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情報確認日
株式会社本田技術研究所
ソフトウェアプラットフォーム/セントラルECU開発
| 年収 | 590万円~1090万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 |
| 職務内容 | コネクティビティ・自動運転・電動化の技術進化に向けた、統合ECUや各種制御ECU(自動運転/運転支援システム・エンジン・各種電動コンポーネント・車体電装部品 等)の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載OS開発 ・大規模ソフトウェアアーキテクチャ開発における課題策定 ・ソフトプラットフォーム(セントラルECU)の開発に向けた大規模ソフトウェアアーキテクチャの要求仕様策定、設計、実装、評価 【魅力】 同社のソフトウェアプラットフォーム開発のなかでも、2030年以降の次世代車両への搭載を目指すポジションとなります。 そのため、より長期的な視点・ゼロから開発に携われる環境という魅力がございます。 【開発ツール】 AUTOSAR Adaptive/Classic、C/C++、Python、Javascript、シェルスクリプト、Doors、EnterpriseArchitect、PREEvision、JIRA/Confluence、Git、SVN、Jenkins、GoogleTest framework、Docker |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下いずれかの知識・経験をお持ちの方 ・車載制御系のソフトウェア開発経験 ・車載IVI、androidソフトウェアプラットフォーム開発経験 ・車載アプリケーション開発経験 ・車載組込みOS開発経験 ・ソフトウェアのオープンソース開発経験 ・システム・ソフトウェアアーキ設計経験 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJT研修等 |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 1960年 従業員数: 14,000名 資本金: 7,400百万円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■四輪・二輪自動車における先端技術の研究開発 ■次世代産業機械・ロボットの研究開発 <沿革> 1946年 本田宗一郎が静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設 1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名) 1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 ホンダグループの研究開発機関。グループ全体で、国内外に451社の関係会社、20万人以上の従業員を有しており、二輪車・汎用エンジンで世界1位、四輪車では国内2位・世界7位を誇ります。同社は、グループ内のR&D機能を担っており、新製品や新事業の開発、最先端技術の開発を行っています。北米・南米・欧州・アジア・中国に研究所を展開、各地域のニーズにあった技術研究開発を進めています。2016年には、知能化技術の研究開発を行う新拠点「Honda イノベーションラボ Tokyo」を開設しています。 【風土】 Hondaは唯一社長が全員技術者であり、「世の中を便利にしていきたい」、「皆の役に立つ製品を開発したい」という熱い想いをもったエンジニアが多く、技術力に誇りと強みを持つ企業です。また電機、通信、精密機械、複合機など異業界からも積極的に採用をしており、経験業界の隔たりなく一人ひとりのエンジニアがやってみたいことや開発したい製品の開発にも携われます。また四輪に限らず、二輪や電池領域(燃料電池/全固体電池など)やビジネスジェット機用の量産エンジン、ヒューマノイドロボット「ASIMO」、歩行アシストなど幅広く研究開発を行っています。 【福利厚生】 1970年に隔週5日制、1972年に完全週5日制を導入するなど、業界に先駆けて労働時間の短縮を進めてきました。フレックス制度を導入されており、有給休暇取得率は100%で、国内トップクラス。3日連続、5日連続や半日単位の取得も可能です。また、週に1日は従業員が一斉に定時に退社する日が設けられているなど、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 従来の自動車からの大幅な変化の中で、AI技術の応用をはじめとするイノベーションの創出が求められ、技術探求、チャレンジが必須な領域で、海外の同社事業所、大学、企業と連携したグローバルな研究開発を行える環境です。同ポジションではソフトウェアプラットフォームの内製化を勧めていて、自動化、電動化、コネクテッドカー等を支える非常に重要なポジションになります。 |
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