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情報確認日
ダイハツ工業株式会社
調達<自動車用ボデー部品>
| 年収 | 400万円~800万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 大阪府池田市 |
| 職務内容 | 自動車用ボデー部品(プレス・樹脂・機能部品)のバイヤーとして、国内・グローバルの開発車両及び量産車両における発注戦略立案、取引先・価格の決定、量産部品の原価低減・安定供給対応、取引先の競争力強化を担当していただきます。 【具体的には】 ・環境変化を踏まえた部品別発注戦略立案と遂行 ・車両プロジェクト開発タイミングでの取引先・購入価格決定 ・取引先とのパートナーシップ構築、競争力強化、品質改善、経営体質強化活動を共に推進 ・量産部品の品質・供給問題への対応 ・海外事業体調達業務の支援(発注戦略立案、現地調達推進、他) 基本的には企画的な業務(業者の選定、価格の決定、契約のプロセス等)が中心。実務的な手配は別部門が担当しています。部品ごとに担当が分かれており、一人あたり4から8程度の商材を担当し、各商材には100から200点の部品が含まれます。サプライヤーとの深いリレーションシップを構築し、中長期的な関係性の構築を目指していただきます。 【ミッション】 調達部門は車両の7割を占める購入部品の品質・供給・原価に責任を持つ部署であり、国内・グローバルでの競争力向上、100年に一度といわれる大きな環境変化への対応が必要な中、調達部門の重要性は年々高まっています。トヨタグループ内でコンパクトカーを担当する会社として「最も良い製品を、最も安く、最も早く、長期安定的に調達する」ことを取引先と一体となって実現するために、これまでの同社にない新たな視点での取引先との相互信頼構築や、競争力強化を具現化する取り組みを期待します。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※以下いずれかでのご経験を有する方 ・調達、生産技術、開発、プロジェクト管理 等、モノづくり関連部門での実務経験 ・営業、経理、企画、原価管理など、管理部門での実務経験 ・自動車業界(自動車メーカー・部品メーカー)での実務経験 ・商社(総合商社、専門商社)での営業経験 【歓迎要件】 ・自動車業界(自動車メーカー・部品メーカー)での調達バイヤー実務経験 ・プロジェクト推進の企画・推進経験 ・グローバルでのビジネス・コミュニケーション経験、海外駐在経験 ・TOEIC500点以上 |
| 雇用条件 |
|
| 教育・研修制度 | 自己啓発研修(語学、ビジネススキル等)、自動車知識 |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 1907年 従業員数: 12,577名 資本金: 284億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | 【事業内容】 軽・小型自動車を主力とした国内事業・インドネシア・マレーシアでの現地生産等による海外事業・トヨタグループの一員としての受託生産、共同開発、OEM事業 等 【沿革】 1907年 発動機製造(株)設立 1951年 ダイハツ工業(株)に社名変更 1967年 トヨタ自動車工業と業務提携 2002年 貴金属が自己再生するインテリジェント触媒を世界に先駆けて開発、軽自動車初のハイブリッド車を開発 2007年 創立100周年を機に企業スローガン「Innovation for Tomorrow」を発表 ※2006年度軽自動車TOPシェアを獲得 以降、TOPシェアを継続中 2015年 軽乗用車「タント」2014年度軽四輪新車販売台数No.1獲得 2016年 トヨタ自動車による完全子会社化 2017年 創立110周年に合わせて、新たなグループスローガン「Light you up」を策定 新興国小型車カンパニー発足/J.D.パワー品質IQS(初期品質満足度)でNo.1獲得 「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が150万台を突破 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 創立110年以上の日系完成車メーカー。国内自動車メーカーで最も長い歴史をもち、軽自動車と総排気量1,000cc以下の小型車を主力としています。軽自動車市場でのリーディングカンパニーとして販売シェア27.3%(2023年度)を誇り、主力車種は「タント」「ムーヴ」「ハイゼット」など8車種(2024年3月現在)のラインナップを展開しています。常に高いシェアを獲得し、グループスローガンである「Light you up」を元に、お客様一人ひとりを照らし、きめ細やかな商品やサービスを実現することで、輝いたライフスタイルを提供すること目指しています。 【技術力】 ダイハツのクルマづくりの原点である「お客様に寄り添ったモノづくり」への想いのもと、軽自動車業界でいち早く、交通事故低減の為の自動車予防安全装置に取り組み、2012年に軽自動車で初の衝突回避システム「スマートアシスト」を開発・搭載。2015年にはスマートアシストII、スマートアシストIIIでは新たに小型ステレオカメラを搭載し進化させています。また、低燃費・低価格という軽自動車の本質を追求し、「e:Sテクノロジー(Energy Saving Technology)」技術を開発。「良品廉価」「最小単位を極める」「先進技術をみんなのものに」という3つの価値を大切に、顧客ニーズに迅速に対応し、車を届けるために、全社一丸となって新たに取り組むプラットフォームを設計しています。 【グローバル展開】 インドネシアとマレーシアに子会社を置き、グローバルに事業を展開。インドネシアでは、OEM供給を含む生産台数は約50万台であり、生産シェアトップメーカーとして事業を推進しています。マレーシアでは、政府と同社の共同出資である国民車メーカー「プロドゥア」の販売シェアは18年連続トップとなっています(2006年~2023年)。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 関西唯一の完成車メーカーで、軽自動車販売台数トップを11年連続で獲得しています。組織として、受け身ではなく自ら手を挙げ発言するのが根付いているため、エンジニアとして今後さらに成長していきたという成長意欲が高い方にお勧めの求人です。 |
お問い合わせ番号 496759
