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情報確認日
株式会社アドヴィックス
信頼性評価<ECU開発>※技能職
| 年収 | 400万円~700万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒448-0029 愛知県刈谷市昭和町2丁目1番地 |
| 職務内容 | 同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 ・車両の使用環境や法規、規格に照らした、ベンチにおけるシステムとコンポの評価、実験、現象解析、性能鑑査。 ・上記に必要な環境条件の調査、計測・解析技術開発およびデータ蓄積と管理,運用。 ・評価に必要な環境整備・ものづくり技能の伝承、これらを実行できる技術者、テクニカルエキスパートの育成。 【具体的には】 ・ECU開発における実験評価及び環境整備 ・法規、規格に則ったEMC実験評価 ・EMC実験評価に必要な環境整備及び構築 ■業務での使用ツール ・Microsoft Office (Word・Excel・Power Point)、EMC試験機、オシロスコープ、マイクロスコープ、各種データロガー、その他計測機器、2D/3D CAD(各種CADソフト、3Dプリンタ等業務改善) ※配属後、上記すべて研修を受けて使用方法をキャッチアップ頂きます。 【やりがい・魅力】 ・同部署ではECU開発における実験評価・現象解析・鑑査、さらに評価環境を整備・構築することを担い、製品品質を確認する重要なポジションになります。 ・評価のプロとして、より良い製品へ導くために解析手法や技術を自ら考え・駆使する事が重要と考え、常に技術や情報を吸収し習得する事で、自己成長し続ける事が出来る職場です。 ・上記を実現するための後ろ盾となる資格取得など、知識・ノウハウ取得のためのサポートも充実しています。 ・自身が担当した製品を搭載した車両を市場で実際に目にし、その顧客の笑顔を見たとき、最大のやりがいを感じられます。 |
| 担当製品 | 工場生産部品 |
| 出張場所・頻度 | 場合により有 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下、全てのご経験をお持ちの方 ・コミュニケーション能力、折衝力 ・EMC知識及びEMC評価経験 ・資料作成、データ整理に必要なパソコンスキル 【歓迎要件】 ・電磁波に関する知識 ・電磁波評価経験 ・危険物取扱に関する一般知識 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 講座・通信講座利用、語学・国家試験受験費用補助 |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 2001年 従業員数: 4,613名 資本金: 12,200百万円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■自動車用ブレーキシステムやそのシステムを構成する部品の開発・生産・販売 <沿革> 2001年 株式会社アドヴィックス設立 2002年 米国にADVICS North America,Inc.設立、中日産業技術賞 特別奨励賞受賞 2003年 住友電気工業(株)より、米国生産拠点2社を取得 2006年 世界初のシフト連動機能付き電動パーキングブレーキ(EPB)をLS460用に量産化 2008年 住友電気工業(株)より、市販用ブレーキ部品販売会社を取得 (S&Eブレーキ株式会社) 2010年 アイシン精機(株)より、刈谷工場およびASブレーキシステムズ(株)、米国生産拠点を取得 2015年 テクニカルセンター竣工 2018年 豊生ブレーキ工業の第三者割当増資を引き受け、子会社化 2018年 豊生ブレーキ工業が日清紡ブレーキ株式会社のドラムブレーキ事業を取得(AHブレーキ株式会社) 2021年 ADVICS India Private Limitedを設立 2022年 豊生ブレーキ工業とAHブレーキを経営統合(存続会社は豊生ブレーキ工業) |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 ブレーキシステムで世界トップクラスのシェアを持つ、日系自動車部品メーカー。アイシングループ主要12社の一つで、世界で唯一、ブレーキペダルからパッドまでブレーキシステムの開発を手がける企業です。2001年にアイシン・デンソー・住友電気工業3社のブレーキ事業を統合し設立され、設立からわずか7年で、世界3位の売上を達成。国内全ての完成車メーカーのほか、GMやフォードなど海外の完成車メーカーとも取引を行なっており、ブレーキシステムの世界シェアは3位、国内シェアは1位(約50%)です。 【強み】 電子制御システムからブレーキパッドまで全てを手がけていることが強みです。トータルに開発できる高い技術力を活かし、世界最小・最軽量のESC(横滑り防止装置)モジュレーターを開発しています。トヨタ自動車の超小型車「IQ」に全車標準装備されています。環境に配慮した製品の開発にも注力しており、回生協調ブレーキシステムは、HV車・EV車・FCV車(燃料電池車)などに搭載されています。 【グローバル展開】 世界11カ国に関連会社を持ち、連結で約13,293人の従業員を擁し、グローバルに事業を展開。日本、米州、欧州、アジア、アフリカで、開発・生産・販売のネットワークを構築しています。また、日本、北米、欧州、アジアにテクニカルセンターとテストコースを配置。さまざまな路面、気象条件における車両の使われ方を分析し、世界各地それぞれの地域にとって最適なブレーキシステムの開発を行なっています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 車に欠かせない“ブレーキシステム”を作っている会社です。日本を走る車の2台に1台、世界を走る車の10台に1台に、同社のブレーキシステムが搭載されています。そのシェアは、日本No.1、世界でもトップクラスを誇ります。この先、自動車が走り続ける限りブレーキシステムはなくなりません。時代が電気自動車に移行しようとも需要は変わらず、安定し続ける事業と言えます。 |
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