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情報確認日
株式会社クボタ
技術・安全の研修業務/サービス関連資料作成業務/整備業務
| 年収 | 430万円~570万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒300-2402 茨城県つくばみらい市坂野新田10-1 |
| 職務内容 | ■主に国内領域におけるメーカーサービス業務(農機製品のサービス技術資料制作、研修活動)を担当していただきます。 【具体的には】 テクニカルチームの担当員として、農機に係る研修講師業務、サービス関連資料作成業務および整備業務の実務推進を担当していただきます。 <入社直後~1年後> ・農機のサービス技術研修・販売研修のサポート業務 ・研修に必要なツール(カットモデル、ベンチモデル)等の制作 ・農機(コンバイン・田植機等)の軽整備作業 <1年以降> ・農機のサービス技術研修・販売研修のインストラクター業務(研修センターでの集合研修会、現地派遣型フィールド研修会) ・オンライン研修用のeラーニングコンテンツ制作活動 ・研修に必要なツール(カットモデル、ベンチモデル)等の開発・制作 ・農機の整備業務における生産性向上工具の開発・制作 ・サービス関連資料(整備要領書、整備標準時間表)の制作補佐 ・製品開発段階のテストへ参画、市場ニーズの開発機へ織込み活動(サービスコンカレント活動) <関わる部門> 同社内関連部門(開発、営業、製造他)、販売会社、協力会社等 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※下記いずれも必須 ・自動車整備士2級相当の資格保有、実務経験 ・機械、電気、油圧等の一定レベル以上の技術知識 ・Word,Excel,PowerPointを使用した資料作成のスキル 【歓迎要件】 ・メーカー(自動車、農機、建機、(電気)、他)でのサービス業務経験(フィールドサービス、営業サービス、技術資料作成、技術研修 等)またはディーラでのサービス業務経験 ・小型特殊自動車免許の保有(農耕用) |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJT、海外研修、階層別研修 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1930年 従業員数: 52,608名 資本金: 84,130百万円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■農業機械、産業機械、環境プラント、都市・インフラ、水システムなどの事業分野のシステム・製品の研究開発・製造・販売 <沿革> 1890年 個人経営の鋳物工場として「久保田鉄工所」を創業 1930年 株式会社久保田鉄工所を設立 1949年 東証一部上場 1947年 耕耘機の製造を開始 1990年 創業100周年。社名を株式会社クボタへ 2014年 フランスに大型畑作用トラクタの生産会社を設立 2016年 米国の農耕機械インプルメント(作業機器)メーカー「グレートプレーンズマニュファクチュアリング社」を買収 2017年 欧州統括会社を設立 2022年 東証プライムに上場区分を変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、数々の世界トップシェア製品を有する総合機械メーカーです。機械(農業機械・小型建設機械・産業用小型汎用エンジンなど)、水・環境(パイプ関連製品・環境プラントなど)の主に2つのセグメントで事業を展開しています。“食料・水・環境分野で世界に貢献すること”をビジョンに掲げ、世界約120カ国でグローバルに事業を行なっています。 【実績】 ・機械部門:畑作と稲作の両方を手がける世界有数の農業機械メーカーであり、トラクターの累計生産台数は400万台以上です。また、小型建設機械のミニバックホー販売台数は18年連続で世界1位、100馬力未満の産業用ディーゼルエンジンが世界トップシェアを獲得するなど幅広い分野で実績を築いています。 ・水・環境部門:上水から下水までカバーできる水関連機械メーカーであり、国内高度浄水処理施設における同社の処理装置採用率は約80%です。また、ダクタイル鉄管の世界納入実績は70カ国以上。耐震型ダクタイル鉄管はこれまでの大地震でも破損しておらず、国内外で高い評価を受けています。 【注力分野】 2030年に向けて、国内外の社会問題を解決するさまざまな取り組みを推進。世界的に増加している食料需要に対応するため、大型畑作用農業機械の世界市場への展開を加速する方針です。また、国内の農業従事者の高齢化に伴う人手不足に対応するため、ロボット技術やIoT・ICTを活用したスマート農業の普及を目指しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| ■日本を代表する農業機械メーカーにて、整備技術の伝承を担う「教えるプロ」へとステップアップできるだけでなく、現場の声を作機開発へ反映させるなど、食のインフラを支えるやりがいを実感できるポジションです。 ■安定した環境のもと、自動車整備士としての経験を活かして、腰を据えて専門性を高めながら後進の育成や技術資料作成に携わりたい方におすすめです。 |
お問い合わせ番号 461101
