求人情報の一部をご紹介しております。求人への応募をご検討いただく際にはより詳細な内容をお伝えいたします。
情報確認日
三崎未来電子株式会社
機械設計エンジニア<EVバイク>
| 年収 | 400万円~800万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 神奈川県川崎市 |
| 職務内容 | 機械設計エンジニアとして、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・フレーム部品の要件定義および強度解析 ・部品および車両での実機検証、設計へのフィードバック ・外装部品の要件定義およびデザイナー、海外開発拠点との調整 ・海外開発拠点との技術連携および課題解決 ・他開発部門(電気設計、ソフト設計)との連携 【このポジションの魅力】 ■フレーム強度設計の中核を担える:フレーム部品の要件定義から強度解析、実機検証、設計フィードバックまで一貫して関われます。 机上設計に留まらず、車両レベルでの完成度に責任を持つポジションです。 ■量産立ち上げフェーズに関われる:試作完結ではなく、量産までを見据えた設計です。OEM企業と協業しながら、品質・コスト・生産性を成立させていきます。 ■メーカー立ち上げ期ならではの裁量:立ち上げ期のため、大手メーカーのような分業体制ではありません。 電気設計・ソフト設計・経営陣と連携し、車両全体を俯瞰して設計できます。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※下記いずれも必須 ・製造業における機械設計経験 ・材料力学の基礎知識 【歓迎要件】 ・自動車/バイク/自転車等のフレーム強度設計経験 ・量産立ち上げ経験 ・海外開発拠点との共同開発経験 ・金属加工/樹脂加工に関する知見 ・コスト設計経験 ・英語(日常会話レベル) ・メーカーでの設計経験(特にフレーム設計経験) |
| 雇用条件 |
|
企業情報
| 基本情報 |
設立: 2024年 従業員数: 10名 資本金: 1億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■電動バイクの開発・販売 <沿革> 2024年 設立 2025年 同社が取り組むEVバイク開発プロジェクトが、経済産業省「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(第19次締切)」に採択 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東京都渋谷区に本社を置くEVバイクメーカーです。実業家の三崎優太氏が2024年に設立したスタートアップ企業で、環境負荷の少ない次世代モビリティ社会の実現に挑戦しています。三崎氏自身のバイク事故の経験から、安全性を担保しつつ、配達現場の負担を軽減する機能性と耐久性を追求したEVバイク開発を手がけています。まだ小さなチームですが、「日本第5のバイクメーカー」となり、時代をリードする企業になることを目指しています。 【注力分野】 「世界の配達事業に最高のEVバイクを届ける」というミッションを掲げ、働く人々に向けた小型のEVバイクを開発中です。業界のイメージを覆す斬新なデザインと、現場の使い勝手を両立させたEVバイクにより、配達の新しい「ラストワンマイル(最後の1区間)」を提供。2026年5月より法人向け(新聞販売店向け)に販売開始予定です。将来的には、特定小型原付や一般消費者向けモデルのリリースも視野に入れ、持続可能な移動社会の実現を推進しています。 【強み】 スタートアップ特有の柔軟性とスピードが強み。大手企業のような複雑な意思決定プロセスを排除し、市場のニーズやフィードバックを即座に製品へ反映させる体制を整えています。0から1を生み出すスピード感で、ニッチな需要にも迅速に対応可能です。また、三崎氏が持つ膨大なSNSフォロワーを直接の顧客基盤として活用できるため、広告宣伝費をかけずに製品の認知を広げられることも強みです。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 |
コンサルタントコメント
| 現在、同社は量産開始という最もエキサイティングなフェーズ。現場で得た知見がそのままサービスマニュアルとなり、製品改良へと直結します。「マニュアル通りに動く」のではなく、「マニュアルそのものを定義する」。この経験は、今後のモビリティ業界において圧倒的な市場価値となるはずです。 「未完成な環境を楽しみ、自分の手で仕組みを整えたい」という志を持つ方にとって、これ以上ない挑戦の舞台となるでしょう。 |
お問い合わせ番号 476241
