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情報確認日
トヨタ自動車株式会社
DXによるサプライチェーン全般における業務変革の企画・推進・実行
| 年収 | 500万円~1680万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 愛知県豊田市 |
| 職務内容 | ■調達部門内 DX業務変革のプロジェクトマネジメント業務(SEではありません)をご担当いただきます。 ・全社情報システム部門と連携し、調達部門内及びサプライチェーン全般のDXによる業務変革推進を企画し、システムベンダーと連携しながら、推進・実行いただき、成果を生み出し活躍することが求められます。 ・サプライチェーン戦略部は、唯一の「企画・戦略立案」部署です。仕入先から自動車部品/資材/設備等を購入するバイヤー部署と連携し、企画・立案・実現に取り組んでいます。 ・同社調達部門の特徴は、「最も良い製品を、最も安く、最も早く、長期安定的に調達する」ことを目標とし、社内外の多くの関係者と連携し、品質/供給/原価を徹底的に磨き上げる活動を牽引していることです。この目標を部門員全員が共有し、各々が役割を果たすために関係各部署・仕入先と連携し、業務を推進しています。 【具体的には】 ■調達部門内及びサプライチェーン全体を見据えた、DXによる業務変革の企画・推進・実行 ・現状の業務プロセスを描いた上で、目指すべき業務プロセスを描き、業務変革をリードいただきます ・その上で、目指すべき業務プロセスを実現できるシステムソリューションを立案いただきます ・これらを踏まえた解決策の実行・推進をシステムベンダーと実施いただき成果を上げていただきます ・各フェーズにおいて関係者とのコミュニケーション・合意形成・巻き込みを実施いただきます ■現在進めている業務の具体例 ‐DX業務変革先行事例の創出と基幹システム改革へのフィードバック 例:サプライチェーン情報集約による新価値創造、AI、データサイエンス、ブロックチェーン、ChatGPT等の調達業務への導入や活用検討 -創出したDX業務変革先行事例の保守・維持及び更なる高度化・改善業務 ■本求人の想定役割:メンバー・チームリーダー |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下、全てのご経験をお持ちの方 ・同社の理念・活動に共感いただき、調達部門内及びサプライチェーン全般におけるDXによる業務変革を一緒に取り組んでいただける方 ・DX業務改革活動を企画・推進・実行した経験のある方 ・自ら企画し、多くの関係者を巻き込み推進したプロジェクトマネジメントの経験をお持ちの方 【歓迎要件】 ・製造業での営業/調達/経理/技術/製造/生技業務の経験 ・自動車部品製造に関係する基本工法知識(鋳造、鍛造、切削、プレス、樹脂成型等) ・IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の基本/応用情報処理技術者試験合格相当の知識・経験 ・同・ITストラテジスト、システムアーキテクト、プロジェクトマネジメント、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト試験合格相当の知識・経験があればなお可 ・特に、マスターデータマネジメント経験を含めたデータベースに関する経験やAI活用経験があればなお可 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJTを基本に、階層別研修、語学研修、自己啓発セミナーなど各種バックアップを行います。 ※[技術系]は技術教育もあります。 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1937年 従業員数: 380,793名 資本金: 635,401百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■自動車の生産・販売 <沿革> 1933年 豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)内で自動車の研究を開始 1949年 東京、名古屋、大阪の各証券取引所に株式を上場 1966年 日野自動車工業・日野自動車販売(現在は合併し、日野自動車)と業務提携 1967年 ダイハツ工業と業務提携 1982年 トヨタ自動車販売と合併 社名をトヨタ自動車に変更 2001年 豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)に産業車両および物流システム事業を譲渡。日野自動車を株式取得により子会社化 2006年 富士重工業(現在のSUBARU)と業務提携 2015年 新しい設計開発思想「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」の導入 2016年 米マイクロソフトと合弁でコネクテッドカー関連の研究開発・商品開発を行う新会社「Toyota Connected」(トヨタ・コネクテッド)設立 2018年 ソフトバンクと新たなモビリティサービスの構築に向けて「MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)」を共同設立することを発表 2022年 東証プライムに上場区分を変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界最大級の完成車メーカー。グループ全体で、国内外に関係会社564社、32万人以上の従業員を擁しています。ダイハツと日野を傘下におさめており、SUBARU、マツダ、スズキと提携を行っています。2017年度の国内シェアは47%とトップ、世界シェアは3位を獲得。グループ全体で1,000万台以上の販売台数を記録しています。 【開発体制】 国内だけでなく、アジア、欧州、北米の各地に開発拠点を設け、先進的な技術の研究・開発を推進しています。近年、AIの研究・開発の拠点として、米国に子会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE,INC.」を設立。AIやロボティクスに携わる技術者を集め、内製化を図っています。また、2016年の組織改正に伴い「先進技術開発」、「パワートレイン」、「コネクティッド」の3バーチャルカンパニーを新設。従来よりも組織を小型化し、意思決定や研究開発のスピードの向上につなげる考えです。 【福利厚生】 ライフスタイルやライフステージに応じて福利厚生メニューを自身で選択できる制度「選択型福利厚生制度(ウェルチョイス)」を設けています。そのほか、全国に200カ所以上の保養所や、約3万人が収容できる総合グラウンド、サッカー場、テニスコート、ジャグジー付屋内プール、スポーツジムなどのスポーツ施設を充実させ、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 国内外問わず、モビリティ社会の未来を牽引するグローバル企業。自動車という枠を超え、空飛ぶクルマやAI、ロボットなど次世代技術開発にも積極的に投資しており、スケールの大きな仕事に挑戦できる環境です。世界をリードする企業で、自身のスキルを活かしながら社会に大きなインパクトを与えたい方におすすめです。 |
お問い合わせ番号 346415
