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情報確認日
本田技研工業株式会社
サイバーセキュリティ技術開発<四輪>
| 年収 | 1190万円~ |
|---|---|
| 勤務地 | 〒450-6050 愛知県名古屋市中村区名駅JRセントラルタワーズ(50階) |
| 職務内容 | 以下業務の技術的な決裁や組織マネジメントをご担当頂きます。 【具体的には】 ●量産開発のセキュリティ推進:特定機種の量産開発におけるセキュリティ要件の適用推進、およびそれに伴う各種ペーパーワークの完遂 ●サプライヤー実装サポート:Tier1/Tier2サプライヤーと連携し、セキュリティ仕様の正しい理解を支援。現場での実装課題に対する実務的なサポート ●品質担保のフィードバック:サプライヤーからの納入物に対し、セキュリティ品質の観点から評価・フィードバックを実施 ●量産後機種対応:市場投入後の機種に対する継続的なセキュリティメンテナンスおよび脆弱性対応の推進 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります 【魅力・やりがい】 ■幅広いセキュリティ技術の獲得:当該部門は車内にとどまらずに、コネクテッドといわれる車外等、幅広い領域におけるセキュリティの知見を得ることができます。 車一台に関わる全ての領域での専門性を磨くことができるため、セキュリティの専門家として一段とキャリアを高めることができます。 ■内製率の高さ:サプライヤー様やコンサルティング会社様頼みではなく、自分たちで技術を開発することを重視しています。開発の上流から下流までを組織として一気通貫で担っているため、技術に直接触れられることが魅力の一つでもあります。 ■拠点成長の当事者: 拡大中の組織において、自らの知見で量産推進のプロセスを磨き、拠点としての存在感を高めていく手応えがあります ■市場に投入される実感:自分が担当したセキュリティ仕様が実装された車両が、実際に市場に送り出されるまでの全工程を現場で支える達成感があります ■サプライヤーマネジメントの専門性:技術理解だけでなく、多様なステークホルダーを動かして量産を完遂する、高度なプロジェクト推進能力を磨けます |
| 海外勤務の可能性 | 有 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ・車載セキュリティ技術開発におけるマネジメント経験 【歓迎要件】 ・英語でのコミュニケーション能力 ・セキュリティ脅威分析、AUTOSAR等に関する知識 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJT研修等 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1948年 従業員数: 32,443名 資本金: 860億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売 <沿革> 1946年 本田宗一郎、静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設 1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名) 1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立 1970年 狭山製作所工機部門が分離・独立、ホンダ工機(株)設立(1974年7月にホンダエンジニアリング(株)へ社名変更) 2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表 2010年 量産型HondaJet、米国での型式認定取得に向け初飛行に成功 2014年 Honda 二輪車の世界生産累計3億台を達成 2015年 「VEZEL(ヴェゼル)」が2014年度 SUV新車販売台数で第1位を獲得 2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表 2022年 東京証券取引所プライム市場に区分変更(4月) |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界で躍進する完成車メーカー。グループ全体で、国内外に約400社の関係会社、約20万人以上の従業員を擁し、二輪車・四輪車・航空機・パワープロダクツ(耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機・太陽電池など)の製造・販売などを行っています。近年の世界販売台数は、二輪車が約1800万台、四輪車が約370万台、パワープロダクツが約560万台となっています。 【事業展開】 同社は1950年代から二輪車の輸出を始め、海外展開を進めてきました。先進の二輪車アイドリングストップ・システムを搭載した次世代スクーターや、世界トップクラスの一充填走行距離約750kmを実現した新型燃料電池自動車(FCV)「CLARITY FUEL CELL」を展開。ほかにもヒューマノイドロボット「ASIMO」や歩行アシスト、小型ビジネスジェット機などを展開しています。近年は、太陽光発電設備「Hondaさくらメガソーラー発電所」の開設や、高圧水電解システムを搭載した「小型水素ステーション」の運用など、環境負荷低減に向けた取り組みにも注力しています。 【注力分野】 グループ全体で、電動化・自動運転・先進安全技術の開発に取り組んでいます。それだけでなく、空飛ぶ車と呼ばれる「Honda eVTOL」や宇宙領域への挑戦、Hondaアバターロボットの開発など、今までの製品だけに固執しないものづくりへの挑戦をしています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 社会貢献性の高いモビリティ事業をグローバルに展開しており、自動車や二輪、航空機など多様な領域で技術を培ってきました。現在は、カーボンニュートラルや自動運転といった次世代技術の開発にも注力し、宇宙事業まで視野に入れています。こうした挑戦を後押しする「自ら考え、行動する」文化が根付いており、大きな裁量のもとでキャリアを築きたい方におすすめの環境です。 |
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