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情報確認日
トヨタ自動車株式会社
新規車載通信アンテナ開発
| 年収 | 500万円~1680万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 愛知県豊田市 |
| 職務内容 | 自動運転、SDVの進化に伴い、自動車には従来以上に高品質・低遅延・高信頼な通信基盤が求められています。 同部署では、車両全体の通信性能を最適化するため、通信システム、アンテナ、高周波技術の企画・研究開発から量産開発までを一貫して推進しています。 また、自動車業界のみならず、通信キャリア、通信機器メーカー、半導体メーカー、大学、研究機関との連携を通じて、将来のモビリティ社会を支える通信基盤技術の創出にも取り組んでいます。 【具体的には】 ・6G・Beyond5G・V2X・Wi-Fi・衛星通信を活用した次世代車載通信システムの企画および技術戦略立案 ・車載通信アーキテクチャおよび通信要件の企画・開発 ・電波伝搬解析、電磁界解析、デジタルツインを活用した通信性能開発 ・NTNを含む次世代モビリティ通信基盤の研究開発 ・通信キャリア・通信機器メーカー・大学・研究機関との共同研究推進 ・グローバル通信規格および標準化動向調査・技術渉外活動 ・高度専門技術者および開発チームの技術リーディング・プロジェクトマネジメント ■本求人の想定役割:チームリーダー・マネージャー |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 以下いずれかの分野において、5年以上の研究開発または製品開発経験を有する方 ・無線通信システム(4G/5G/6G、Wi-Fi、V2X、衛星通信等)の研究開発 ・アンテナ、高周波回路、RFフロントエンドの設計開発 ・通信機器、通信モジュール、基地局、端末機器等の開発 ・通信シミュレーション、電磁界解析、電波伝搬解析 加えて、以下のいずれかの経験を有する方 ・技術リーダーまたはプロジェクトマネージャー経験 ・通信キャリア・通信機器メーカー・大学等との共同研究経験 ・標準化活動、技術渉外、技術戦略立案経験 【歓迎要件】 ・6G、Beyond5G、NTN、衛星通信、ミリ波通信等の先端無線通信技術の研究開発経験 ・3GPP、IEEE、SAE、ARIB等における国際・業界標準化活動経験 ・通信システム、アンテナ、高周波回路分野における特許・論文・学会発表実績 ・通信キャリア、通信機器メーカー、半導体メーカー、研究機関における技術リーダー経験 ・無線通信シミュレーション、デジタルツイン、電磁界解析等のCAE開発経験 ・大学・企業との共同研究推進経験 ・複数企業・複数部門を巻き込む大型プロジェクトのリーダー経験 ・博士号保有または同等レベルの研究実績 ・英語による技術議論、標準化活動、国際会議参加経験 ※上記のいずれかを有し、車載通信領域へのチャレンジ意欲をお持ちの方も歓迎します。 |
| 雇用条件 |
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| 教育・研修制度 | OJTを基本に、階層別研修、語学研修、自己啓発セミナーなど各種バックアップを行います。 ※[技術系]は技術教育もあります。 |
企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1937年 従業員数: 380,793名 資本金: 635,401百万円 |
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| 事業内容・沿革 | ■自動車の生産・販売 <沿革> 1933年 豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)内で自動車の研究を開始 1949年 東京、名古屋、大阪の各証券取引所に株式を上場 1966年 日野自動車工業・日野自動車販売(現在は合併し、日野自動車)と業務提携 1967年 ダイハツ工業と業務提携 1982年 トヨタ自動車販売と合併 社名をトヨタ自動車に変更 2001年 豊田自動織機製作所(現在の豊田自動織機)に産業車両および物流システム事業を譲渡。日野自動車を株式取得により子会社化 2006年 富士重工業(現在のSUBARU)と業務提携 2015年 新しい設計開発思想「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)」の導入 2016年 米マイクロソフトと合弁でコネクテッドカー関連の研究開発・商品開発を行う新会社「Toyota Connected」(トヨタ・コネクテッド)設立 2018年 ソフトバンクと新たなモビリティサービスの構築に向けて「MONET Technologies(モネ・テクノロジーズ)」を共同設立することを発表 2022年 東証プライムに上場区分を変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場、世界最大級の完成車メーカー。グループ全体で、国内外に関係会社564社、32万人以上の従業員を擁しています。ダイハツと日野を傘下におさめており、SUBARU、マツダ、スズキと提携を行っています。2017年度の国内シェアは47%とトップ、世界シェアは3位を獲得。グループ全体で1,000万台以上の販売台数を記録しています。 【開発体制】 国内だけでなく、アジア、欧州、北米の各地に開発拠点を設け、先進的な技術の研究・開発を推進しています。近年、AIの研究・開発の拠点として、米国に子会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE,INC.」を設立。AIやロボティクスに携わる技術者を集め、内製化を図っています。また、2016年の組織改正に伴い「先進技術開発」、「パワートレイン」、「コネクティッド」の3バーチャルカンパニーを新設。従来よりも組織を小型化し、意思決定や研究開発のスピードの向上につなげる考えです。 【福利厚生】 ライフスタイルやライフステージに応じて福利厚生メニューを自身で選択できる制度「選択型福利厚生制度(ウェルチョイス)」を設けています。そのほか、全国に200カ所以上の保養所や、約3万人が収容できる総合グラウンド、サッカー場、テニスコート、ジャグジー付屋内プール、スポーツジムなどのスポーツ施設を充実させ、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 国内外問わず、モビリティ社会の未来を牽引するグローバル企業。自動車という枠を超え、空飛ぶクルマやAI、ロボットなど次世代技術開発にも積極的に投資しており、スケールの大きな仕事に挑戦できる環境です。世界をリードする企業で、自身のスキルを活かしながら社会に大きなインパクトを与えたい方におすすめです。 |
お問い合わせ番号 430633
