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情報確認日
スタンレー電気株式会社
CAE解析<光学・熱流体・樹脂流動・構造・電磁界など>
| 年収 | 450万円~750万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル5F |
| 職務内容 | CAEを用いた当社製品、新技術の解析業務をご担当いただきます。信頼性の高い解析結果を提供するため、解析手法の高度化/高速化をご担当いただきます。 【具体的には】※ご経験やご希望に応じて担当分野を決定いたします。 ・光学解析(配光/CG、外観性、幾何光学/波動光学の不具合評価、対策) ・熱流体解析(温度および湿度・流速の不具合評価、対策) ・樹脂流動解析(射出成形の不具合評価、対策) ・構造解析(非線形解析による樹脂部品の不具合評価、対策) ・電磁界解析(伝導ノイズ解析、放射ノイズ解析) 上記解析の精度検証を目的とした実験計画立案及び実験検証 ・使用ツール:SPEOS、LucidShape、Fluent、FLOEFD、Moldflow、Moldex、HFSS、Siwave、ABAQUS、Simcenter 3Dなど 【配属組織について】 年齢や国籍の異なる30名超の解析エンジニアが在籍しており、「設計部門と共に製品性能を高めていく設計支援」「解析の精度向上や新たな技術開発」「プロセスや基盤作りを進める企画管理」で組織構成されております。 【ポジションの魅力】 100年に一度の変革期と言われている自動車業界において、製品開発の第一線で活躍するキャリアに繋がります。特にランプシステムは自動車の安心安全に直結する、重要保安部品でありかつ自動車の魅力を左右してしまうほど、意匠性の高い製品となっています。自らが関わったランプが搭載された自動車を市場で見かけることは、大きなやりがいに繋がります。一方で、「光」というポテンシャルの高い技術を扱っていること、CN(カーボンニュートラル)の流れによって変化の激しい樹脂材を扱っていること、解析に関する知見を獲得できることは、貴重なキャリア形成の機会になります。 |
| レポートライン | 上長 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※下記いずれも必須 ■CAEに関する基礎知識(光学・熱流体・樹脂流動・構造・電磁界いずれかの領域経験) ■製品の設計開発及び解析業務に関する実務経験(2年以上) 【歓迎要件】 ■製品の物理現象について仮説を設定し、実験計画の立案から実施までを主導もしくは担当した経験 ■チームマネジメント、プロジェクトマネジメント、産学連携の経験 ■各種CAEツールの使用経験(SPEOS、LucidShape、Fluent、FLOEFD、Moldflow、Moldex、HFSS、Siwave、ABAQUS、Simcenter 3Dのいずれかのスキル) |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 中途入社者研修、各階層別研修、各職能別研修、公的資格取得奨励金制度、ほか |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1933年 従業員数: 18,581名 資本金: 30,514百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■自動車照明電装品、カーエレクトロニクス製品、半導体製品、情報/通信機器製品、電子・照明デバイス、光電製品などの研究・開発・製造・販売 <沿革> 1933年05月 同社設立 1962年02月 株式・東京証券取引所第一部に指定 1977年09月 EDR(欧州預託証券)を発行し、ルクセンブルグ証券取引所上場 1984年02月 超高輝度(2000ミリカンデラ)発光LEDにより日経・年間優秀製品賞を受賞 2006年07月 欧州持株会社としてイギリスにスタンレーエレクトリック・ホールディング・ヨーロッパ(略称:SEEU)を設立 2011年05月 中国持株会社として中国に斯坦雷電気(中国)投資有限公司を設立(現・連結子会社) 2019年04月 神奈川県横浜市にみなとみらいテクニカルセンターを開設 2020年03月 アメリカの開発・生産拠点としてHexaTech, Inc. を取得(現・連結子会社) 2022年4月 東証プライムに上場区分を変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、車載用に強みを持つ光源・照明メーカーです。自動車機器・コンポーネンツ・電子応用製品の3事業を主軸に事業を展開。LED・光センサ・小型発光部品や自動車照明の開発・製造を行なっています。国内約40拠点(関連会社を含む)のほか、米州・欧州・アジア・オセアニアに約30拠点、17,000名超えの従業員を擁し、グローバルに事業を展開しています。 【主力製品】 車載用ランプは国内トップクラスのシェアを獲得しており、ホンダを中心に国内ほぼ全ての完成車メーカーと取引を行なっています。2009年にLEDヘッドランプの量産を開始し、世界初の量産型電気自動車(三菱自動車製)に搭載されました。車載用ランプはホンダ「NSX」、トヨタ「レクサス」などに採用されています。 【研究開発】 国内に5つの研究開発拠点を保有。これまで、自動車衝突を防ぐ自動ブレーキ作動システムや液晶用バックライト薄型化のための熱転写方式LGF(フィルム導光板)などを開発してきました。近年開発した高出力赤外LEDデバイスは、夜間の照明補助や生体認証などに適した光源として注目されています。また2020年、車載用ランプシステムの開発・設計・製造・販売において三菱電機との業務提携を発表。光源・光学・ランプ本体は同社、灯火・配光制御ユニットは三菱電機が担当し、共同開発を進めています。小型化と光利用効率向上を両立させた三菱電機独自の光学技術「DPM」の車載アプリケーション量産開発にも共同で取り組む方針です。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| ■「自動車の顔」とも言えるランプ開発の最前線で、解析手法の確立から深く携わることができるため、エンジニアとして市場価値の高い専門性を磨きたい方におすすめです。 ■多様な国籍・世代のメンバーが集まる開放的な環境で、在宅勤務やフレックスを活用しながら、世界的な自動車業界の変革に主体的に挑むやりがいを実感できます。 |
お問い合わせ番号 475864
