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情報確認日
株式会社サヤカ
生産・組み立て<基盤分機/FA装置>
| 年収 | 450万円~700万円 |
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| 勤務地 | 〒143-0002 東京都大田区城南島2-3-3 |
| 職務内容 | ■組立部門にて、プリント基板分割機や研究開発業界向け設備の組立を担当して頂きます。 【具体的には】 各工程で完成した製品を組図を見ながら組み立てていただきます。 トラブル時には、顧客のもとへ行き、対応していただくこともあります。 入社後は基礎的な基板分割機用の治工具や簡単な組立業務から覚えてもらいます。 ※出張頻度は国内全国で1~2か月に1度1~4日程度の期間で発生可能性がございます。海外出張は1年に1度あるか程度で稀で、発生の際は1週間程度になります。 【基板分割機とは】 主にプリント基板(PCB)を分割するための装置です。 プリント基板は、電子機器の中で信号を伝達するための重要な部品で、デジタル機器や車載部品、医療機器など多様な製品に必ず入っています。 スマートフォンや自動車がスムーズに機能するのに同社の製品の存在があります。 あらゆる分野で広がる電子化・情報化を生産現場で支えているのが、同社の基板分割機で、今後もなくなることのない安定した事業です。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ■工作機械・産業機械・半導体製造装置・FA機器等の組立実務経験がある方 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | 新入社員合宿研修、新入社員教育、OJTによる社内研修 他 |
企業情報
| 基本情報 |
設立: 1975年 従業員数: 43名 資本金: 4,800万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■基板分割機の開発・製造・販売 <沿革> 1975年 株式会社サヤカ精機創立。試作・治工具・ゲージの商社としてスタート 1983年 本社内に製造部門・設計開発部門・電気部門を新設 1985年 社名を株式会社サヤカに変更 1989年 VCDデュアルオートローダを発表 1992年 PCBセパレータSAM-CT23BPを発表。サーボエクセルを発表 1996年 韓国・台湾・香港・シンガポール・ドイツに代理店網を確立 2014年 猿渡哲之氏が代表取締役社長に就任 2019年 新社屋へ本社移転 2022年 インライン型PCBセパレーター SAM-CT25ZLiを発表。PCBセパレーター SAM-CT56XJを発表 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 ルーター式で国内トップシェアを有する基板分割機メーカーです。1975年に治工具などを扱う商社として設立。その後、受託生産型企業から開発型企業へと業態を変え、1990年代には国内初となるルーター式基板分割機を発表しました。現在でもこの分野で国内シェア60%以上を獲得しており、自動車から家電・パソコン・携帯電話まで、さまざまな業界での取引実績を保有。日系大手完成車メーカーには国内外の工場を合わせて、約800台の基板分割機を納入した実績もあります。また国内だけでなく、海外にも取引先を有しており、現在は売上の60~70%が海外向けとなっています。 【開発力】 自動化・省力化機器を数多く手がけてきたことで蓄積された技術と、「メカニズム、エレクトロニクス、ソフトウェア」の総合的な開発力を活かし、顧客ニーズに応えるさまざまな製品を開発。ルーター式基板分割機、乾式スライサー式分割機、乾式ダイサー、試料切断機と、幅広いラインナップを展開しています。ルーター式基板分割機では、専用の集塵機と独自の治具設計により、集塵効率を高め、基板への切削粉の付着量を最小限に抑えた製品を開発しています。また、乾式ダイサーでは、独自に開発した真空吸着による治具式ワーク固定方法により、UVテープなどの費用がかからずランニングコストを大幅に低減できる製品を開発しています。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 同社は創業以来、日本の電子産業を支える基盤分割装置メーカーとして国内外問わず多くの顧客と取引をしてきました。これまで積み上げてきた技術力と顧客との信頼関係は簡単に真似できるものではありません。トップシェアを誇る同社では自分が手掛けた装置が、世界中の電子製品の生産現場を支える大きなやりがいを感じられます。エンジニアとしての働きがいと、私生活との両立を叶えられる環境がここにはあります。 |
お問い合わせ番号 467281
