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情報確認日
住友電装株式会社
自律型AIエージェントの企画・推進
| 年収 | 450万円~800万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒510-8503 三重県四日市市西末広町1番14号 |
| 職務内容 | ■同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 工場のスマートファクトリー実現に向け、個別AIの開発・検証を進めながら、複数AIを呼び出し連携させる管理AI(自律型AIエージェント)を並行して企画・推進します。 製造・品質・保全など現場課題を整理し、個別AIのテーマ選定、目的定義、要件整理、検証設計、効果測定を関係部門と連携して実行。 あわせて管理AIの役割(判断支援、タスク実行、例外時のエスカレーション等)を定義し、個別AIの入出力・連携方式、運用フロー、ログ・権限など運用品質を整備します。PoCに留めず、現場で継続的に使われる仕組みとして定着・標準化まで推進します。 【入社後のキャリアイメージ】 入社後はまず、工場(製造・品質・保全)の業務フローや課題、利用可能なデータを把握し、AI適用テーマの優先順位付けと推進体制づくりに取り組みます。 個別AIのPoCを担当しながら、目的定義・要件整理・評価設計・効果測定を関係部門と連携して進め、現場で使える形に落とし込みます。並行して、複数の個別AIを呼び出し連携させる管理AI(自律型AIエージェント)の構想・要件を具体化し、連携方式や運用フロー、ログ・権限など運用品質の整備を推進。成果が出た仕組みは標準化・横展開し、将来的にはチームリーダー/PMとして工場横断のスマートファクトリー施策を牽引する役割を担います。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下、複数のご経験をお持ちの方 ・製造業での実務経験(必須) ・工場の現場課題を整理し、関係部門と合意形成しながら推進した経験 ・PoC/業務改善/システム導入等で、目的定義→要件整理→検証(評価)→効果測定のいずれかを主体的に担った経験 ・複数テーマ(個別AI開発と管理AI構想など)を並行して進めるためのタスク設計・進捗管理の基礎スキル 【歓迎要件】 ・需要予測、歩留まり改善、異常検知、予兆保全、工程最適化など、予測・最適化テーマの実務経験 ・SQL/Python/BI等を用いたデータ分析経験、またはデータ整備(データ定義、品質確認、ETL等)に関わった経験 ・生成AI・AIエージェントの企画/検証/運用設計経験(例:ツール連携、評価設計、運用ルール整備) ・複数システム/複数機能の連携を前提とした設計・運用の経験(入出力設計、例外時の切り戻し、ログ設計等) MES/SCADA/設備データ/検査データ等、工場データを扱った経験 ・ベンダーマネジメント、外部パートナーとの共同開発・PoC推進経験 ・権限管理、監査性、セキュリティ等の運用要件を踏まえた仕組みづくりの経験 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 昇格者研修、リーダーシップ研修、キャリアデザイン研修、選択型研修(グローバル人材養成研修、技術者教育、OA研修、ビジネススキル研修など) |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 1917年 従業員数: 7,141名 資本金: 20,042百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■自動車用ワイヤーハーネス、各種コネクタ、電線ケーブルなどの製造・販売 <沿革> 1917年 「東海電線製造所」を創立。裸線および被覆電線の製造販売を開始 1931年 住友電線製造所(現:住友電気工業株式会社)と技術提携ならびに資本提携を実施 1978年 海外進出第1号として、ブラジルに法人を設立 1985年 住友電装(株)に商号変更 1986年 名古屋証券取引所第二部上場 2005年 四日市本社と東京本社の二本社制採用 2007年 住友電気工業 (株) との株式交換により、名古屋証券取引所上場廃止 2013年 本社機能を近鉄四日市駅前に移転 2017年 設立100周年 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 住友電工グループに属し、ワイヤーハーネスで世界トップクラスシェアを持つ自動車部品メーカーです。1917年に電線の製造会社として設立。1950年代にワイヤーハーネスの製造に着手して以来、自動車用ワイヤーハーネスのリーディングカンパニーとして業界をけん引してきました。現在は世界の自動車の約25%に同社製品が搭載されています。主力の自動車用ワイヤーハーネスとその構成部品のほか、二輪用・オフィス機器用のワイヤーハーネスなども開発・製造しています。 【技術開発】 ワイヤーハーネスに関する高い技術力をもとに、自動車の進化に貢献する多様な製品を開発。従来の銅・標準アルミ製品より大幅な軽量化に成功した「高強度アルミハーネス」は、自動車の燃費向上に役立っています。そのほか、高電圧・大電流に対応する「床下パイプハーネス」を開発し、ハイブリッド車の安全性を向上させました。また今後は、高速通信技術や大電流向け製品の開発をすすめ、自動車産業の「自動運転」「電動化」「コネクティッド」分野にも貢献したい考えです。 【グローバル展開】 世界30カ国以上に約100社の関連会社と約24万人の従業員を擁し、グローバルな生産体制を構築。近年の海外生産比率は約95%となっています。また、世界同一品質での生産を目指しており、顧客ごとに異なる設計方法を自社の環境に変換するシステムを独自に構築。これにより世界のどの地域で生産しても、同じ品質を保つことが可能となり、リードタイムも大幅に短縮しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 世界トップクラスのシェアを誇る製品を持つ自動車部品メーカーとしてグローバル展開。 独立系自動車部品メーカーとして、国内外問わず幅広い完成車メーカー、大手Tier1メーカーとの取引を行っています。 他にも多くの魅力ある企業ですので、ご興味のある方はお気軽にコンサルタントまでご相談ください。 |
お問い合わせ番号 471770
