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情報確認日
株式会社デンソー
AIエンジニア<車載AI技術開発>
| 年収 | 600万円~1430万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒105-0004 東京都港区新橋4丁目3-1 新虎安田ビル |
| 職務内容 | ■車が自ら考え、学習し、進化するための車載AIをつくる 同社にて、車載AIの中核となるViT/VLMなどのビジョンモデル、マルチモーダルAI,LLM/SLMを含む車載AIエージェントの全体設計、およびクラウド連携基盤の開発をリードしていただきます。 【具体的には】 ・車載AIのアーキテクチャ設計 ・ViT/VLMなどのビジョンモデル、マルチモーダルAI、LLMエージェントを含む車内AI全体の設計。推論・判断・制御・UX連携までを見据えた仕様策定 ・AIモデルの開発・学習・最適化(MLOps基盤構築) ・データ収集・前処理・学習・評価の設計。蒸留・量子化・推論最適化などエッジ実装を前提としたモデル高度化。実験管理・モデルバージョニング・自動評価環境の構築。 ・車載データ収集・活用基盤の構築。画像/音声/車両データの収集と分析。市場データを活用したデータ分析基盤やActiveLearning基盤の構築。 ・クラウド連携AI基盤の設計・運用、クラウド上での学習パイプライン設計、CI/CD・OTA連携を含むDevOps環境構築 ・実車評価・改善サイクルの推進。ソフト・ハード・クラウド横断での仕様調整。実車検証による性能評価と改善。 ・最新AI技術の探索と知財創出。最新アルゴリズム動向調査。車載適用検討および特許創出。世の中のAI関連技術の探索と車載への適用検討 |
| マネジメント | 有り |
| 海外勤務の可能性 | ※将来的に、業務上の都合による転勤や駐在等の可能性があります。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 Python による開発経験1年以上、NumPy、Pandas、Plotly、scikit-learn、statsmodels、Optunaなど、統計的手法を用いたデータ分析とアウトプットが可能。モデル開発経験1年以上、設計・学習・評価・デプロイまで一連の工程に対応可能 Git/GitHub、コンテナ(Docker・Kubernetes)、CI/CDなどの一般的な開発ツールを一通り使える、機械学習パイプラインの構築・運用、MLflow、Kubeflowなどを用いた実験管理が可能。回帰・分類・時系列などの基本的アルゴリズムを理解し、モデルの作成・選定・チューニングが可能。深層学習関連、開発経験1年以上 PyTorch、TensorFlow、Kerasなどのフレームワークでスクラッチ実装が可能。画像認識やマルチモーダルモデル、最適化・強化学習の実装経験があれば尚可 Hugging Face、OpenAI、LangChainなどLLM系ライブラリが活用できる。 プロンプトエンジニアリングおよび RAG の実装経験 AWS、Azure、GCP などのクラウド環境で上記の環境構築・実装が可能。 【歓迎要件】 ・C言語の知見 ・自動車向け製品のソフトウェア開発経験 ・リーダー/サブリーダーの経験 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 階層別研修(新入社員~管理職)、職能別研修(事務・技術・技能)、海外トレーニー制度、海外留学制度、海外赴任前研修、キャリアプラン研修、自己啓発援助(資格取得支援・社会人大学院派遣等)など |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1949年 従業員数: 163,556名 資本金: 187,500百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■自動車用システム製品(エンジン関係、空調関係、ボデー関係、走行安全関係)、ITS関連製品(ETC、カーナビゲーション等)の開発・製造・販売 ■生活関連機器製品、産業機器製品等の開発・製造・販売 <沿革> 1949年 トヨタ自動車から分離独立し、日本電装株式会社を設立 1971年 初の海外販売会社を米国・ロサンゼルスに設立 1991年 基礎研究所の設立 1996年 「株式会社デンソー」に社名変更 2005年 初の海外地域研修センター「デンソー・トレーニングアカデミー・タイランド」を設置 2017年 デンソーグループ長期方針2030を策定 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界2位・国内1位の売上実績を持つ総合自動車部品メーカーです。パワートレイン、サーマル、電動化、電子など幅広い領域の自動車部品を提供。さらに自動車分野で培った技術を活かして、FAシステムや農業生産向け機器なども開発・製造しています。世界35の国と地域で、約200の連結子会社とともに事業を展開しており、海外売上高比率は約55%。2024年3月期の連結売上収益は約7兆1,447億円(前年度比7,434億円増、11.6% 増)と増収となっています。 【技術開発】 同社はこれまで、ディーゼルエンジンの性能を飛躍的に向上させた「コモンレールシステム」や、夜間に歩行者を検知する「ナイトビュー」など、世界初の技術や製品を数多く開発してきました。今後も社会のニーズを捉えた競争力のある製品を生み出すため、研究開発を強化しており、近年は年間研究開発費5,000億円規模を維持。パワーエレクトロニクス分野の要素技術や、AI・画像認識技術など、電動化・自動運転分野の取り組みを中心に、技術開発をすすめています。 【人材育成】 階層別研修やグローバル研修、職種別の教育が充実しており、技術系では約150の研修プログラムを用意。さまざまな分野の専門知識・スキルを学ぶ機会を提供し、世界初・世界一を生み出す技術者の育成に注力しています。また、大規模なアイデアコンテストを2年に1回開催するなど、社員の発想力・創造力の向上を後押しする風土があります。 |
| 待遇・福利厚生 |
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