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情報確認日
東証プライム上場、日系総合精密部品メーカー
品質不具合解析手法スペシャリスト
| 年収 | 550万円~800万円 |
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| 勤務地 | 東京都港区 |
| 職務内容 | 同社本社にて、下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・国内外の各拠点および事業部に対する、品質不具合解析手法、特に再発を防止する為の仕組やルールまで踏み込んだ是正活動の指導/教育 ・国内外の各拠点および事業部における、再発を防止する為の活動に対して実践サポート 【仕事の特徴・やりがい】 社長直下の組織として: ・経営トップおよび各事業部と連携しながら、グループとしての品質戦略・品質ガバナンスをリードすること ・国内外の製造拠点や関係会社に対して、共通の品質基準・プロセスを「横串」で通し、ばらつきを低減しつつレベルアップを図ること ・重大クレームや品質リスクに対して、全社視点で原因分析・再発防止策を立案し、グローバルに展開することで、会社全体の信頼性向上につなげること ・自動車をはじめとした主要顧客の要求や、IATF16949 などの国際規格に対応した仕組みを全社で整備し、外部からの評価やレーティング向上にもつなげていくこと 【募集背景】 同社は、超精密機械加工技術を核に、ベアリングやモーター、センサー、半導体など、多岐にわたる最先端の製品群を世界中の顧客に提供しています。IoT社会の進展やCASE、MaaSといった自動車産業の変革期において、同社製品の重要性はますます高まっていて、それに伴い「品質」への要求もより一層高度化・多様化しています。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 自動車業界において、以下すべての実務経験(目安:通算8年以上)をお持ちの方 ・品質問題発生時の原因究明、対策推進、源流フィードバックにおける、仕組ルールの改善の経験 ・QC七つ道具や統計的手法を用いた品質管理、問題解決活動の経験 ・FMEA/APQP/PPAP 等のコアツールを用いた開発~量産立上げの経験 【歓迎要件】 ・技術・製造部門向けの教育講師の経験(品質基礎、FMEA、QC手法 等) ・英語でのメール・資料作成経験 |
| 雇用条件 |
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企業情報
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場の総合精密部品メーカー。 小径ボールベアリングなどで世界トップクラスのシェアです。 機械加工品などの事業も展開しています。 【事業展開】 ハイブリッド車・電気自動車向けの回転角センサーを開発。国内完成車メーカーに採用されるなど、シェアを拡大しています。 他にも、HDD用のボールベアリング内蔵部品は世界トップクラスのシェア。同社の部品がなければ、世界中のパソコンが機能しない、と言われています。 【グローバル展開】 世界各国に展開。全世界で数万人の従業員を擁しています。 世界中の工場で、同レベルの高品質な製品を量産できる体制を確立しています。 |
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コンサルタントコメント
| 同社は1951年に日本で初めてのミニチュアベアリング専業メーカーとして誕生し、この約70年間を通じて拡大してきました。 売上高は、1兆円を達成し、9期連続で過去最高を更新中です。 今後同社が目指す目標である、2029年3月期における売上高2.5兆円、営業利益2,500億円の達成にむけて仲間を募集しています。 |
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