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情報確認日
豊田鉄工株式会社
品質管理(SSA推進室)
| 年収 | 500万円~750万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒471-0853 愛知県豊田市細谷町4丁目50番地 |
| 職務内容 | SSA推進室では、”外観、性能基準、補給品、物流・荷姿、識別”などの様々な観点から、職場で厳しいと思う品質規格、基準を適正化し、手直し工数や破棄を減らす活動を常に念頭に置いて活動をしています。※SSAとは、『Smart Standard Activity』の略 経験に応じて下記の仕事をご担当いただきます。 【具体的には】 ・製品評価や工程評価、不具合解析、維持管理体制構築等の品質管理業務全般 ・既存ラインの維持管理や困りごとに寄り添った解決策の提案 (入社3か月ほどは、経験に応じて製品の知識や部品測定、現場の仕組みを理解いただくOJT教育を実施します) 【やりがい】 会社の品質管理の仕組みを見直したり、前工程に品質活動で得た知見をフィードバックしたり、管理基準を適正化したり、責任と緊張感がありますが、自分が会社の品質を守っているんだという誇りを持って仕事ができます。 また様々な品質活動を計画し実行しますので節目では達成感を味わう事も出来ますし、国内外での出張も時々あるので様々な人との出会いや交流があります。 自分たちで品質の基準を作り上げていくことができることが魅力 現場と一緒に問題解決していく 【室の雰囲気】 20代から50代まで男女関わらず幅広い社員が在籍しています。 コミュニケーションが活発にかわされておりわきあいあいと助け合える環境です。 |
| 出張場所・頻度 | 場合により有 |
| 英語 | 場合により使用いたします。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下、全てに該当する方 ・製造業で品質管理の経験3年以上 ・論理的な思考力があり問題解決に前向きな姿勢 【歓迎要件】 ・自動車好きで構造に精通している ・プレス、溶接、ネジ、熱処理、塗装、樹脂、電子部品 いずれかの知識経験 ・QC検定取得 ・品質業務において測定技能、不具合解析、監査業務、客先との折衝経験 |
| 雇用条件 |
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企業情報
| 基本情報 |
設立: 1946年 従業員数: 15,669名 資本金: 2,223百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■自動車部品製造(ボデー部品、シャシー部品、樹脂内装部品、電子部品など) ■プレス金型・樹脂金型の設計製作 ■水耕野菜/露地野菜の栽培・加工 ■小型モビリティの開発・設計・製造 <沿革> 1946年 トヨタ自動車工業、加藤鐵工所、挙母航空機部品製作所の出資により、前身となる挙母鐵工(株)を設立 1959年 豊田鉄工(株)に社名変更 1995年 インドネシアに初の海外合弁会社となるNTC社設立 2013年 タイに子会社TTTH社を設立 2014年 米国に合弁会社FTIC社設立 2016年 メキシコに子会社TTMX社を設立 2019年 米国に合弁会社YKTA社を設立 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 トヨタ系例の鋼板・樹脂のプレス部品メーカー。主力のボデー部品では超ハイテン(超高張力鋼板)加工技術やホットプレス(熱間プレス)技術を活かし、衝突安全性に優れた製品を多く生み出しています。機能部品のパーキングブレーキは国内トップクラスのシェアを獲得。 【強み】 ニーズに対し柔軟な対応ができる体制が強み。企画開発から試験評価まで一貫して行い、プレス加工に使う金型の一部は社内で設計・製作しています。溶接設備も有しており、ペダル関連製品などを中心に内製化を進めています。さらに、ムダを排除し、ジャストインタイムで生産する「トヨタ生産方式」の徹底により、高品質・低コストの量産を可能としています。 【技術力】 コア技術である溶接とプレスの独自技術を活かした「センターボデーピラー」はトヨタ車の大半に採用されています。また、自動車のフレーム先端に配置する「高効率クラッシュボックス」は衝突エネルギーの吸収能力を2倍にした上、大幅な軽量化とコスト削減に成功。「日刊工業新聞ものづくり部品大賞」を受賞しています。そのほか、接着剤を使わず基材にかぶせることができるクッション材料「とよとつ」が特許を取得。ドアトリム用アームレストの製造に用いられており、リサイクルが容易な点から「2019年度 3R推進功労者表彰・経産大臣賞」を受賞しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 同社は、大手完成車メーカーの一次部品メーカーです。塑性加工技術や溶接組立技術を武器にグローバル展開。7カ国13拠点の生産拠点を活かし、生産量・品質・コストを検討し、世界中のユーザーニーズに応えています。主要製品群としてはフレーム等のボデー部品やサスペンション部品等のシャシー部品が代表的であり、車体剛性や衝突安全性を確保しながら軽量化を実現するといった分野での技術力が高く安全性向上等に貢献しています。また、機能部品分野ではトヨタ自動車の乗用車タイプの約8割に同社のブレーキペダルが搭載されています。 |
お問い合わせ番号 461623
