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情報確認日

株式会社本田技術研究所

Honda eVTOLの研究開発<空力性能設計>

年収 480万円~1000万円
勤務地 〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1
職務内容 ■CFD(数値流体力学解析ツール)を用いた、機体・プロペラ周りの流れ場の解析を担当いただきます。

【具体的には】  
Honda eVTOLの顔となる回転翼(プロペラ)が発する機外音の低減と室内音の低減の両立解を探索します。
・流体力学にもとづく機体形状の決定とその検証
・複雑流体干渉の解析およびその解決手法の考案
・高い効率と静粛性を両立するローターの形状設計
・スケールモデルを用いた数値解析相関および性能・信頼性実証
・各開発フェーズに沿った検証試験の実施(スケールモデルを用いた単体試験、全機体風洞試験等)
※自社または他社試験設備(国内、海外)にて実施
※今後は室内音予測技術の構築及びその検証を計画。

【開発ツール】
Fluent、CATIA、STAR-CCM+、MATLAB/Simulink
マネジメント なし
必要な経験・資格 【必須要件】
以下いずれかのご経験をお持ちの方
■流体力学の知見
■CFDを用いた流体解析経験

【歓迎要件】
■モビリティ(航空機、ドローン、四輪等)に関する空力開発・解析経験
■風洞試験の経験
■CFD環境の構築、運用の経験
■上記に準ずるツール使用経験(Linux、Ensight、FieldView)
雇用条件
  • 雇用形態:正社員
  • 転勤の有無:場合により有
  • 就業時間:8:30~17:30
  • 給与形態:月給制
教育・研修制度 OJT研修等
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企業情報

基本情報

設立: 1960年

資本金: 7,400百万円

事業内容・沿革 ■四輪・二輪自動車における先端技術の研究開発
■次世代産業機械・ロボットの研究開発

<沿革>
1946年 本田宗一郎が静岡県浜松市山下町に本田技術研究所を開設
1948年 本田技術研究所を継承し、浜松市板屋町257番地に本田技研工業株式会社を設立(資本金100万円、従業員34名)
1960年 技術研究所が分離独立し、(株)本田技術研究所を設立
企業情報 【概要・特徴】
ホンダグループの研究開発機関。グループ全体で、国内外に451社の関係会社、20万人以上の従業員を有しており、二輪車・汎用エンジンで世界1位、四輪車では国内2位・世界7位を誇ります。同社は、グループ内のR&D機能を担っており、新製品や新事業の開発、最先端技術の開発を行っています。北米・南米・欧州・アジア・中国に研究所を展開、各地域のニーズにあった技術研究開発を進めています。2016年には、知能化技術の研究開発を行う新拠点「Honda イノベーションラボ Tokyo」を開設しています。

【風土】
Hondaは唯一社長が全員技術者であり、「世の中を便利にしていきたい」、「皆の役に立つ製品を開発したい」という熱い想いをもったエンジニアが多く、技術力に誇りと強みを持つ企業です。また電機、通信、精密機械、複合機など異業界からも積極的に採用をしており、経験業界の隔たりなく一人ひとりのエンジニアがやってみたいことや開発したい製品の開発にも携われます。また四輪に限らず、二輪や電池領域(燃料電池/全固体電池など)やビジネスジェット機用の量産エンジン、ヒューマノイドロボット「ASIMO」、歩行アシストなど幅広く研究開発を行っています。

【福利厚生】
1970年に隔週5日制、1972年に完全週5日制を導入するなど、業界に先駆けて労働時間の短縮を進めてきました。フレックス制度を導入されており、有給休暇取得率は100%で、国内トップクラス。3日連続、5日連続や半日単位の取得も可能です。また、週に1日は従業員が一斉に定時に退社する日が設けられているなど、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
待遇・福利厚生

【保険】
健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金

【諸手当】
通勤手当、住宅手当、家族手当、地域手当、時間外手当

【休日・休暇】
年間121日、夏季休暇、年末年始、有給休暇、慶事休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇

【その他】
寮・社宅、退職金、財形貯蓄、資格取得、社員持株、保養所

コンサルタントコメント

新しい技術にどんどん挑戦し、世の中に新しい価値を提案したいという思いを実現できるやりがいのある環境です。

お問い合わせ番号 424176

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