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情報確認日
太平洋精工株式会社
安全衛生スタッフ
| 年収 | 600万円~820万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒503-0981 岐阜県大垣市岐阜県大垣市桧町450 |
| 職務内容 | 同社にて以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 <安全衛生管理全般> 労働安全衛生法令への対応 労働基準監督署への各種届出 安全衛生委員会の運営と職場環境改善の実施 工場や作業現場の巡視・点検、およびリスクアセスメントの実施支援 安全教育や研修の企画と実施 安全衛生に関する各種ルール・マニュアルの策定・改善 災害・事故発生時の原因調査および再発防止策の立案・実施 <化学物質管理の強化・推進> SDS(安全データシート)管理やGHS表示の適正化 化学物質管理に関する作業標準書・手順書の整備および周知・教育 <衛生管理(産業衛生)> 作業環境測定と改善計画の立案・実行 作業管理(リスクアセスメント)実施指導による労働災害防止活動 作業者の健康管理(健康診断結果の分析等による健康づくり支援活動の立案と実施) <その他関連業務> ISO 45001に基づいた安全衛生マネジメントシステムの推進・運用 |
| 担当製品 | 車載用フューズ |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下全てのご経験をお持ちの方 ・安全衛生に関する実務経験(製造業での経験歓迎) ・ISO 45001 等の安全衛生マネジメントシステムの導入や運用 ・社内外の監査対応および改善提案 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 新入社員研修・指導役制度・階層別研修・資格表彰制度、新入社員教育、管理職研修、TOEIC等 |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 1961年 従業員数: 446名 資本金: 9,840万円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■自動車専用ヒューズの開発・製造 ■精密金属プレス加工・金型製作 <沿革> 1961年 太平洋工業(株)より特殊部品部門を分離独立し、太平洋精工(株)を設立 1974年 ヒューズの自社直販体制を整備 1977年 リテルヒューズ社とパテントライセンス契約を締結し、オートヒューズの製造・販売権を獲得 1982年 スローブローヒューズ(自動車用高電流ヒューズ)の製造・販売を開始 2000年 米国ミシガン州デトロイトにPEC of America Corp.のテクニカルオフィスを開設。子会社PEC de Mexico, S.A. de C.V.の操業を開始 2008年 PECホールディングス(株)を持株会社とするホールディングカンパニー体制に移行 2020年 第8回「ものづくり日本大賞」経済産業大臣賞を受賞 2023年 自動車用ヒューズの累計販売数600億本を達成 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 世界シェアNo.1の自動車専用ヒューズメーカー。1961年に大手自動車部品メーカー「太平洋工業(株)」から分離独立し、設立されました。さまざまな自動車に搭載される各種ヒューズを主製品とする「自動車用ヒューズ部門」において、国内シェアNo.1の91%、世界シェアでは48%を獲得。ハイブリッドカーの高電圧に対応したヒューズを世界で初めて開発し、国内外の多くの完成車メーカーで採用されています。 【事業展開】 自動車専用ヒューズの開発・設計・製造のほか、ヒューズ部品開発で培った高精度金型技術のノウハウを活かし、精密金属プレス加工・金型製作も実施。±0.002mm以下という金型加工精度を有し、金型の製作は設計・製作からメンテナンスまで一貫して行なっています。また、硬度の高い780MPaの高張力鋼板の加工技術を有し、高強度が求められるフレームなどに採用されています。 【グローバル展開】 北米、メキシコ、タイ、中国、ドイツに拠点を置き、グローバルに事業を展開しています。独自に培ってきたノウハウを蓄積した研究開発・設計部門は日本国内に設け、必要とされる国や地域に営業・生産拠点を順次開設。世界のニーズを開拓・拡大していく、合理的なグローバル生産体制を構築しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 今後“電気自動車”や“自動運転技術”の普及により、高圧ヒューズ の開発など車載用フューズの将来性も明るく、同社は利益額の多くを研究開発に投資し世界シェアNO.1の地位を維持し続けます。 |
お問い合わせ番号 485389
