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情報確認日
本田技研工業(二輪事業)株式会社
二輪・パワープロダクツ完成機の機能開発エンジニア
| 年収 | 590万円~1200万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒351-0024 埼玉県朝霞市泉水3-15-1 |
| 職務内容 | 世界シェアNo.1のバイク・パワープロダクツ製品の開発部門にて、仕様検討・構築および機能・性能評価・テスト推進を担当いただきます。また、Hondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者をゼロにするため衝突安全機能の開発を担当いただきます。 二輪車においてはFUNカテゴリーから生活の足になるカブやスクーターなどパワープロダクツ製品では発電機や除雪機など、多種多様なカテゴリーの完成機種を複数ご担当いただく予定です。 業務内容としては、二輪車開発の操縦安定性/商品性/動力性能/強度/ブレーキ/衝突安全の6つの機能区とパワープロダクツ製品の商品開発を担当するPP完成機に分かれており、ご自身の強みを鑑みて担当領域を決定します。 【具体的には】 1)二輪車/PP商品開発、テスト推進 ●量産開発業務:開発チームメンバーと共に機種コンセプト、魅力を具現化する為の仕様検討、机上検討、解析、テストを行い量産図面へ反映します。 ●品質解析業務:市場不具合が発生した場合、品質、サービス、製造部門と連携して現物調査、再現テスト等を行い原因究明、対策検討を行い対策仕様へ反映します。 ●CAE解析:強度、熱、耐久、振動、衝突など(ご経験に応じてご依頼します) 2)衝突安全デバイスの開発 ●二輪車用エアバッグシステムの開発:Hondaは世界で初めて二輪車用エアバッグを量産化したパイオニアです。さらなる小型化や展開を見据えて検知アルゴリズム・展開形状の最適化を進めていきます。 ●衝突形態の解析と構造設計: CAE(コンピューターシミュレーション)を駆使し、さまざまな衝突パターンをシミュレーションします。車体フレームのエネルギー吸収構造の設計などを通じ、人体保護性能を極限まで高めます。 ●実車テスト: 実際に車両を衝突させ、データロガーから得られた数値を解析し、傷害値が基準内に収まっているかを検証します。 |
| 出張場所・頻度 | 説明会 https://docs.google.com/document/d/1kzTNAYVQghBrXBnoLz04l_8P_FSykni5DXiy0ld53_w/edit |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 下記いずれかのご経験をお持ちの方 ・機械製品の開発経験がある方(ものづくりのプロセスを理解している方)※製品開発PJにおいて、テスト・評価を担当されていた方も対象になります。 ・CAEまたはCFD解析のスキル ・二輪大型免許(パワープロダクツ完成機/衝突安全機能開発を希望される方は除く) |
| 雇用条件 |
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企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1948年 従業員数: 32,443名 資本金: 860億円 |
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| 事業内容・沿革 | ■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売 <沿革> 1946年 創業者・本田宗一郎氏が、静岡県浜松市に本田技術研究所を創立 1948年 本田技研工業株式会社設立 1960年 鈴鹿製作所二輪車工場稼動、研究開発部門を(株)本田技術研究所として分離独立 2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表 2003年 自社開発ビジネスジェット実験機「HondaJet」が初飛行 2014年 二輪車の世界生産累計3億台を達成 2017年 スーパーカブシリーズが、世界累計生産1億台を達成 2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表 2022年 東京証券取引所プライム市場に上場区分変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場の完成車メーカー。二輪車、四輪車、航空機、パワープロダクツなど幅広い製品を手がけています。1950年代から海外展開を開始し、現在は世界約20万人の従業員を抱えるグローバル企業へと成長。年間の世界販売台数は、二輪車約2,000万台、四輪車約370万台、パワープロダクツ約600万台となっています。そのほか、次世代スクーター、燃料電池自動車(FCV)、ヒューマノイドロボット、小型ビジネスジェット機など、最先端の製品開発を実施。近年では電動化、自動運転、先進安全技術に加え、空飛ぶ車「Honda eVTOL」、宇宙領域など新たなモビリティの創造にも取り組んでいます。 【事業展開(二輪事業)】 同社はカーボンニュートラルの実現に向けた電動二輪車の普及に取り組んでおり、1994年に世界初の市販電動二輪車を発売。2021年にはビジネス領域にも本格参入し、2030年までに400万台、30機種の市場投入を計画しています。二輪事業は安定した収益基盤を築いており、電動二輪車の研究開発に積極的な投資を実施。エンジニアにとって最適な開発環境を提供しています。 【開発体制(二輪事業)】 機能単位のユニット制を採用しており、エンジニアは担当機能の製品企画から開発・設計・評価まで包括的に携わることが可能。少数精鋭のチーム構成により、他ユニットとの連携も密に行われています。また、電動二輪分野では技術的な固定概念やルールが少なく、自由な発想で新しい技術に挑戦することができます。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、同社では数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事を任せていただけます。 |
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