求人情報の一部をご紹介しております。求人への応募をご検討いただく際にはより詳細な内容をお伝えいたします。
情報確認日
株式会社デンソー
プロジェクトマネージャー/プロジェクトエンジニア<フルグラフィックディスプレイメータ>
| 年収 | 600万円~1430万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒448-8661 愛知県刈谷市昭和町1-1 |
| 職務内容 | ドライバーの安心・安全を支えるHMI製品の中核を担うフルグラフィックメータ(運転席前に配置し、速度を含む各種車両情報を表示するディスプレイ)の開発において、仕様検討から量産立ち上げまでのプロジェクトマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発計画の立案・進捗管理(マイルストン/日程) ・リスク管理、課題抽出・解決推進 ・顧客(完成車メーカー)との仕様調整・変更管理 ・社内関係部門(設計、品質保証部、製造、営業等)との調整・推進 ・生産準備・量産立ち上げに向けた日程調整/仕様整合/課題管理(国内外製造拠点と連携) ・試験・評価に関する計画立案・日程調整・進捗管理 ・成果物(仕様書、変更管理資料、各種レビュー資料等)の管理 ・QCD(品質・コスト・納期)管理 ・DX・AI等を活用したプロジェクト運営の改善、仕組み化 【業務のやりがい】 ?担当した製品が世の中で販売され、実際に目にすることができるため、やりがいを感じられます ?製品開発をトータルでマネジメントすることで、製品開発プロセス全体を俯瞰する力と、多様な技術領域に対する理解を深められます ?開発計画・進捗・リスク/課題・変更管理、QCD管理など、汎用性の高いプロジェクトマネジメントの実務スキルを体系的に身に付けられます ?顧客、社内関係部署との折衝を通じて、調整力・交渉力・コミュニケーション力を実践的に高めることができます。 ?エンドユーザー/技術/設計の視点でモノづくりを考える力が身に付き、商品性、品質、特許、法規制など幅広い知見の習得につながります ?国内外の拠点を活用したグローバルな製品開発を牽引することができます ?社内外の専門家との連携を通じて、自身の専門性を高めることができます ?DX/AI等を活用したプロジェクト運営の改善・仕組み化に取り組み、再現性のある推進ノウハウを獲得できます |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下、全てのご経験をお持ちの方 ・量産製品開発の経験者 ・サブリーダー以上の経験者 【歓迎要件】 ・プロジェクトマネジメント/プロダクトマネジメントの実務経験 ・PMBOK等に基づくプロジェクトマネジメントの実践経験 ・QCD/リスク・課題管理の実務経験 ・クロスファンクショナルチームでの業務経験(設計、営業、品質、調達など複数部門との連携) ・海外拠点と連携したプロジェクトの業務経験 ・製品セキュリティ、機能安全(ISO 26262等)に関する設計・開発経験 |
| 雇用条件 |
|
| 教育・研修制度 | 階層別研修(新入社員~管理職)、職能別研修(事務・技術・技能)、海外トレーニー制度、海外留学制度、海外赴任前研修、キャリアプラン研修、自己啓発援助(資格取得支援・社会人大学院派遣等)など |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1949年 従業員数: 167,950名 資本金: 187,500百万円 |
|---|---|
| 事業内容・沿革 | ■自動車用システム製品(エンジン関係、空調関係、ボデー関係、走行安全関係)、ITS関連製品(ETC、カーナビゲーション等)の開発・製造・販売 ■生活関連機器製品、産業機器製品等の開発・製造・販売 <沿革> 1949年 トヨタ自動車から分離独立し、日本電装株式会社を設立 1971年 初の海外販売会社を米国・ロサンゼルスに設立 1991年 基礎研究所の設立 1996年 「株式会社デンソー」に社名変更 2005年 初の海外地域研修センター「デンソー・トレーニングアカデミー・タイランド」を設置 2017年 デンソーグループ長期方針2030を策定 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界2位・国内1位の売上実績を持つ総合自動車部品メーカーです。パワートレイン、サーマル、電動化、電子など幅広い領域の自動車部品を提供。さらに自動車分野で培った技術を活かして、FAシステムや農業生産向け機器なども開発・製造しています。世界35の国と地域で、約200の連結子会社とともに事業を展開しており、海外売上高比率は約55%。2024年3月期の連結売上収益は約7兆1,447億円(前年度比7,434億円増、11.6% 増)と増収となっています。 【技術開発】 同社はこれまで、ディーゼルエンジンの性能を飛躍的に向上させた「コモンレールシステム」や、夜間に歩行者を検知する「ナイトビュー」など、世界初の技術や製品を数多く開発してきました。今後も社会のニーズを捉えた競争力のある製品を生み出すため、研究開発を強化しており、近年は年間研究開発費5,000億円規模を維持。パワーエレクトロニクス分野の要素技術や、AI・画像認識技術など、電動化・自動運転分野の取り組みを中心に、技術開発をすすめています。 【人材育成】 階層別研修やグローバル研修、職種別の教育が充実しており、技術系では約150の研修プログラムを用意。さまざまな分野の専門知識・スキルを学ぶ機会を提供し、世界初・世界一を生み出す技術者の育成に注力しています。また、大規模なアイデアコンテストを2年に1回開催するなど、社員の発想力・創造力の向上を後押しする風土があります。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 同社は世界トップレベルの自動車システムメーカーで、カーナビやエアコンなど世界で高いシェアを占める製品を多数有しています。 70年代、世界初の電子制御燃料噴射システムの開発を皮切りに、「電子制御」と「通信」技術をコアとし、人の命に関わる重要なパーツ・システムの開発に挑戦しています。 世界最高峰の技術を生み出す企業において、グローバルで通用する人材を目指してみませんか。 |
お問い合わせ番号 472930
