autocarpro.in

VEHICLE electronics
http://vehicle-electronics.biz