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情報確認日
スタンレー電気株式会社
材料開発・材料分析
| 年収 | 500万円~750万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒257-8555 神奈川県秦野市曽屋242 |
| 職務内容 | ■カーボンニュートラルや高付加価値を付与することができる次世代材料開発や材料分析業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■以下から適性に合った業務を担当していただきます。 ・低環境負荷新規材料開発テーマの発掘・企画 ・リソースサーキュレーション実現に向けた戦略策定 ・量産化にむけた外部材料メーカー、研究機関との共同開発 ・低環境負荷材料の混練、成形、表面処理、物性および形態観察評価 ・複数の分析機器を用いた材料分析とその解析 ・各分野の顧客への技術プレゼン ・知的財産の執筆業務 【仕事の魅力及び職場環境(裁量・責任感・雰囲気など)】 ・全ての製品の源流である材料の開発経験を通して、自分が提案した材料を商品にする喜びを実感でき、世の中にない新しい技術を生み出していく楽しみとやりがいを実感できます ・世界規模で関心の高いカーボンニュートラルをきっかけに、材料、工法の大変革に携わり、第一人者として活躍できます ・竣工5年の秦野テクニカルセンターでは最新の設備を導入し、最先端技術開発が行われています。その中で材料開発を行うMaterial Lab.では働きやすい環境づくりが日々行われています ・20代~40代まで若手から中堅で構成されていて、垣根なく自由闊達に意見を言い合えることが特徴です ・中途入社者も多数在籍していて、馴染みやすい環境です |
| 海外勤務の可能性 | 海外志向の高い方であれば、グローバルに展開する拠点間での製品開発促進に関わることも可能です。 将来のキャリアとして海外赴任のチャンスもあります。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※下記いずれも必須 ■有機化学の専攻経験 ■材料開発業務の経験(3年以上) ■材料分析の知識・素養 【歓迎要件】 ■材料メーカー、分析機器メーカー、コンパウンドメーカー、塗料メーカーでの材料開発・材料分析の経験 ■民間企業にて複数名以上でのチームやプロジェクトを率いた経験 ■自動車関連メーカーでの材料開発・材料評価の経験 ■品質工学を活用した製品開発の経験 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 中途入社者研修、各階層別研修、各職能別研修、公的資格取得奨励金制度、ほか |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1933年 従業員数: 18,581名 資本金: 30,514百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■自動車照明電装品、カーエレクトロニクス製品、半導体製品、情報/通信機器製品、電子・照明デバイス、光電製品などの研究・開発・製造・販売 <沿革> 1933年05月 同社設立 1962年02月 株式・東京証券取引所第一部に指定 1977年09月 EDR(欧州預託証券)を発行し、ルクセンブルグ証券取引所上場 1984年02月 超高輝度(2000ミリカンデラ)発光LEDにより日経・年間優秀製品賞を受賞 2006年07月 欧州持株会社としてイギリスにスタンレーエレクトリック・ホールディング・ヨーロッパ(略称:SEEU)を設立 2011年05月 中国持株会社として中国に斯坦雷電気(中国)投資有限公司を設立(現・連結子会社) 2019年04月 神奈川県横浜市にみなとみらいテクニカルセンターを開設 2020年03月 アメリカの開発・生産拠点としてHexaTech, Inc. を取得(現・連結子会社) 2022年4月 東証プライムに上場区分を変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、車載用に強みを持つ光源・照明メーカーです。自動車機器・コンポーネンツ・電子応用製品の3事業を主軸に事業を展開。LED・光センサ・小型発光部品や自動車照明の開発・製造を行なっています。国内約40拠点(関連会社を含む)のほか、米州・欧州・アジア・オセアニアに約30拠点、17,000名超えの従業員を擁し、グローバルに事業を展開しています。 【主力製品】 車載用ランプは国内トップクラスのシェアを獲得しており、ホンダを中心に国内ほぼ全ての完成車メーカーと取引を行なっています。2009年にLEDヘッドランプの量産を開始し、世界初の量産型電気自動車(三菱自動車製)に搭載されました。車載用ランプはホンダ「NSX」、トヨタ「レクサス」などに採用されています。 【研究開発】 国内に5つの研究開発拠点を保有。これまで、自動車衝突を防ぐ自動ブレーキ作動システムや液晶用バックライト薄型化のための熱転写方式LGF(フィルム導光板)などを開発してきました。近年開発した高出力赤外LEDデバイスは、夜間の照明補助や生体認証などに適した光源として注目されています。また2020年、車載用ランプシステムの開発・設計・製造・販売において三菱電機との業務提携を発表。光源・光学・ランプ本体は同社、灯火・配光制御ユニットは三菱電機が担当し、共同開発を進めています。小型化と光利用効率向上を両立させた三菱電機独自の光学技術「DPM」の車載アプリケーション量産開発にも共同で取り組む方針です。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| ■カーボンニュートラルという世界規模の課題に対し、製品の源流である「材料開発」から変革をリードする、極めて社会的意義と貢献度の高いポジションです。 ■最新設備が整う環境で、材料の企画から量産化まで一貫して携わりながら、次世代のスタンダードを自らの手で創り出したいという志を持つ方におすすめです。 |
お問い合わせ番号 475057
