求人情報の一部をご紹介しております。求人への応募をご検討いただく際にはより詳細な内容をお伝えいたします。
情報確認日
本田技研工業株式会社
生産領域における品質安定化企画・推進<取引先搬入部品>
| 年収 | 570万円~1040万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒321-3321 栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630 |
| 職務内容 | ■同社のグローバル品質向上を支えるポジションとして、取引先から搬入される部品の品質安定化および、取引先のものづくり競争力強化を推進いただきます。 品質不具合への対処だけでなく、未然防止・再発防止の観点から、設計・工程・製造現場まで踏み込んだ源流改善を実施。 さらに、DX・AI・自動化技術を活用し、品質リスクの可視化や予兆検知、業務効率化を推進していく役割です。 社内の他部門、および国内外の取引先と連携しながら、グローバルに品質施策を展開いただきます。 【具体的には】 ■取引先品質課題の分析・改善推進 取引先からの購買部品に関する品質課題の分析、改善に向けた技術的支援/個々の取引先および、 同社グローバル全体における品質不具合の分析/不具合傾向やリスクの可視化、および品質向上施策の企画・立案/品質課題に応じた介入レベルの判断と改善推進/国内外の関係部門・取引先との連携による改善活動の展開 ■未然防止・再発防止に向けた源流改善 FMEA(工程・設計)、変化点管理など、品質保証活動の仕組み構築・強化支援/類似不具合の再発防止活動/設計仕様や部品要件へのフィードバック/品質安定化に向けた標準化・仕組み化推進 ■DX・自動化活用による品質改革 AIを活用した品質・納入(QD)リスクの予兆察知/データ活用による品質管理業務の効率化・見える化/製造現場の自動化・省人化推進/他部門と連携した新たな品質管理手法の導入 ■グローバル品質施策の推進 業務方針に基づく品質施策の企画・実行/海外拠点を含めたグローバル展開/品質安定化を通じた商品価値向上への貢献 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※下記いずれかのご経験・知識をお持ちの方 ・製造工程における品質管理にかかわる知識 ・生産技術もしくは製造技術の経験 【歓迎要件】 ・工程設計・FMEA・変化点管理など、量産品質管理の経験 ・DXスキル、Python使用経験 ・目安TOIEC500点以上の英語力 |
| 雇用条件 |
|
| 教育・研修制度 | OJT研修等 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1948年 従業員数: 32,443名 資本金: 860億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売 <沿革> 1946年 本田宗一郎、静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設 1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名) 1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立 1970年 狭山製作所工機部門が分離・独立、ホンダ工機(株)設立(1974年7月にホンダエンジニアリング(株)へ社名変更) 2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表 2010年 量産型HondaJet、米国での型式認定取得に向け初飛行に成功 2014年 Honda 二輪車の世界生産累計3億台を達成 2015年 「VEZEL(ヴェゼル)」が2014年度 SUV新車販売台数で第1位を獲得 2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表 2022年 東京証券取引所プライム市場に区分変更(4月) |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界で躍進する完成車メーカー。グループ全体で、国内外に約400社の関係会社、約20万人以上の従業員を擁し、二輪車・四輪車・航空機・パワープロダクツ(耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機・太陽電池など)の製造・販売などを行っています。近年の世界販売台数は、二輪車が約1800万台、四輪車が約370万台、パワープロダクツが約560万台となっています。 【事業展開】 同社は1950年代から二輪車の輸出を始め、海外展開を進めてきました。先進の二輪車アイドリングストップ・システムを搭載した次世代スクーターや、世界トップクラスの一充填走行距離約750kmを実現した新型燃料電池自動車(FCV)「CLARITY FUEL CELL」を展開。ほかにもヒューマノイドロボット「ASIMO」や歩行アシスト、小型ビジネスジェット機などを展開しています。近年は、太陽光発電設備「Hondaさくらメガソーラー発電所」の開設や、高圧水電解システムを搭載した「小型水素ステーション」の運用など、環境負荷低減に向けた取り組みにも注力しています。 【注力分野】 グループ全体で、電動化・自動運転・先進安全技術の開発に取り組んでいます。それだけでなく、空飛ぶ車と呼ばれる「Honda eVTOL」や宇宙領域への挑戦、Hondaアバターロボットの開発など、今までの製品だけに固執しないものづくりへの挑戦をしています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| ■国内外の取引先における部品の品質不具合対処にとどまらず、AIやDX技術を駆使した「リスクの予兆検知」や設計段階へのフィードバックといった源流改善からグローバルに主導できる、非常にダイナミックなポジションです。 ■設計や購買、国内外のサプライヤーなど多様なステークホルダーと連携しながら、自身の企画した品質施策で世界規模のものづくり改革を支えるという、大きな裁量と成長実感が得られます。 |
お問い合わせ番号 491203
