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情報確認日
本田技研工業(二輪事業)株式会社
パワーユニット設計・研究開発
| 年収 | 590万円~1200万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒351-0024 埼玉県朝霞市泉水3-15-1 |
| 職務内容 | 世界シェアNo.1の同社二輪(内燃機関車)およびパワープロダクツの開発領域にて、内燃機関パワーユニットの設計、研究開発をご担当いただきます。 商品魅力・環境性能・コストのバランスを考慮しながら、各国排ガス規制への対応を含め、排気・後処理系まで含めたパワーユニット全体の最適化に取り組み、世界をリードするICEパワーユニットを創出し続けることがミッションです。 【具体的には】※ご経験とご希望に合わせて下記業務1~4のいずれかをお任せします。 1. 構想設計・レイアウト検討 ・パッケージング: 完成車・完成機コンセプトに基づき、エンジン本体に加え、駆動系、燃料系、吸気・排気システムを含めたパワーユニット全体の構想・配置設計。 ・仕様決定: 出力特性、環境性能(排ガス低減)、振動、サウンド、操作性(ドライバビリティ)などの目標値を設定し、駆動系仕様の組み合わせを含めた総合的な仕様検討。 2. 先進シミュレーションを用いた性能検証 ・CAE/CFD活用: 構造解析、流体解析、燃焼解析などを用いた性能・信頼性の検証。 ・AI・機械学習を活用し、CAE/CFDの予測精度および計算効率を高めるとともに、設計初期段階での性能・信頼性評価の高度化を図る。 3. 実車での実証・評価 ・試作・検証: 試作車や生産準備車を用いた実走行・稼働テストを通じ、エンジン性能に加え、排ガス性能、触媒耐久性、振動・サウンド特性、駆動系を含めた操作性が狙い通りとなっているかの実証。 ・官能評価: 数値化できない「Hondaらしいエンジンサウンド」や「加速フィーリング」の磨き込み。 4. 量産に向けた製造調整・図面化 ・製造技術整合: 自社工場および国内外の部品サプライヤーと連携し、製造コストや作りやすさを考慮した仕様調整。 ・出図: 最終的な製品仕様を反映した詳細設計および図面作成。 |
| 出張場所・頻度 | 説明会 https://docs.google.com/document/d/1kzTNAYVQghBrXBnoLz04l_8P_FSykni5DXiy0ld53_w/edit |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※いずれかのご経験や知識をお持ちの方 ・機械設計や制御開発(プロトタイピング)のご経験 ・内燃機関技術の知識 ・燃焼解析、流体解析、振動騒音解析のご経歴 【歓迎要件】 完成車・完成機コンセプトを実現するパワーユニット(エンジン本機、駆動系、燃料系、吸気・排気システム)を対象に、構想・レイアウト・設計、構造解析、燃焼解析、流れ解析などCAE・CFDを活用したシミュレーション技術の開発と、量産開発機種の仕様検証を行います。燃焼・制御仕様と整合した排ガス低減や触媒配置・排気レイアウトまで含めた検討を行い、出力特性、振動特性、サウンドを含む快適性、操作性とのバランスを考慮しながら、パワーユニット全体の最適化を進めます。 国内外のホンダ内作部門および部品製造取引先と連携し、コストも踏まえた生産・製造技術整合を図りながら仕様へ反映し、最終的な図面化までを担当します。 また、ICEを搭載するHonda二輪・PP商品群において、エンジン特性と駆動系仕様の組み合わせによる出力特性やドライバビリティ、振動、サウンド、排ガス低減といった観点から要求性能の机上検討および先行検証を行い、試作車や生産準備車を用いて完成車コンセプトの実現性を検証します。 |
| 雇用条件 |
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企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1948年 従業員数: 32,443名 資本金: 860億円 |
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| 事業内容・沿革 | ■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売 <沿革> 1946年 創業者・本田宗一郎氏が、静岡県浜松市に本田技術研究所を創立 1948年 本田技研工業株式会社設立 1960年 鈴鹿製作所二輪車工場稼動、研究開発部門を(株)本田技術研究所として分離独立 2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表 2003年 自社開発ビジネスジェット実験機「HondaJet」が初飛行 2014年 二輪車の世界生産累計3億台を達成 2017年 スーパーカブシリーズが、世界累計生産1億台を達成 2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表 2022年 東京証券取引所プライム市場に上場区分変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場の完成車メーカー。二輪車、四輪車、航空機、パワープロダクツなど幅広い製品を手がけています。1950年代から海外展開を開始し、現在は世界約20万人の従業員を抱えるグローバル企業へと成長。年間の世界販売台数は、二輪車約2,000万台、四輪車約370万台、パワープロダクツ約600万台となっています。そのほか、次世代スクーター、燃料電池自動車(FCV)、ヒューマノイドロボット、小型ビジネスジェット機など、最先端の製品開発を実施。近年では電動化、自動運転、先進安全技術に加え、空飛ぶ車「Honda eVTOL」、宇宙領域など新たなモビリティの創造にも取り組んでいます。 【事業展開(二輪事業)】 同社はカーボンニュートラルの実現に向けた電動二輪車の普及に取り組んでおり、1994年に世界初の市販電動二輪車を発売。2021年にはビジネス領域にも本格参入し、2030年までに400万台、30機種の市場投入を計画しています。二輪事業は安定した収益基盤を築いており、電動二輪車の研究開発に積極的な投資を実施。エンジニアにとって最適な開発環境を提供しています。 【開発体制(二輪事業)】 機能単位のユニット制を採用しており、エンジニアは担当機能の製品企画から開発・設計・評価まで包括的に携わることが可能。少数精鋭のチーム構成により、他ユニットとの連携も密に行われています。また、電動二輪分野では技術的な固定概念やルールが少なく、自由な発想で新しい技術に挑戦することができます。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、同社では数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事を任せていただけます。 |
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