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情報確認日
マツダ株式会社
生産技術開発<外観品質の実現担当>
| 年収 | 510万円~820万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒730-8670 広島県安芸郡府中町新地3-1 |
| 職務内容 | ■デザインの匠の手により生み出される本質を極限まで研ぎ澄ます造形=”魂動デザイン”を世界中のお客様にお届けするため、車両外観品質向上のスペシャリストとして、新型車の量産準備と生産技術開発を担当いただきます。 【具体的には】 以下いずれかもしくは両方の業務に携わっていただきます。 ・量産準備: 開発部門や製造部門、サプライヤー様と連携しながら量産時の生産効率や品質を最適化するため商品企画段階から参画し、構造評価、プロセス改善、設備/要具の開発&導入業務 ・生産技術開発: 完成車で生じる3D変形の制御に必要な机上予測解析技術、バラツキレスの実現に必要な新工法の開発と合わせ、特許出願や技報作成業務 【部門ミッション】 モノづくりの最終工程である車両組立領域を担当しています。新型車の開発初期(企画)段階からプロジェクトに参画し、狙いのQCDE(品質、コスト、納期、環境)を満足できる構造と工程を、社内外の関連部門と協議しながら具現化しています。 具体的には、工場に工程・管理の仕組みを導入するまでの全過程を担当しています。また、提供価値の進化に必要な新工法や新規プロセスの構築にも携わっています。 さらに、ビジネス視点で持続可能な成長と競争力の強化を実現するため、技術開発やコスト改善にも取り組んでいます。 【ポジション特徴】 ・リーダーシップの発揮: 社内外の複数関連部門の中心となって品質向上の体制を構築し、活動をリードすることで、リーダーシップスキルを磨くことができます。 ・専門性の向上:最新の品質管理技術や手法を学び、実践することで、専門知識を深め、業界トップクラスの品質エキスパートとしてのキャリアを築くことができます。 ・イノベーションに貢献: 自分のアイデアや提案が直接品質向上に結びつく環境で、創造性を発揮しながら会社の成長に貢献できます。 |
| 海外勤務の可能性 | 将来的に海外事業所への異動の可能性あり |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※ビジネスにおいて日本語の会話が可能で、以下を満たす方 ・品質向上の基本的な経験 ・分析能力と問題解決能力 【歓迎要件】 ・自動車関連の量産準備経験・知識 ・CAE解析などの経験・知識 ・TOEIC(500点以上) |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | マツダ・ビジネスリーダーシップ開発(MBLD)、グローバルビジネスリーダープログラム、グローバル生産拠点人材育成プログラム、階層別研修、役割研修、等 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1920年 従業員数: 48,685名 資本金: 283,957百万円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■乗用車・トラックの企画・製造・販売 など <沿革> 1920年 東洋コルク株式会社として創立 1979年 フォードと資本提携 1980年 ファミリアが日本カーオブザイヤーを受賞 1984年 マツダ株式会社へ社名変更 2016年 ロシアのソラーズ社との合弁生産会社がエンジン工場設立についてロシア政府と特別投資契約を締結 2017年 トヨタと業務資本提携に関する合意書を締結 2018年 トヨタと米国合併新会社「Mazda Toyota Manufacturing, U.S.A., Inc.」を設立 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場の完成車メーカー。グループ全体で、国内外に連結子会社69社、持分法適用会社18社、5万人以上の従業員を擁しています。2018年にはトヨタと業務提携を行なっており、アメリカでの共同生産、EVの共同技術開発、コネクティビティ、製品補完などの領域で協力する方針を打ち出しています。2019年の世界販売台数は、163万台と6年連続で過去最高を更新しています。 【技術開発】 世界で初めて、独自の燃焼方式「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」による、圧縮着火を実用化したエンジン「SKYACTIV-X」を開発。圧縮着火で可能となるスーパーリーン燃焼により、エンジン単体の燃費率は最大で20~30%改善しています。また、国内で販売するほぼすべての新世代商品に対し、衝突被害軽減ブレーキ、AT誤発進抑制制御、後退時車両検知警報など、ドライバーへの認知支援・衝突回避のサポートや被害軽減を図る先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準装備。ユーザーの安全・安心をサポートしています。 【注力分野】 クリーンな発電で電力をまかなえる地域や、大気汚染抑制のため自動車に関する規制のある地域に対し、EV車も最適なソリューションとして導入する方針。2030年には電動化技術を搭載した内燃機関車が95%、EV車は5%の生産を予定しています。また、エネルギー源をカーボンニュートラルに近づけるよう、バイオ燃料など再生可能液体燃料の普及に向け、産学官や企業間との連携を加速していく考えです。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 他とは異なる独自の価値を生み出す、日本を代表する完成車メーカーです。 開発拠点・製造拠点・テストコースが1ヶ所にまとまっていて、クルマ作りの全工程に関わっていけることも同社の魅力の一つです。 こだわりを持ったクルマ作りが可能なため、自動車作りに関わりたい全ての方におすすめできる企業です。 |
お問い合わせ番号 491752
