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情報確認日
外資系大手自動車部品システムサプライヤー
サプライヤー開発エンジニア<熱・排気関連製品>
| 年収 | 600万円~1300万円 |
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| 勤務地 | 群馬県邑楽郡邑楽町 |
| 職務内容 | 同社のサプライヤー開発エンジニアとして、コンポーネントやプロジェクトの開発において、社内外のパートナーとのコラボレーションを推進いただきます。 【具体的には】 ・量産開始前に、開発チーム(プロジェクト・バイヤー、プロジェクト・マネージャー、R&D、品質、製造、物流など)と協力し、外部サプライヤーからの購入部品に関する完全なプロセスおよび製品のリリースを主導する ・先行製品品質計画(APQP)手法の適用 ・ソーシング・プロセスおよびプロジェクト・ゲート・レビューへの参加とサポート ・顧客スケジュールに合わせ、必要なアウトプットを期限通りに提供(コンポーネント・リリース) ・サプライヤー品質チームと連携し、サプライヤーの責任に関連する顧客からの苦情に対応 ・サプライヤーとの改善プログラムの管理 ・ソーシング活動への積極的な参加とサポート ・開発ニーズに応じたサプライヤー監査および訪問の実施 ・サプライヤーのエスカレーション管理 ・新規開発プロジェクトにおけるマテリアル・カタログの遵守確認 ・サプライヤーとのテクニカル分析への参加および主導 |
| 研究開発拠点 | 日本国内 |
| 生産拠点 | 日本国内 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※下記いずれも必須 ・工業分野(機械、メカトロニクス、経営工学、または同等)の学士号以上 ・ビジネスレベルの英語力(読み書き、会話) ・ビジネスレベルの日本語力(読み書き、会話) 【歓迎要件】 ・産業分野での5年以上の経験、うち品質分野での経験2年以上(サプライヤー品質の経験は高く評価されます) ・品質ツール(FMEA、統計的工程管理(SPC)、工程能力分析など)および問題解決手法(8D、5 Whys、石川図、FTA、ナレッジ共有など)の経験 ・監査経験 ・金属、プラスチック、および関連する製造プロセスに関する強い知識 ・プレス加工、機械加工、射出成形に関する確かな知識、およびアルミニウム、金属、プラスチック原材料に関する基礎知識 ・サプライヤー選定、要件定義、APQP、生産能力の検証、ISCR(初期サンプル管理レポート)検証、PPAP(生産部品承認プロセス)を含む、新規コンポーネント開発プロセスの深い知識 ・IATF 16949を含む品質基準、ならびに環境、持続可能性、安全要件、MS Officeスイートに関する習熟 ・VDA 6.3に基づく認定オーディター資格 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJT 他 |
企業情報
| 企業情報 | 【概要・特徴】 日系と外資企業の統合により誕生した独立系自動車部品メーカー。 内装、電子、排気、空調などの幅広い製品群を展開しており、国内外の多くの完成車メーカーに製品を供給しています。 海外売上高比率は60%以上、日本・米州・欧州・アジアでバランスのとれた売上比率となっています。 【注力分野】 次世代車向け製品として、電気自動車のバッテリーコントローラー・冷却システムやインバータなどの重要部品を提供しています。 また、電動系自動車で新たに必要となる統合された熱マネージメントに関しても開発を促進しています。 【職場環境】 半日単位で有給休暇を取得できる制度があるほか、部署ごとの有給休暇取得促進日を設定するなど、有給休暇の取得を全社的に推進しています。 また、フレックスタイム制や育児・介護に伴う短時間勤務制度を設けるなど、社員のワークライフバランスに配慮しています。 |
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コンサルタントコメント
| 環境技術の最前線で、国内外のサプライヤー開発を主導する裁量の大きな役割です。 柔軟な働き方とグローバルな環境を両立し、専門性を活かして持続可能なモビリティの未来を創りたい方に最適なポジションです。 |
お問い合わせ番号 476894
