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情報確認日
株式会社デンソー
企画・要件定義・システム先行開発
| 年収 | 800万円~1600万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒105-0004 東京都港区新橋4丁目3-1 新虎安田ビル |
| 職務内容 | AI・IT技術・データドリブンを駆使し、運転者及び乗員向けの認知判断作用システムと、車両システム(ADAS/AD)の協調 による安全安心を実現するためのシステム要件定義、アーキテクチャ開発およびその検証をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆車載する次世代安全システム・運転者協調機能の先行開発 ・AIとデータの活用を前提とした、価値仮説~システム要件定義、開発プロセスへの落とし込み ・自動運転社会におけるクルマと運転者との協調・注意・介入に関する要求・要件定義 ・社内要素技術開発を、目標とする安全システム(プロジェクト)と紐づけ、他課と連携し開発推進 ・各プロセスの成果物の管理と妥当性評価(システムレベルテスト実施) ◆安全安心サービスシステムに関するソフトアーキテクチャの開発 ・社内外関連メンバー(顧客北米拠点含む)とのクラウド/エッジのハイブリットアーキテクチャ立案、設計 ・上記に基づいた車載エッジのアーキテクチャ仕様設計 ・サービス実現に向けたIT技術等の先端技術探索および車載適用 ・パートナ企業への要件提示、要素技術・ソフト開発マネジメント ・試験評価、成果物管理 ◆顧客・関係会社・部署とのPoC(検証)を通じたシステム開発 ・走行体験によりデータドリブン開発を推進するPoC環境構築(車両・シミュレータ) ・顧客・社外ステークホルダー(子会社 等)への技術的な提案や開発連携 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性】 ?AI・データ・ソフト技術を実装ではなく価値・要件・判断軸へ昇華する経験ができます ?法規・アセス対応と将来差別化を同時に扱う上流視点のシステム思考が身につきます ?全社横断・社外連携を通じ、抽象度の高いテーマを整理し合意形成する力を磨けます ?PoCを通じて、仮説→検証→判断を回すことで、AI・データ活用の実効性を見極める力が養われます |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下、全てのご経験をお持ちの方 ・AI、データ分析、ソフトウェア、ITいずれかの分野での実務経験 ・要求定義・要件定義・アーキテクチャ検討など上流工程への関与経験 【歓迎要件】 ・機械学習/統計解析を用いたデータ活用経験 ・自動運転、先進安全、HMI/UX領域の知見 ・PoCや実証実験における仮説検証経験 ・社外パートナーとの共同開発・技術連携、プロジェクトマネジメント経験 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 階層別研修(新入社員~管理職)、職能別研修(事務・技術・技能)、海外トレーニー制度、海外留学制度、海外赴任前研修、キャリアプラン研修、自己啓発援助(資格取得支援・社会人大学院派遣等)など |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1949年 従業員数: 167,950名 資本金: 187,500百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■自動車用システム製品(エンジン関係、空調関係、ボデー関係、走行安全関係)、ITS関連製品(ETC、カーナビゲーション等)の開発・製造・販売 ■生活関連機器製品、産業機器製品等の開発・製造・販売 <沿革> 1949年 トヨタ自動車から分離独立し、日本電装株式会社を設立 1971年 初の海外販売会社を米国・ロサンゼルスに設立 1991年 基礎研究所の設立 1996年 「株式会社デンソー」に社名変更 2005年 初の海外地域研修センター「デンソー・トレーニングアカデミー・タイランド」を設置 2017年 デンソーグループ長期方針2030を策定 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界2位・国内1位の売上実績を持つ総合自動車部品メーカーです。パワートレイン、サーマル、電動化、電子など幅広い領域の自動車部品を提供。さらに自動車分野で培った技術を活かして、FAシステムや農業生産向け機器なども開発・製造しています。世界35の国と地域で、約200の連結子会社とともに事業を展開しており、海外売上高比率は約55%。2024年3月期の連結売上収益は約7兆1,447億円(前年度比7,434億円増、11.6% 増)と増収となっています。 【技術開発】 同社はこれまで、ディーゼルエンジンの性能を飛躍的に向上させた「コモンレールシステム」や、夜間に歩行者を検知する「ナイトビュー」など、世界初の技術や製品を数多く開発してきました。今後も社会のニーズを捉えた競争力のある製品を生み出すため、研究開発を強化しており、近年は年間研究開発費5,000億円規模を維持。パワーエレクトロニクス分野の要素技術や、AI・画像認識技術など、電動化・自動運転分野の取り組みを中心に、技術開発をすすめています。 【人材育成】 階層別研修やグローバル研修、職種別の教育が充実しており、技術系では約150の研修プログラムを用意。さまざまな分野の専門知識・スキルを学ぶ機会を提供し、世界初・世界一を生み出す技術者の育成に注力しています。また、大規模なアイデアコンテストを2年に1回開催するなど、社員の発想力・創造力の向上を後押しする風土があります。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 同社は世界トップレベルの自動車システムメーカーで、カーナビやエアコンなど世界で高いシェアを占める製品を多数有しています。 70年代、世界初の電子制御燃料噴射システムの開発を皮切りに、「電子制御」と「通信」技術をコアとし、人の命に関わる重要なパーツ・システムの開発に挑戦しています。 世界最高峰の技術を生み出す企業において、グローバルで通用する人材を目指してみませんか。 |
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