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情報確認日
ダイハツ工業株式会社
自動車用金属材料エンジニア
| 年収 | 400万円~800万円 |
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| 勤務地 | 〒563-0045 大阪府池田市桃園2丁目1番1号 |
| 職務内容 | ■自動車業界の大きな転換期(脱炭素・カーボンニュートラル、電動化、資源循環)において、高強度鋼板(ハイテン材)や再生材(リサイクル材)をはじめとする車体向け金属材料の開発・製品適用・技術検証を担当していただきます。 【具体的には】 ※入社後は、現在推進中のテーマ(車体・シャシ領域)を中心に、材料試験や結果の考察、設計・生産技術・仕入先など関係部署との連携を通じた課題解決をご担当いただきます。 ○新材料情報の収集・社内ニーズの把握 ○材料特性評価・解析および適用課題の抽出 └鉄鋼材料(高強度材・再生材等)の材料強度、成型性(プレス成形時の割れ・シワ防止等)、溶接性の検証・メカニズム解明 └機械特性・物理特性評価、成分分析、表面分析、組織観察、熱分析などのツールを活用した評価解析 ○試作評価による課題検証・対策立案・採否判断 ○社内関係部署(設計・生産技術等)や材料メーカーとの調整・連携 【業務の進め方】 ・車体・シャシ等の設計部署、生産技術部署、仕入先(材料メーカー等)と一体となって課題解決を進めます。 ・技術の前に忖度は必要なく、役職(上位職)に関わらず原理原則に基づいたディスカッションを行い、納得感のある意思決定ができる環境です。 【仕事のやりがい、魅力】 同部署では、仮説立案から評価・検証、そして製品への実適用までを一貫して担当することができます。自らが知恵を絞り評価・検証を重ねた材料が実際の車両として採用され、街を走る製品として市場へ投入される瞬間には、エンジニアとして大きな達成感を味わえます。 また、車体の軽量化や環境対応(脱炭素)、電動化といった、自動車の未来と競争力を左右する最前線の重要テーマに材料技術の観点から直接貢献できます。先行開発から量産開発まで幅広く関わる中で、自身のアイデアを具現化し、商品価値向上に直結する手応えを感じられる環境です。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※下記全て満たす方 ・大学または大学院で金属材料工学を学ばれた方 ・鉄鋼系材料の開発や評価経験をお持ちの方 ・Excel、PowerPointなどを用いて報告書などの資料を作成できるパソコンスキルをお持ちの方 【歓迎要件】 ・TOEICスコア600点以上 ・自動車業界または鉄鋼業界での材料開発実務経験をお持ちの方 ・AIやDXに関する知識スキルをお持ちの方で業務効率化を主体的に推進頂ける方 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 自己啓発研修(語学、ビジネススキル等)、自動車知識 |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 1907年 従業員数: 12,577名 資本金: 284億円 |
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| 事業内容・沿革 | 【事業内容】 軽・小型自動車を主力とした国内事業・インドネシア・マレーシアでの現地生産等による海外事業・トヨタグループの一員としての受託生産、共同開発、OEM事業 等 【沿革】 1907年 発動機製造(株)設立 1951年 ダイハツ工業(株)に社名変更 1967年 トヨタ自動車工業と業務提携 2002年 貴金属が自己再生するインテリジェント触媒を世界に先駆けて開発、軽自動車初のハイブリッド車を開発 2007年 創立100周年を機に企業スローガン「Innovation for Tomorrow」を発表 ※2006年度軽自動車TOPシェアを獲得 以降、TOPシェアを継続中 2015年 軽乗用車「タント」2014年度軽四輪新車販売台数No.1獲得 2016年 トヨタ自動車による完全子会社化 2017年 創立110周年に合わせて、新たなグループスローガン「Light you up」を策定 新興国小型車カンパニー発足/J.D.パワー品質IQS(初期品質満足度)でNo.1獲得 「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が150万台を突破 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 創立110年以上の日系完成車メーカー。国内自動車メーカーで最も長い歴史をもち、軽自動車と総排気量1,000cc以下の小型車を主力としています。軽自動車市場でのリーディングカンパニーとして販売シェア27.3%(2023年度)を誇り、主力車種は「タント」「ムーヴ」「ハイゼット」など8車種(2024年3月現在)のラインナップを展開しています。常に高いシェアを獲得し、グループスローガンである「Light you up」を元に、お客様一人ひとりを照らし、きめ細やかな商品やサービスを実現することで、輝いたライフスタイルを提供すること目指しています。 【技術力】 ダイハツのクルマづくりの原点である「お客様に寄り添ったモノづくり」への想いのもと、軽自動車業界でいち早く、交通事故低減の為の自動車予防安全装置に取り組み、2012年に軽自動車で初の衝突回避システム「スマートアシスト」を開発・搭載。2015年にはスマートアシストII、スマートアシストIIIでは新たに小型ステレオカメラを搭載し進化させています。また、低燃費・低価格という軽自動車の本質を追求し、「e:Sテクノロジー(Energy Saving Technology)」技術を開発。「良品廉価」「最小単位を極める」「先進技術をみんなのものに」という3つの価値を大切に、顧客ニーズに迅速に対応し、車を届けるために、全社一丸となって新たに取り組むプラットフォームを設計しています。 【グローバル展開】 インドネシアとマレーシアに子会社を置き、グローバルに事業を展開。インドネシアでは、OEM供給を含む生産台数は約50万台であり、生産シェアトップメーカーとして事業を推進しています。マレーシアでは、政府と同社の共同出資である国民車メーカー「プロドゥア」の販売シェアは18年連続トップとなっています(2006年~2023年)。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 自動運転システムに力を入れていて、その中でも軽自動車に搭載できるような大きさ等を重視して開発をしています。また完成車メーカーの中でも裁量権を持った開発を行える環境である為、これまでの技術を活かしていきやすい企業です。 |
お問い合わせ番号 494484
