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情報確認日

株式会社本田技術研究所

システム開発<EV・電動システム向けバッテリーシステム・充電・給電>※機械/熱領域

年収 650万円~1100万円
勤務地 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町5番54号 グラングリーン大阪南館パークタワー27階 Honda大阪オフィス
職務内容 ■バッテリーパック(リチウムイオンバッテリー/バッテリーケース/カバー/伝熱部品/断熱部品/絶縁部品)における次世代のシステム研究開発をお任せいたします。

【具体的には】※経験/スキルに合わせ詳細業務を決定します。
・パック構造技術要素の市場調査・探求(顧客ニーズ・他社動向・技術トレンド等)
・システムコンセプトの検討、要求仕様策定および適用技術の構築
・構造設計、熱設計、冷却設計
・各種CAE・シミュレーションツールを用いた性能予測
・評価、テスト (筐体強度性能、温調性能、耐久性、安全性 等)
・他社との共同開発
※社内関連部門や材料部品メーカー・クライアント等の社外と連携して業務を推進いただきます。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります

【業務の魅力】
今後、進化拡大してゆく電動車および、その先のエコロジーな社会のキーコンポーネントである、電動車駆動用二次電池システムの研究開発に携わることが出来ます。
また新規技術領域かつカーボンニュートラル社会の実現への貢献という、エンジニアにとって魅力と大きな達成感を得ることが出来る仕事です。
海外勤務の可能性 将来的に、海外を含む転勤の可能性があります。
必要な経験・資格 【必須要件】
※以下、いずれかの知識・業務経験をお持ちの方
■機械領域
・バッテリーまたはバッテリーパックの構造設計・評価経験
・車載パワーエレクトロニクスに関する開発(設計/研究/テスト)経験
・電子/電力機器の機構設計や構造設計経験
・バッテリーまたはバッテリーパックの安全性・耐環境性についての設計・評価経験
■熱マネージメント領域
・バッテリーの冷却システム・熱マネージメントシステムにおける構造設計・熱設計・評価経験
・車載電動コンポーネントの冷却機構設計・評価経験
■MBD領域
・上記、構造・熱マネージメント設計に活用可能なCAE・シミュレーション経験
・バッテリーパック、バッテリーセル/モジュールに求められる要求分析スキル
・要求分析結果に基づくシステム設計スキル、仕様最適化ツール経験
■生産技術・品質領域
・製造現場における工場設備設計やラインの設計の経験
・設備メーカーや客先の工場現場での対外調整の経験

【歓迎要件】
・車載部品の信頼性、耐久性および耐環境性に関する知識、開発経験
・EV電動車における性能設計の経験
・リチウムイオンバッテリーの構造、 性能設計、製造・品質設計に関わる研究開発経験
・チームマネジメントの経験
雇用条件
  • 雇用形態:正社員
  • 転勤の有無:場合により有
  • 就業時間:8:30~17:30
  • 給与形態:月給制
教育・研修制度 OJT研修等
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企業情報

基本情報

設立: 1960年

従業員数: 14,000名

資本金: 7,400百万円

事業内容・沿革 ■四輪・二輪自動車における先端技術の研究開発
■次世代産業機械・ロボットの研究開発

<沿革>
1946年 本田宗一郎が静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設
1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名)
1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立
企業情報 【概要・特徴】
ホンダグループの研究開発機関。グループ全体で、国内外に451社の関係会社、20万人以上の従業員を有しており、二輪車・汎用エンジンで世界1位、四輪車では国内2位・世界7位を誇ります。同社は、グループ内のR&D機能を担っており、新製品や新事業の開発、最先端技術の開発を行っています。北米・南米・欧州・アジア・中国に研究所を展開、各地域のニーズにあった技術研究開発を進めています。2016年には、知能化技術の研究開発を行う新拠点「Honda イノベーションラボ Tokyo」を開設しています。

【風土】
Hondaは唯一社長が全員技術者であり、「世の中を便利にしていきたい」、「皆の役に立つ製品を開発したい」という熱い想いをもったエンジニアが多く、技術力に誇りと強みを持つ企業です。また電機、通信、精密機械、複合機など異業界からも積極的に採用をしており、経験業界の隔たりなく一人ひとりのエンジニアがやってみたいことや開発したい製品の開発にも携われます。また四輪に限らず、二輪や電池領域(燃料電池/全固体電池など)やビジネスジェット機用の量産エンジン、ヒューマノイドロボット「ASIMO」、歩行アシストなど幅広く研究開発を行っています。

【福利厚生】
1970年に隔週5日制、1972年に完全週5日制を導入するなど、業界に先駆けて労働時間の短縮を進めてきました。フレックス制度を導入されており、有給休暇取得率は100%で、国内トップクラス。3日連続、5日連続や半日単位の取得も可能です。また、週に1日は従業員が一斉に定時に退社する日が設けられているなど、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
待遇・福利厚生

【保険】
健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金

【諸手当】
通勤手当、住宅手当、家族手当、時間外手当

【休日・休暇】
年間121日/(内訳)完全週休2日制・祝日・8月休暇(夏季)・年末年始、有給休暇、慶弔休暇

【その他】
退職年金、互助会、特別見舞金、財形貯蓄、住宅共済会、社宅/独身寮(諸条件有)、保養所、健康管理センター、スポーツ施設

コンサルタントコメント

リチウムイオンバッテリーと車載バッテリーシステム双方について新技術構築、量産から解析・リサイクルに至るまで幅広い研究開発を通じ、将来的にリチウムイオンバッテリーやバッテリーシステム、車両開発のエキスパートとして幅広いキャリアアップの道が選択できます。
新価値提供に関わる最新技術に触れ、かつカーボンニュートラル社会の実現への貢献という、エンジニアにとって魅力と大きな達成感を得ることが出来る仕事です。

お問い合わせ番号 399158

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