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情報確認日
ダイハツ工業株式会社
品質検査設備の保全・新規導入/次世代品質検査設備エンジニア<完成車両>
| 年収 | 400万円~800万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒520-2593 滋賀県蒲生郡竜王町大字山之上3000番地 |
| 職務内容 | ■完成車両の品質保証に欠かせない検査設備の保全・改善・新規導入を担当いただきます。 ◆検査設備の定期点検・予防保全企画 完成車品質を支える検査設備の安定稼働に向けた計画保全を担当します。 ・国土交通省へ届け出ている点検計画に基づく設備点検の企画・運営 ・設備メーカーへの手配・発注および点検結果の確認 ・定期的な設備精度測定の段取りおよび測定結果の確からしさの検証。 ・日常点検項目や保全方法の見直し・改善 ・過去の故障データを活用した再発防止活動 ◆設備トラブル対応 設備異常や故障が発生した際には、関係部署と連携して迅速な復旧を行います。 ・社内保全部署および設備メーカーとの調整 ・修繕・点検の発注対応 ・精度異常発生時の原因調査および対策立案、再発防止の織り込み ・車両品質への影響検証 ・設備精度の再検証 ◆次世代検査設備の企画・導入(DX推進) 自働化・DXを活用し、将来の品質保証を支える検査設備づくりに携わります。 ・現場・設備メーカー・品質部門DXチームとの共同プロジェクト推進 ・検査設備の仕様検討 ・新規設備の選定・導入 ・稼働後の改善活動 <補足> 自ら保全作業を行うのではなく、設備メーカーや関係部署と連携しながら、法規や品質基準に基づく点検計画の立案・管理、設備改善の推進を担います。ヘッドランプテスター、ブレーキテスター、アライメントテスターなどの検査設備について、定期点検や予防保全を通じて安定稼働を支えるほか、自働化・DX技術を活用した次世代検査設備の企画・導入にも携わります。 現場や設備メーカー、品質部門と連携しながら、設備の仕様検討から導入、運用改善まで一貫して関われるポジションです。 <プロジェクト事例> カメラ画像認識による部品仕様チェックの自動判定化 制動力検査時のブレーキペダルの操作力管理の自動化 検査工程全般のデジタル化・省人化推進 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※いずれかのご経験をお持ちの方 ・設備導入・維持管理に関わるご経験 ・自動車業界における品質保証・品質管理に関わる業務経験 【歓迎要件】 ・検査設備や車検設備に関わる業務経験 ・組立設備など、設備の仕様検討から導入まで一連の流れに携わった経験 ・機器分析など、精密機器を扱った経験 ・情報処理やDXに関する学習経験 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 自己啓発研修(語学、ビジネススキル等)、自動車知識 |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 1907年 従業員数: 12,577名 資本金: 284億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | 【事業内容】 軽・小型自動車を主力とした国内事業・インドネシア・マレーシアでの現地生産等による海外事業・トヨタグループの一員としての受託生産、共同開発、OEM事業 等 【沿革】 1907年 発動機製造(株)設立 1951年 ダイハツ工業(株)に社名変更 1967年 トヨタ自動車工業と業務提携 2002年 貴金属が自己再生するインテリジェント触媒を世界に先駆けて開発、軽自動車初のハイブリッド車を開発 2007年 創立100周年を機に企業スローガン「Innovation for Tomorrow」を発表 ※2006年度軽自動車TOPシェアを獲得 以降、TOPシェアを継続中 2015年 軽乗用車「タント」2014年度軽四輪新車販売台数No.1獲得 2016年 トヨタ自動車による完全子会社化 2017年 創立110周年に合わせて、新たなグループスローガン「Light you up」を策定 新興国小型車カンパニー発足/J.D.パワー品質IQS(初期品質満足度)でNo.1獲得 「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が150万台を突破 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 創立110年以上の日系完成車メーカー。国内自動車メーカーで最も長い歴史をもち、軽自動車と総排気量1,000cc以下の小型車を主力としています。軽自動車市場でのリーディングカンパニーとして販売シェア27.3%(2023年度)を誇り、主力車種は「タント」「ムーヴ」「ハイゼット」など8車種(2024年3月現在)のラインナップを展開しています。常に高いシェアを獲得し、グループスローガンである「Light you up」を元に、お客様一人ひとりを照らし、きめ細やかな商品やサービスを実現することで、輝いたライフスタイルを提供すること目指しています。 【技術力】 ダイハツのクルマづくりの原点である「お客様に寄り添ったモノづくり」への想いのもと、軽自動車業界でいち早く、交通事故低減の為の自動車予防安全装置に取り組み、2012年に軽自動車で初の衝突回避システム「スマートアシスト」を開発・搭載。2015年にはスマートアシストII、スマートアシストIIIでは新たに小型ステレオカメラを搭載し進化させています。また、低燃費・低価格という軽自動車の本質を追求し、「e:Sテクノロジー(Energy Saving Technology)」技術を開発。「良品廉価」「最小単位を極める」「先進技術をみんなのものに」という3つの価値を大切に、顧客ニーズに迅速に対応し、車を届けるために、全社一丸となって新たに取り組むプラットフォームを設計しています。 【グローバル展開】 インドネシアとマレーシアに子会社を置き、グローバルに事業を展開。インドネシアでは、OEM供給を含む生産台数は約50万台であり、生産シェアトップメーカーとして事業を推進しています。マレーシアでは、政府と同社の共同出資である国民車メーカー「プロドゥア」の販売シェアは18年連続トップとなっています(2006年~2023年)。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 関西唯一の完成車メーカーで軽自動車販売台数トップを11年連続で獲得しています。組織として、受け身ではなく自ら手を挙げ発言するのが根付いているため、成長意欲が高い方にお勧めの求人です。 |
お問い合わせ番号 500234
