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情報確認日
豊田合成株式会社
品質管理業務<自動車部品ゴム製品>
| 年収 | 500万円~700万円 |
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| 勤務地 | 〒437-0213 静岡県周智郡森町睦実1310-128 |
| 職務内容 | 同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・新製品立ち上げ時における品質評価および各部門との調整 ・量産過程における不具合発生時の原因究明と再発防止策の立案・実行 ・仕入先(サプライヤー)の品質指導および管理 【具体的には】 ・製品検査・評価: ゴム製品を中心とした自動車部品の測定・試験、外観検査基準の策定。 ・生産準備:設計と連携し水漏れ、外観品質など品質維持の為の早期課題解決。 ・初期流動管理: 新規製品の量産開始に伴う品質モニタリングと課題解決。 ・工程改善: 残業削減に向けた検査工程の自動化・効率化提案。 【ミッション】新製品の生産準備段階における品質の作り込み、および量産品の安定した品質維持管理体制の構築・運用。 【魅力】 高い専門性の習得: 自動車の安全を支えるゴム製品の品質に深く携わることができ、専門的な知見を深められます。 影響力の大きさ: 開発から量産まで一貫して関わるため、自分の判断が製品の品質向上に直結する手応えを感じられます。 環境: 現在進めている「業務効率化」に主体的に関わることができ、新しい手法やツールの導入なども提案しやすい環境です。 【役割】品質管理のプロフェッショナルとして、定年退職者が培ってきた知見を継承しつつ、現在の課題である「業務効率化」と「新規製品の品質確立」を推進すること。 |
| 海外勤務の可能性 | ※海外生産拠点の品質課題対応や立上げ支援により、海外出張および将来的な海外赴任の可能性があります。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下、全てのご経験をお持ちの方 ・製造業における品質保証、品質管理、生産技術への関心(※実務未経験可) ・図面の読解スキル ・Excel、Wordを用いた報告書作成スキル 【歓迎要件】 ・製造業における品質管理、または品質保証の実務経験 ・自動車業界(IATF16949等)に準拠した品質管理経験 ・ゴム、樹脂製品に関する知識 ・工程FMEA、QC工程表の作成・運用経験 ・自動車業界完成車メーカーもしくは自動車部品納入メーカー経験者 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 新入社員教育、英語研修、中堅社員研修 、マネジメント研修、QC研修、TPS研修、技術者基礎教育 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1949年 従業員数: 39,511名 資本金: 280億円 |
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| 事業内容・沿革 | ■自動車部品の製造・販売(ウェザストリップ製品・機能部品・内外装部品・セーフティシステム製品) ■その他製品の製造・販売(LED製品、空調製品、住宅関連部品、建設・産業機械の内装部品など) <沿革> 1949年 トヨタ自動車工業のゴム部門を母体に「名古屋ゴム(株)」設立 1973年 社名を「豊田合成(株)」に変更 1977年 米国イリノイ州に事務所を設立。豊田合成ノースアメリカ(株)設立 2000年 豊田合成ヨーロッパ(株)を設立 1999年 東証一部に上場 2018年 豊田合成ミンダインディア(株)グジャラート工場竣工・稼動。(株)豊田合成インドネシア設立 2019年 湖北豊田合成正奥橡塑密封科技有限公司を設立。豊田合成ハイフォン(有)タイビン工場竣工・稼働 2020年 いなべ工場が稼働 2021年 タペックスメキシカーナ(株)モンテレイ工場が竣工・稼働 2022年 東証プライムに上場区分を変更。名証プレミアに上場区分を変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、ゴム・樹脂の高分子技術を強みとする自動車部品メーカーです。トヨタグループの非金属部門の中核を担う企業で、ベースとなる合成ゴム・合成樹脂に、ほかの材料を組み合わせ、高機能・高品質な自動車部品を製造。さらにその知見をもとに、LED製品や次世代ゴム素材、GaNパワー半導体などの分野にも進出しています。世界16の国と地域に約60社のグループ会社を擁し、グローバルに事業を展開。海外売上高比率は約50%となっています。 【強み】 自社で材料や工法の開発を行なっていることが強み。製品に最適なゴム・樹脂・表面処理材料の開発と分析を専門に行う部門が、材料の面から開発課題の解決に取り組んでいます。自社開発の高剛性ゴム材料は、独自の配合設計により高温でも常温同等の製品剛性を発現させ、30%の軽量化を実現しています。また、独自工法の開発も行なっており、ウェザストリップの押出成形工程では、加工スピードの大幅アップとライン長の短縮に成功しています。 【開発力】 安全や環境などの面から時代のニーズを先取りした、世界初の製品を多数開発。ディスプレイのフルカラー表示やLEDによる白色照明を実現させた「青色LED」をはじめ、側面衝突時の頭部への衝撃を緩和する「カーテンエアバック」、金属製と同等の性能と50%の軽量化を実現した「樹脂フューエルフィラーパイプ」、全使用ゴムの発泡化により約30%の軽量化に成功した「軽量オープニングトリム」などを開発しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 技術開発費は年間300億円。樹脂素材・高分子素材に関する材料技術及び樹脂成形技術に関して競合優位性を有しています。直近では、電気を通して形状が変形する「e-Rubber」の開発や、次世代半導体デバイスの開発に着手する など、自社の得意とする要素技術を武器に、付加価値の高い製品開発に力を入れ、自動車をはじめとした産業の発展に寄与しています。 |
お問い合わせ番号 480880
