ボッシュ、パワートレインの変革を約束

2025年に向けて変革を開始
ボッシュは2月7日のプレスリリースにて、ボッシュは2025年にはハイブリッド車、電気自動車を約20,000,000台生産する予定だと発表した。

ボッシュはe-モビリティは将来、重要な分野になると考えている。そのため、技術とサービスを提供するサプライヤーとして、現在、e-モビリティを操作するユニットを設けている。

このユニットは新しいパワートレインソリューション部門に欠かせないものになる。2018年の初頭以降、これにはボッシュのe-モビリティ活動と同様に現在のガソリンシステム及びディーゼルシステム部門が含まれることになる。

e-モビリティだけでなくさまざまな技術の改善を約束
ボッシュはe-モビリティを発展させるだけでなく、燃焼エンジン技術のさらなる改善に集中的に取り組んでいくつもりでいる。

2025年には、世界中の道路で20,000,000台もの新しいハイブリッド車、電気自動車、85,000,000台の新型のガソリン自動車、ディーゼル自動車も見られることになる。ボッシュのモビリティソリューションビジネス事業部門の会長兼取締役会メンバーであるRolf Bulander博士は以下のようにコメントした。

「ディーゼル技術、ガソリン技術、e-モビリティのいずれの分野においても、ボッシュは自動車メーカーにとって、最高の工学技術をもったパートナーである。また、燃料、電気にかかわらず、ボッシュは今後もパワートレインを推進していくつもりでいる。」

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ボッシュ プレスリリース
http://www.bosch-presse.de/