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情報確認日
スタンレー電気株式会社
生産技術開発<上流工程・新工法開発>
| 年収 | 450万円~800万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒257-8555 神奈川県秦野市曽屋400 |
| 職務内容 | 生産技術に関する研究開発業務(新工法開発などの上流業務)をご担当いただきます。 自動車ランプの組立工程における新技術及び新工法を確立し、設備仕様に反映することで、グローバルで設備コスト低減、生産性向上に繋げていただきます。 【担当する業務(詳細)】 生産技術に関する新技術/新工法の研究開発 【このポジションの魅力】 少人数の研究開発部門であり、風通しの良い職場となっています。また、技術者は、20歳代から40歳代と幅広い年代となっているため、馴染み易い環境となっています。 新しい技術の研究開発であるため、成功した際の達成感があります。 生産技術の知識・技能が必要な業務になります。多方面のスキルをもった技術者が所属していますので、知識・技能向上を図れます。 【スタンレー電気について】 創業100年以上の歴史を持ち、東証プライムに上場する「光」のグローバル総合メーカーです。連結売上高約5,000億円以上、世界に66拠点を展開。二輪用ランプで世界シェア首位、四輪でも国内屈指のシェアを誇り、世界初の「LEDハイマウントストップランプ」や「二輪用ADB(配光可変ヘッドランプ)」を開発するなど、業界トップクラスの技術力を誇ります。 主要自動車メーカー各社と広く取引を行う強固な安定基盤に加え、手厚い福利厚生やフレックス制のもと、高い定着率を誇る環境でグローバルキャリアを目指せます。 |
| レポートライン | 上長 |
| 海外勤務の可能性 | 海外志向の高い方であれば、スキルを活かした海外赴任のチャンスもあります。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※下記いずれも必須 ■生産技術業務経験(3年以上) ■半自動/自動ラインいずれかの工程設計・工程改善の実務経験 【歓迎要件】 ■自動車OEM/Tier1向け部品を対象とした組立設備、治具、検査機の仕様検討/導入経験 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 中途入社者研修、各階層別研修、各職能別研修、公的資格取得奨励金制度、ほか |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1933年 従業員数: 18,581名 資本金: 30,514百万円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■自動車照明電装品、カーエレクトロニクス製品、半導体製品、情報/通信機器製品、電子・照明デバイス、光電製品などの研究・開発・製造・販売 <沿革> 1933年05月 同社設立 1962年02月 株式・東京証券取引所第一部に指定 1977年09月 EDR(欧州預託証券)を発行し、ルクセンブルグ証券取引所上場 1984年02月 超高輝度(2000ミリカンデラ)発光LEDにより日経・年間優秀製品賞を受賞 2006年07月 欧州持株会社としてイギリスにスタンレーエレクトリック・ホールディング・ヨーロッパ(略称:SEEU)を設立 2011年05月 中国持株会社として中国に斯坦雷電気(中国)投資有限公司を設立(現・連結子会社) 2019年04月 神奈川県横浜市にみなとみらいテクニカルセンターを開設 2020年03月 アメリカの開発・生産拠点としてHexaTech, Inc. を取得(現・連結子会社) 2022年4月 東証プライムに上場区分を変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、車載用に強みを持つ光源・照明メーカーです。自動車機器・コンポーネンツ・電子応用製品の3事業を主軸に事業を展開。LED・光センサ・小型発光部品や自動車照明の開発・製造を行なっています。国内約40拠点(関連会社を含む)のほか、米州・欧州・アジア・オセアニアに約30拠点、17,000名超えの従業員を擁し、グローバルに事業を展開しています。 【主力製品】 車載用ランプは国内トップクラスのシェアを獲得しており、ホンダを中心に国内ほぼ全ての完成車メーカーと取引を行なっています。2009年にLEDヘッドランプの量産を開始し、世界初の量産型電気自動車(三菱自動車製)に搭載されました。車載用ランプはホンダ「NSX」、トヨタ「レクサス」などに採用されています。 【研究開発】 国内に5つの研究開発拠点を保有。これまで、自動車衝突を防ぐ自動ブレーキ作動システムや液晶用バックライト薄型化のための熱転写方式LGF(フィルム導光板)などを開発してきました。近年開発した高出力赤外LEDデバイスは、夜間の照明補助や生体認証などに適した光源として注目されています。また2020年、車載用ランプシステムの開発・設計・製造・販売において三菱電機との業務提携を発表。光源・光学・ランプ本体は同社、灯火・配光制御ユニットは三菱電機が担当し、共同開発を進めています。小型化と光利用効率向上を両立させた三菱電機独自の光学技術「DPM」の車載アプリケーション量産開発にも共同で取り組む方針です。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 自動車ランプ組立における新技術・新工法の研究開発に挑むポジションで、生産技術の上流業務にチャレンジ可能なポジションとなります。自身のアイデアがグローバルな生産性向上に直結する大きな達成感を得られるやりがいのあるポジションとなります。 |
お問い合わせ番号 477195
