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情報確認日
ミネベアミツミ株式会社
車載技術に関する戦略企画業務
| 年収 | 900万円~1200万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-3 |
| 職務内容 | ■車載市場およびビジネスの調査、新技術の開発から事業化までの推進業務をご担当いただきます。既存事業部と連携し、部門横断的なシステム全体の企画・設計・提案を行います。 【具体的には】 ■OEM側の開発プロセスやマイルストーンを把握したうえで、上流工程からのシステム要求仕様の構築および先行開発の推進 ■車載規格、法規、E/Eアーキテクチャに基づいたシステムレベルから部品レベルへの落とし込みおよびサポート ■社内の複数事業部が持つコア技術(ベアリング、小型モーター、半導体等)を統合し、付加価値の高いシステムソリューションの創造・企画・提案業務 <事例> ・モーター、ファン、ヒーター等を統合した「シートソリューション」の開発。 ・ベアリングとセンサーを組み合わせた「予防保守システム」の提案。 ・ADAS(先進運転支援システム)やEV向け電源関連ビジネス(給電技術、電源制御等)における新製品の企画 【仕事の特徴・やりがい】 ■ゼロベースでの事業立ち上げ 2023年に発足した新設部門であり、組織を1名から10名規模へ拡大させるフェーズに携わることができます。 ■システムサプライヤーへの進化 単体部品の供給にとどまらず、システムサプライヤーとして自動車業界での認知を高め、自動車事業の売上を現在の2倍以上に拡大させるミッションを担っています。 ■多角化経営による圧倒的な安定性と将来性 同社は自動車だけでなく、データセンター、スマートフォン、航空機、医療機器など、あらゆる産業に不可欠な精密部品を世界中で展開しています。特定の業界に依存しないため経営が安定しており、その潤沢なリソースを背景に、車載分野での新しい挑戦へ長期的な視点で投資できる環境があります。合わせて車載専業メーカーではないからこそ、既存の自動車業界の常識に縛られずに世界初・日本初のシステム開発に挑戦できる環境があります。 |
| 担当製品 | ・モバイルデバイス、家電製品向け、車載製品、センシングデバイス、インダストリアルデバイス |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※以下の全てを満たす方 ■車載関連規格(ISO26262、機能安全、A-SPICE、AUTOSAR 等)に基づいたハードまたはソフト、システムの開発経験をお持ちの方 ■上記の業務内容(新規技術企画)にご興味をお持ちいただける方 【歓迎要件】 ■OEMまたはTier1サプライヤーでの開発経験 ■英語での製品プレゼンテーション能力を含む、英会話スキル ■海外勤務経験 |
| 雇用条件 |
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企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1951年 従業員数: 101,053名 資本金: 68,258百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■ベアリングなどの機械加工品や電子デバイス、小型モーターなどの電子機器の開発・製造・販売 <沿革> 1951年 日本ミネチュアベアリング株式会社として設立 1961年 東京証券取引所2部上場 1965年 本社を現所在地に移転 1970年 東京証券取引所1部指定替え 1971年 大阪証券取引所、名古屋証券取引所各1部上場 1995年 タイにR&Dセンターを設立 2016年 メキシコに現地販売子会社NMB-Minebea de Mexico, S. de R.L. de C.V.を設立 2017年 ミツミ電機株式会社と経営統合し、社名を「ミネベアミツミ株式会社」に変更 2019年 連結子会社である(株)ユーシンを株式併合により完全子会社化 2020年 アナログ半導体専業メーカーのエイブリック株式会社の株式を取得し、完全子会社化 2022年 東証プライムに上場区分を変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、数々の世界トップシェア製品を有する総合精密部品メーカー。日本初のミニチュアベアリングメーカーとして誕生し、現在は精密部品・光デバイス・電源・機構部品・車載製品・半導体などを提供しています。2017年に日系電子部品メーカー「ミツミ電機」と統合。ミネベアの超精密機械加工技術とミツミ電機のエレクトロニクス技術を融合させ、新製品の開発に注力しています。また、2019年8月には日系Tier1自動車部品メーカー「ユーシン」を子会社化し、自動車事業を強化しております。 【製品実績】 外径22mm以下の極小ボールベアリングは世界シェア約60%、航空機用ロッドエンドベアリングは世界シェア約50%を獲得。スマートフォンなどに使用されるリチウムイオン電池用保護IC(1セル)は世界シェア約65%、HDD分野ではピボットアッセンブリーが世界シェア約80%を占めています。モーター分野では、EV・HEV車向け高性能VR型レゾルバ(回転角センサー)を開発。日産のリーフに搭載されるなどシェアを拡大しています。 【注力分野】 今後の成長が見込まれる「自動車」「ロボット&航空機」「ゲーム機器」「スマートフォン&タブレット」「次世代製品」の5分野での製品開発を推進。次世代製品として、無線での遠隔操作が可能なLED照明「SALIOT(サリオ)」や、高精度センサーを設置しベッド上の人の活動状態を人体に触れずモニタリングできる「ベッドセンサーシステム」などを開発しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 同社は約70年間を通じて企業規模を拡大させています。 2025年度時点で、12期連続で過去最高を更新しています。 |
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