求人情報の一部をご紹介しております。求人への応募をご検討いただく際にはより詳細な内容をお伝えいたします。
情報確認日
ダイハツ工業株式会社
性能企画・開発、および実車評価・制御適合<車両運動性能>
| 年収 | 400万円~800万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒520-2531 滋賀県蒲生郡竜王町山之上2910番地 〒563-0045 大阪府池田市桃園2丁目1番1号 |
| 職務内容 | ■車両の「走る・曲がる・止まる」の基本性能、およびVSC/ABS/TRC等の車両挙動制御を対象に、最上流の性能企画から実車評価・適合までを一貫して担当いただきます。 【具体的には】 ・性能企画、目標設定 新型車のコンセプトに基づき、車両全体の運動性能目標(操縦安定性、乗り心地、制動性能、動力性能、ドライバビリティ性能等)を策定。達成に向けた技術的なシナリオを立案 ・電子制御の実車適合 エンジン、駆動系、EVシステム、EPS、ブレーキシステム(VSC/ABS/回生協調等)の制御パラメータを実車で調整し、理想の動的質感を追求 ・評価計画の立案、実施 開発段階に応じた評価メニューを作成し、実車評価およびデータ分析を行う ・設計、開発へのフィードバック 抽出された課題に対し、設計部門と連携して構造や制御の最適化案を検討・提案 【仕事の進め方】 単なる「評価作業員」ではなく、「性能の作り込みをリードするエンジニア」としての動きが求められます。 ・現場、現物での作り込み センター内のテストコースを活用し、思い立った時にすぐ実車を確認できる環境です。現場の性能評価メンバー(実車準備担当等)と密に連携し、議論しながら性能を研ぎ澄ませます。 ・部門を跨いだ連携 性能目標を達成するために、設計部門へフィードバックを繰り返し、設計変更や仕様の最適化を粘り強く交渉、実行します。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※以下すべて満たす方 ・機械工学系の基礎知識 ・自動車業界の業務経験をお持ちの方(7年以上) 【歓迎要件】 ・運動性能分野の業務経験をお持ちの方(5年以上) ・チームリーダー等のマネジメント経験をお持ちの方 ・英語の読み書き、簡単なビジネス英会話が可能なレベル(TOEIC550点以上) ・関西の自動車メーカで働きたい方 |
| 雇用条件 |
|
| 教育・研修制度 | 自己啓発研修(語学、ビジネススキル等)、自動車知識 |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 1907年 従業員数: 12,577名 資本金: 284億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | 【事業内容】 軽・小型自動車を主力とした国内事業・インドネシア・マレーシアでの現地生産等による海外事業・トヨタグループの一員としての受託生産、共同開発、OEM事業 等 【沿革】 1907年 発動機製造(株)設立 1951年 ダイハツ工業(株)に社名変更 1967年 トヨタ自動車工業と業務提携 2002年 貴金属が自己再生するインテリジェント触媒を世界に先駆けて開発、軽自動車初のハイブリッド車を開発 2007年 創立100周年を機に企業スローガン「Innovation for Tomorrow」を発表 ※2006年度軽自動車TOPシェアを獲得 以降、TOPシェアを継続中 2015年 軽乗用車「タント」2014年度軽四輪新車販売台数No.1獲得 2016年 トヨタ自動車による完全子会社化 2017年 創立110周年に合わせて、新たなグループスローガン「Light you up」を策定 新興国小型車カンパニー発足/J.D.パワー品質IQS(初期品質満足度)でNo.1獲得 「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が150万台を突破 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 創立110年以上の日系完成車メーカー。国内自動車メーカーで最も長い歴史をもち、軽自動車と総排気量1,000cc以下の小型車を主力としています。軽自動車市場でのリーディングカンパニーとして販売シェア27.3%(2023年度)を誇り、主力車種は「タント」「ムーヴ」「ハイゼット」など8車種(2024年3月現在)のラインナップを展開しています。常に高いシェアを獲得し、グループスローガンである「Light you up」を元に、お客様一人ひとりを照らし、きめ細やかな商品やサービスを実現することで、輝いたライフスタイルを提供すること目指しています。 【技術力】 ダイハツのクルマづくりの原点である「お客様に寄り添ったモノづくり」への想いのもと、軽自動車業界でいち早く、交通事故低減の為の自動車予防安全装置に取り組み、2012年に軽自動車で初の衝突回避システム「スマートアシスト」を開発・搭載。2015年にはスマートアシストII、スマートアシストIIIでは新たに小型ステレオカメラを搭載し進化させています。また、低燃費・低価格という軽自動車の本質を追求し、「e:Sテクノロジー(Energy Saving Technology)」技術を開発。「良品廉価」「最小単位を極める」「先進技術をみんなのものに」という3つの価値を大切に、顧客ニーズに迅速に対応し、車を届けるために、全社一丸となって新たに取り組むプラットフォームを設計しています。 【グローバル展開】 インドネシアとマレーシアに子会社を置き、グローバルに事業を展開。インドネシアでは、OEM供給を含む生産台数は約50万台であり、生産シェアトップメーカーとして事業を推進しています。マレーシアでは、政府と同社の共同出資である国民車メーカー「プロドゥア」の販売シェアは18年連続トップとなっています(2006年~2023年)。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 自動運転システムに力を入れていて、その中でも軽自動車に搭載できるような大きさ等を重視して開発をしています。また完成車メーカーの中でも裁量権を持った開発を行える環境である為、これまでの技術を活かしていきやすい企業です。 |
お問い合わせ番号 481757
