求人情報の一部をご紹介しております。求人への応募をご検討いただく際にはより詳細な内容をお伝えいたします。
情報確認日
ダイハツ工業株式会社
新型車両の立ち上げ担当(品質造り込み・設備導入担当)
| 年収 | 400万円~800万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒563-8651 大阪府池田市桃園2丁目1番1号 |
| 職務内容 | ■工場での生産ラインの立ち上げを担当していただきます。 【具体的には】 鉄板をプレスして車体の形に溶接し、塗装するまでの工程において、設備が正しく稼働し図面通りの品質で製品が作れるかを確認・調整する業務です。専用ソフトを用いたデジタル検討、ロボット動作プログラム作成、ロボットティーチング、品質測定などを通じて、車両を工場で生産できる状態に仕上げていく、立ち上げの最終工程を担います。 ・生産ラインのデジタルファクトリー整備:パソコン上で工場を再現し、シミュレーションしながらロボットの動作プログラムを作成します。 ・オフラインでのロボットの動作プログラム作成や工程成立性検証:現場に行く前に、専用ソフトを使ってロボットがどのように動くべきかをプログラミングし、工程が成立するかを検証します。 ・車両品質の造り込み:実際に組み付けた車両が図面通りの寸法・公差に収まっているか、後工程でドアトリムなどの部品がしっかり取り付けられるかなど、品質面での確認・調整を行います。 ・生産設備のトライ立会い:設備を工場に据え付け、実際に車両を組み付けるトライを行い、設備が正しく稼働し製品ができるかを確認します。 ・既存ラインの改善対応:新車投入に向けて、既存の生産ラインの設備入れ替えや改造なども担当します。 ※業務は基本的に2~3名のチームで行います。複数のロボットを同時に操作したり、車両の前後左右を分担して測定したりするため、チームで協力しながら進めていきます。 【キャリアパス】 まずは配属されたグループで作業内容や手順、プロセスなど実務経験をしっかり積んだ後、他工程業務にも取り組んでいただき、業務の幅を広げながら、将来的には車両生産技術全体に関わるリーダーとしてキャリアアップすることを目指します。また、他部門での経験を通じて、さらなるスキルを向上させることが可能です。 |
| 海外勤務の可能性 | 海外出張:海外の事業体では現地メンバーが対応しており、作業教育や現地支援など依頼があれば1週間~1か月程度の短期出張をする場合があり |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ・ものづくりに関する何らかの経験をお持ちの方 【歓迎要件】 ・生産ラインや設備の新規立ち上げ経験 ・製造現場での組付けや製作などの実務経験 ・ロボットティーチングの経験 ・電気制御の知識や経験 ・CATIA、CADなどの使用経験 |
| 雇用条件 |
|
| 教育・研修制度 | 自己啓発研修(語学、ビジネススキル等)、自動車知識 |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 1907年 従業員数: 12,577名 資本金: 284億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | 【事業内容】 軽・小型自動車を主力とした国内事業・インドネシア・マレーシアでの現地生産等による海外事業・トヨタグループの一員としての受託生産、共同開発、OEM事業 等 【沿革】 1907年 発動機製造(株)設立 1951年 ダイハツ工業(株)に社名変更 1967年 トヨタ自動車工業と業務提携 2002年 貴金属が自己再生するインテリジェント触媒を世界に先駆けて開発、軽自動車初のハイブリッド車を開発 2007年 創立100周年を機に企業スローガン「Innovation for Tomorrow」を発表 ※2006年度軽自動車TOPシェアを獲得 以降、TOPシェアを継続中 2015年 軽乗用車「タント」2014年度軽四輪新車販売台数No.1獲得 2016年 トヨタ自動車による完全子会社化 2017年 創立110周年に合わせて、新たなグループスローガン「Light you up」を策定 新興国小型車カンパニー発足/J.D.パワー品質IQS(初期品質満足度)でNo.1獲得 「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が150万台を突破 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 創立110年以上の日系完成車メーカー。国内自動車メーカーで最も長い歴史をもち、軽自動車と総排気量1,000cc以下の小型車を主力としています。軽自動車市場でのリーディングカンパニーとして販売シェア27.3%(2023年度)を誇り、主力車種は「タント」「ムーヴ」「ハイゼット」など8車種(2024年3月現在)のラインナップを展開しています。常に高いシェアを獲得し、グループスローガンである「Light you up」を元に、お客様一人ひとりを照らし、きめ細やかな商品やサービスを実現することで、輝いたライフスタイルを提供すること目指しています。 【技術力】 ダイハツのクルマづくりの原点である「お客様に寄り添ったモノづくり」への想いのもと、軽自動車業界でいち早く、交通事故低減の為の自動車予防安全装置に取り組み、2012年に軽自動車で初の衝突回避システム「スマートアシスト」を開発・搭載。2015年にはスマートアシストII、スマートアシストIIIでは新たに小型ステレオカメラを搭載し進化させています。また、低燃費・低価格という軽自動車の本質を追求し、「e:Sテクノロジー(Energy Saving Technology)」技術を開発。「良品廉価」「最小単位を極める」「先進技術をみんなのものに」という3つの価値を大切に、顧客ニーズに迅速に対応し、車を届けるために、全社一丸となって新たに取り組むプラットフォームを設計しています。 【グローバル展開】 インドネシアとマレーシアに子会社を置き、グローバルに事業を展開。インドネシアでは、OEM供給を含む生産台数は約50万台であり、生産シェアトップメーカーとして事業を推進しています。マレーシアでは、政府と同社の共同出資である国民車メーカー「プロドゥア」の販売シェアは18年連続トップとなっています(2006年~2023年)。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 関西唯一の完成車メーカーで、軽自動車販売台数トップを11年連続で獲得しています。組織として、受け身ではなく自ら手を挙げ発言するのが根付いているため、成長意欲が高い方にお勧めの求人です。 |
お問い合わせ番号 492681
