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情報確認日
ダイハツ工業株式会社
生産技術<AMR・AGV・産業用ロボットなど自働化・デジタル技術活用>
| 年収 | 400万円~800万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒563-0045 大阪府池田市桃園2丁目1番1号 |
| 職務内容 | ■車両工場の競争力向上に向けて、自動搬送機器(AMR・AGV・産業用ロボットなど)を活用した工場内物流の自動化を担当していただきます。 【具体的には】 ・物流自動化テーマの企画立案:製造現場の課題やニーズを把握し、生産性向上に向けた物流自動化の企画を立案します。どの工程に、どのような自動化技術を導入すべきかを検討し、最適なソリューションを構想します。 ・先進技術・事例の活用:グループ内で開発・導入されている最新技術やノウハウを活用しながら、自社工場への展開を推進します。既存システムだけでなく、幅広いメーカーの技術・製品も取り入れながら最適な環境を構築します。 ・シミュレーション・実証検証の実施:設備導入前にシミュレーションや実証実験を行い、設備仕様や運用方法を検討。現場に最適な物流システムの実現を目指します。 ・設備導入・立ち上げ推進:関係部署や協力会社と連携しながら設備導入を推進。現場での稼働開始から運用定着まで一貫して携わり、成果創出に向けてプロジェクトをリードします。 ・最新技術・先進事例の調査・評価:国内外の工場自動化事例や新技術を調査・評価し、自社工場での実用化を検討します。 ・次世代工場に向けた新テーマの創出:物流自動化で得た知見を活かし、将来的には工場全体の競争力向上につながる新たな自動化・デジタル化テーマの企画にも挑戦いただきます。 <補足> 製造現場のニーズや課題を把握し、関係部署と連携しながら、企画立案から実証検証、設備導入、現場定着まで一貫して担当。トヨタグループの先進事例やノウハウを活用しながら、自社工場への適用を検討し、将来の工場競争力向上につながる新たな自動化テーマの創出にも携わっていただきます。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ・製造業における生産技術、生産管理、または物流関連業務の経験 【歓迎要件】 ・物流自動化(AMR/AGV/産業用ロボット等)に関する知識や経験 ・自動倉庫システムの企画、導入、運用に関する経験 ・製造現場における自動化・省人化プロジェクトの推進経験 ・トヨタ生産方式(TPS)に関する知識 ・プロジェクトマネジメント経験 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 自己啓発研修(語学、ビジネススキル等)、自動車知識 |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 1907年 従業員数: 12,577名 資本金: 284億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | 【事業内容】 軽・小型自動車を主力とした国内事業・インドネシア・マレーシアでの現地生産等による海外事業・トヨタグループの一員としての受託生産、共同開発、OEM事業 等 【沿革】 1907年 発動機製造(株)設立 1951年 ダイハツ工業(株)に社名変更 1967年 トヨタ自動車工業と業務提携 2002年 貴金属が自己再生するインテリジェント触媒を世界に先駆けて開発、軽自動車初のハイブリッド車を開発 2007年 創立100周年を機に企業スローガン「Innovation for Tomorrow」を発表 ※2006年度軽自動車TOPシェアを獲得 以降、TOPシェアを継続中 2015年 軽乗用車「タント」2014年度軽四輪新車販売台数No.1獲得 2016年 トヨタ自動車による完全子会社化 2017年 創立110周年に合わせて、新たなグループスローガン「Light you up」を策定 新興国小型車カンパニー発足/J.D.パワー品質IQS(初期品質満足度)でNo.1獲得 「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が150万台を突破 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 創立110年以上の日系完成車メーカー。国内自動車メーカーで最も長い歴史をもち、軽自動車と総排気量1,000cc以下の小型車を主力としています。軽自動車市場でのリーディングカンパニーとして販売シェア27.3%(2023年度)を誇り、主力車種は「タント」「ムーヴ」「ハイゼット」など8車種(2024年3月現在)のラインナップを展開しています。常に高いシェアを獲得し、グループスローガンである「Light you up」を元に、お客様一人ひとりを照らし、きめ細やかな商品やサービスを実現することで、輝いたライフスタイルを提供すること目指しています。 【技術力】 ダイハツのクルマづくりの原点である「お客様に寄り添ったモノづくり」への想いのもと、軽自動車業界でいち早く、交通事故低減の為の自動車予防安全装置に取り組み、2012年に軽自動車で初の衝突回避システム「スマートアシスト」を開発・搭載。2015年にはスマートアシストII、スマートアシストIIIでは新たに小型ステレオカメラを搭載し進化させています。また、低燃費・低価格という軽自動車の本質を追求し、「e:Sテクノロジー(Energy Saving Technology)」技術を開発。「良品廉価」「最小単位を極める」「先進技術をみんなのものに」という3つの価値を大切に、顧客ニーズに迅速に対応し、車を届けるために、全社一丸となって新たに取り組むプラットフォームを設計しています。 【グローバル展開】 インドネシアとマレーシアに子会社を置き、グローバルに事業を展開。インドネシアでは、OEM供給を含む生産台数は約50万台であり、生産シェアトップメーカーとして事業を推進しています。マレーシアでは、政府と同社の共同出資である国民車メーカー「プロドゥア」の販売シェアは18年連続トップとなっています(2006年~2023年)。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 関西唯一の完成車メーカーで軽自動車販売台数トップを11年連続で獲得しています。組織として、受け身ではなく自ら手を挙げ発言するのが根付いているため、エンジニアとして今後さらに成長していきたという成長意欲が高い方にお勧めの求人です。 |
お問い合わせ番号 498978
