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情報確認日
日産自動車株式会社
自動運転システム/モビリティサービスシステム開発エンジニア
| 年収 | 500万円~900万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1丁目1-1 グローバル本社 |
| 職務内容 | ■市街地一般道における自動運転システム、及び、自動運転車両を活用した無人モビリティサービスシステムの研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■無人モビリティサービスシステムを実現するための、レベル4自動運転システム、及び モビリティサービスシステムの研究開発 ・ プロトタイプ自動運転車両の設計・開発(ソフトウェア、ハードウェア) ・ センシング、環境理解、行動計画、車両制御などの機能開発、これらを統合したシステム開発 ・ クラウドコンピューティングやエッジコンピューティングによるアルゴリズム開発、車両との無線通信技術開発 ・ シミュレーションや実環境の走行における機能・性能評価、評価に基づくシステム要求機能の作成 ・ モビリティサービスシステムにおける、自動運転車両の配車・配備計画、ユーザーアプリケーションUI/UX開発 【職場の環境】 自動運転システムやモビリティサービスシステムは多岐にわたる構成要素から成り立っており、各分野のエンジニアが垣根なく議論を交わしながら知能や機能の高度化に取り組んでいます。エキスパートも若手も分け隔てなく、互いに教え合い、意見を出し合うことで切磋琢磨しています。 【職種の魅力】 プロトタイプ車両で具現化し、公道の実環境で評価することで、自分が作ったものの効果や働きを実感することができます。また、グローバルなネットワークの中で研究を行うことで、海外の研究者とも交流し、考え方の違いや研究の進め方を学び、刺激を受けることができます。 【キャリア】 入社後は、特定分野を深めて技術エキスパートを目指すことも、複数分野を担当して専門の幅を広げることも可能です。その先には、自動運転全体やモビリティ・サービス、HMIなどの関連領域も視野に入れ、新たな技術や価値の創出に挑戦していただけます。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ・ C++、C、Python、Matlab、Linux/ROS、Java等でのプログラム開発ができること 上記に加え、以下のいずれかの経験、知識をお持ちの方 ・ カメラ、LiDAR、レーダ等のセンサに関する経験、あるいは行動計画や車両制御の経験 ・ 信号処理、画像処理、機械学習、人工知能などの情報理工学の基礎知識 ・ 計算科学、数理統計学、人工知能などの情報理工学の基礎知識 ・ Webプログラミング等のクラウドコンピューティング、無線通信等のIoT開発知識、経験 【歓迎要件】 ・ 物体認識や道路環境認識など、センサ信号を用いたシステムの開発経験があること ・ 機械学習及び人工知能実現に関わる実務経験があること ・ ロボットや車両などの制御開発経験があること ・ 組み込みシステム開発の実務経験があること ・ 通信やクラウド活用システムの開発経験があること |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJT、各種豊富な研修※受講必須のE-learningや選択可能な研修も多数用意 ※職種によっては該当しない場合もございます。 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1933年 従業員数: 23,525名 資本金: 605,813百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■自動車などの開発・製造・販売 <沿革> 1910年 日産自動車の前身である戸畑鋳物(株)設立 翌年、同じく前身の快進社設立 1934年 日産自動車に社名変更 1951年 東京証券取引所上場 1960年 米国日産設立 1968年 富士重工業と業務提携 1999年 ルノーと資本参加を含むグローバルな提携契約に調印 2001年 軽乗用車のOEM供給についてスズキ(株)と基本合意 2016年 三菱自動車とアライアンスを締結 2017年 グローバル生産累計1億5,000万台を達成 2020年 100%電気自動車「日産 アリア」を発表 2022年 東証プライムに上場区分を変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、EV開発や自動運転技術で業界をリードする完成車メーカーです。世界約20カ国に生産拠点を有し、150以上の国と地域で事業を展開しています。2023年度の世界販売台数は約344万台で売上高は12兆6857億円となっています。 【技術開発】 先進技術の開発に取り組んでいます。ガソリンエンジンとモーターを融合した電動パワートレイン「e-POWER」や高速道路同一車線走行時に、ハンドル・アクセル・ブレーキを自動で制御し運転操作を支援する技術「プロパイロット」、アクセルペダルの踏み加減を調整するだけで発進・加速・減速・停止をコントロールできる「e-Pedal」など、多様な車両搭載技術を開発しています。 【ビジョン】 「Nissan Ambition 2030」を掲げ、電動化を長期的な戦略の中核に据えています。これまで、他社に先駆けて量販型EVを世界中のマーケットに投入するとともに、充電インフラ等の投資などを行い、総額1兆円を投資してきました。ただ、「Nissan Ambition 2030」ではさらに今後5年間で2兆円の投資を行い、車両の電動化と技術革新を加速させていく方針です。 また、高速道路上でハンズオフも可能な「プロパイロット2.0」や無人運転車両による配車サービスを他社に先駆けて実現することを目指しており、その実証実験を(株)ディー・エヌ・エーと共同で進めています。こういった次世代技術をいち早く取り入れることも同社の強みとなっております。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 国内トップクラスの技術を誇る自動運転システムを、自らの手でゼロから作り上げ、公道での実証実験を通じてその成果をダイレクトに感じることができます。 最先端の自動運転技術開発に貢献し、社会実装まで一貫して携わりたいという意欲をお持ちの方に、大きなやりがいと成長機会を提供できる求人です。 |
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