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情報確認日
本田技研工業株式会社
生産企画及び生産準備<次世代リチウムイオンバッテリー>
| 年収 | 450万円~1000万円 |
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| 勤務地 | 〒321-3325 栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台6-1 |
| 職務内容 | 2030年ごろの量産開始を見据えた生産企画・準備全般を一気通貫で担当いただきます。 【具体的には】 ■生産ラインの企画(上流工程): 開発側と量産側がお互いに握るべき数値(要求仕様)の設定、生産ライン全体のレイアウト・フローの構想、導入すべき自動化設備の仕様検討 ■生産準備?設備導入の推進: 次世代ラインの設備仕様決定、国内外の設備メーカーへの発注・コントロール ■品質・工程の作り込み: 前工程(混練・塗工)から後工程(組立・注液・エージング・検査)に至る一連の流れの中で、不純物混入などの不具合が「どの工程の・何の数値によって起きているか」を論理的に突き止め、プロセスの条件出しや設備の稼働率向上・品質向上を主導 ■生産運営・人員体制の計画: ライン稼働にあたり、「どのようなスキルを持った人たちで生産体制を組むか」という製造現場の運営・運用の設計 【業務の魅力】 1.新規事業の「第一人者」としての挑戦 本田とGSユアサの協業による新しいバッテリー生産技術開発・生産準備に最前線で参加できます。新しい工場の設計から生産準備、量産化までの全工程にゼロから携わることができるため、単にバッテリーを作るだけでなく、「完成車の枠組みの中でバッテリーを作る」という、同社独自の魅力的な環境でのチャレンジが可能です。 2.グローバル展開を見据えたキャリアパス 本プロジェクトは、2030年以降の海外展開を見据えたものであり、将来的に海外でのバッテリー工場建設を目指します。グローバルな生産技術や工場運営の知見を身につけることができ、将来的なキャリアパスとして海外拠点への挑戦チャンスも開かれています。 3.プロセス全体への関与と一貫した管理 業務は生産プロセス開発、設備設計、ライン構築、そして量産化の全体を通しての経験を積むことができ、バッテリー製造工程の一貫管理を担当するチャンスがあります。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 リチウムイオンバッテリーにおける以下のご経験をお持ちの方 ・生産技術、生産準備、量産ラインの立ち上げ、または設備設計のご経験 ・品質管理、品質保証の経験(特にエージングや検査工程での不具合の真因究明、コンタミ対策などの実務経験・考え方をお持ちの方) ※1つの工程の専門研究だけでなく、前工程から後工程までのプロセスの前後関係や数値の考え方を広く理解されている方は特に歓迎いたします。 【歓迎要件】 ・リチウムイオンバッテリーの生産技術開発や設備設計のご経験 ・車載用リチウムイオンバッテリーの立ち上げ・品質作り込み経験 ・産業用・民生用など、車載以外のリチウムイオンバッテリーにおける量産実務経験 ・自動化設備の導入や、クリーンルーム・ドライルーム環境下での生産ライン構築、異物混入(コンタミ)対策の深い知見 |
| 雇用条件 |
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企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1948年 従業員数: 32,443名 資本金: 860億円 |
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| 事業内容・沿革 | ■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売 <沿革> 1946年 本田宗一郎、静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設 1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名) 1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立 1970年 狭山製作所工機部門が分離・独立、ホンダ工機(株)設立(1974年7月にホンダエンジニアリング(株)へ社名変更) 2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表 2010年 量産型HondaJet、米国での型式認定取得に向け初飛行に成功 2014年 Honda 二輪車の世界生産累計3億台を達成 2015年 「VEZEL(ヴェゼル)」が2014年度 SUV新車販売台数で第1位を獲得 2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表 2022年 東京証券取引所プライム市場に区分変更(4月) |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界で躍進する完成車メーカー。グループ全体で、国内外に約400社の関係会社、約20万人以上の従業員を擁し、二輪車・四輪車・航空機・パワープロダクツ(耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機・太陽電池など)の製造・販売などを行っています。近年の世界販売台数は、二輪車が約1800万台、四輪車が約370万台、パワープロダクツが約560万台となっています。 【事業展開】 同社は1950年代から二輪車の輸出を始め、海外展開を進めてきました。先進の二輪車アイドリングストップ・システムを搭載した次世代スクーターや、世界トップクラスの一充填走行距離約750kmを実現した新型燃料電池自動車(FCV)「CLARITY FUEL CELL」を展開。ほかにもヒューマノイドロボット「ASIMO」や歩行アシスト、小型ビジネスジェット機などを展開しています。近年は、太陽光発電設備「Hondaさくらメガソーラー発電所」の開設や、高圧水電解システムを搭載した「小型水素ステーション」の運用など、環境負荷低減に向けた取り組みにも注力しています。 【注力分野】 グループ全体で、電動化・自動運転・先進安全技術の開発に取り組んでいます。それだけでなく、空飛ぶ車と呼ばれる「Honda eVTOL」や宇宙領域への挑戦、Hondaアバターロボットの開発など、今までの製品だけに固執しないものづくりへの挑戦をしています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、同社では数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いていて、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事を任せていただけます。 |
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