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情報確認日
本田技研工業株式会社
機械加工ラインビルド・新規ライン設計
| 年収 | 590万円~1090万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 静岡県浜松市浜名区細江町気賀5794-1 |
| 職務内容 | 同社にて、新規加工ラインの構想立案~基本レイアウト設計・導入までを包括的に推進できる生産技術業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ゼロベースで専用図面から加工ラインの基本工程設計を行い、設備仕様、治具構想、加工条件を総合的に検討していただきます。 業務を推進するにあたり、業開発部門、機種計画統括部門、品質部門、安全部門を横断的に連携が発生します。 1.加工プロセスの構想立案・設計:品図面に基づいたゼロベースでの加工工程設計 2.専用機・汎用機の選定および設備仕様書の作成。:加工用治具・工具の構想立案およびメーカーへの発注・管理 3.加工条件の最適化(バリデーション):試作を通じた切削条件、加工精度の検証および最適化・品質・コスト・生産性を両立させるための条件出し 4.部門横断的なプロジェクトマネジメント:開発・品質・安全・企画部門との調整業務および合意形成 5.量産ラインの導入・立ち上げ:工場レイアウトの設計および設備導入、量産試作の立ち会い ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【研修・キャリアパス】 OJT研修後、プロジェクトの一部の構想設計業務をご担当いただ、業務に慣れていただきます。将来的なミドルマネージメントとして課はもちろんの事、工場をリーディングしていただきます。全社的にも専門部会として加工技術は国内海外問わず手の内にしている技術であることから、海外をはじめとした他部門への異動もあります。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下全てに該当する方 ・金属加工(切削・研削等)の生産技術経験(3年以上) ―加工図面を読み解き、工程設計(プロセス設計)ができること。 ・新規ラインの立ち上げ、または大規模な工程変更の経験 ―設備選定、レイアウト設計、設備導入のいずれかの実務経験。 ・プロジェクト推進・調整スキル ―設計、製造、品質、安全などの複数部門と連携し、合意形成を図りながら業務を進めた経験。 ・図面が読み解くことができる方(治具構想やレイアウト検討に使用できるレベル) 【歓迎要件】 ・自動車、自動二輪、船外機、鋳造の加工メーカー等のエンジン・機能部品の加工経験 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJT研修等 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1948年 従業員数: 32,443名 資本金: 860億円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売 <沿革> 1946年 本田宗一郎、静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設 1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名) 1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立 1970年 狭山製作所工機部門が分離・独立、ホンダ工機(株)設立(1974年7月にホンダエンジニアリング(株)へ社名変更) 2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表 2010年 量産型HondaJet、米国での型式認定取得に向け初飛行に成功 2014年 Honda 二輪車の世界生産累計3億台を達成 2015年 「VEZEL(ヴェゼル)」が2014年度 SUV新車販売台数で第1位を獲得 2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表 2022年 東京証券取引所プライム市場に区分変更(4月) |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界で躍進する完成車メーカー。グループ全体で、国内外に約400社の関係会社、約20万人以上の従業員を擁し、二輪車・四輪車・航空機・パワープロダクツ(耕耘機・芝刈機・除雪機・発電機・船外機・太陽電池など)の製造・販売などを行っています。近年の世界販売台数は、二輪車が約1800万台、四輪車が約370万台、パワープロダクツが約560万台となっています。 【事業展開】 同社は1950年代から二輪車の輸出を始め、海外展開を進めてきました。先進の二輪車アイドリングストップ・システムを搭載した次世代スクーターや、世界トップクラスの一充填走行距離約750kmを実現した新型燃料電池自動車(FCV)「CLARITY FUEL CELL」を展開。ほかにもヒューマノイドロボット「ASIMO」や歩行アシスト、小型ビジネスジェット機などを展開しています。近年は、太陽光発電設備「Hondaさくらメガソーラー発電所」の開設や、高圧水電解システムを搭載した「小型水素ステーション」の運用など、環境負荷低減に向けた取り組みにも注力しています。 【注力分野】 グループ全体で、電動化・自動運転・先進安全技術の開発に取り組んでいます。それだけでなく、空飛ぶ車と呼ばれる「Honda eVTOL」や宇宙領域への挑戦、Hondaアバターロボットの開発など、今までの製品だけに固執しないものづくりへの挑戦をしています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 社会貢献性の高いモビリティ事業をグローバルに展開しており、自動車や二輪、航空機など多様な領域で技術を培ってきました。現在は、カーボンニュートラルや自動運転といった次世代技術の開発にも注力し、宇宙事業まで視野に入れています。こうした挑戦を後押しする「自ら考え、行動する」文化が根付いており、大きな裁量のもとでキャリアを築きたい方におすすめの環境です。 |
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