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情報確認日
本田技研工業(二輪事業)株式会社
二輪車用車載xCUのHILS開発/検証エンジニア
| 年収 | 570万円~1240万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒351-0024 埼玉県朝霞市泉水3-15-1 |
| 職務内容 | ■開発者が的確な設計判断を行える環境を構築し、高品質・高効率な制御開発を支えるために、単なるHILS評価担当者に留まらず、HILSやMBDを活用した開発基盤および開発プロセスの構築・進化を推進していただきます。正しいものを正しく作る開発の実現に向けて、社内外の多様な関係者と協働しながら、開発の上流工程から量産に至るまで幅広いフェーズで活躍していただきます。 【具体的には】 ■HILSを活用した制御システムの品質保証 ・車両・制御システム仕様書に基づいたHILSテスト仕様書およびテストシナリオの作成 ・HILS環境(dSPACE SCALEXIO, デンソーテン CRAMAS)を用いたxCU単体および複数xCU連携時の動作検証 ・限界値動作、異常系(信号途絶、電圧変動、センサー短絡等)の障害注入テスト(Fault Injection Test)の実施と検証 ■実機試験だけでは見つけにくい不具合の早期発見と再発防止 ・実機走行では再現が難しい走行条件のシミュレーション構築 ・過渡応答やミリ秒単位の通信遅延など、人間の五感や実機計測器では検出困難なロジックエラーの解析 ・不具合発生時のログデータ(CAN/LIN/Ethernet通信ログ、内部変数データ)の分析と再現環境の構築、改修後の回帰テスト(レグレッションテスト)の実施 ■将来的に展開していきたい業務 ・テスト自動化やデータ活用による開発効率向上 ・HILS環境・テスト資産の共通化による組織能力向上 ・MBDを活用した次世代開発プロセスの構築 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合あり |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ※下記いずれも必須(HILS/MBD未経験の方でも車載シミュレーション技術(HILS)を身につけることが可能) ・制御システムまたは組込みソフトウェア開発の実務経験 ・開発部門や関係者と連携して課題解決を行った経験 ・電気・電子・情報・機械工学いずれかの基礎知識 【歓迎要件】 ・HILS/MILS/SILS等を用いた検証経験 ・CAN、LIN等の車載通信に関する知識 ・ECU開発、車両制御開発、システム開発経験 ・テスト自動化やCI/CD環境の構築経験 ・Python、C/C++等を用いたツール開発経験 |
| 雇用条件 |
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企業情報
| 基本情報 |
市場情報: 東証プライム 設立: 1948年 従業員数: 32,443名 資本金: 860億円 |
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| 事業内容・沿革 | ■二輪車、四輪車、汎用製品(耕うん機、芝刈機、船外機、発電機、汎用エンジンなど)の製造・販売 <沿革> 1946年 創業者・本田宗一郎氏が、静岡県浜松市に本田技術研究所を創立 1948年 本田技研工業株式会社設立 1960年 鈴鹿製作所二輪車工場稼動、研究開発部門を(株)本田技術研究所として分離独立 2000年 新しい人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」を発表 2003年 自社開発ビジネスジェット実験機「HondaJet」が初飛行 2014年 二輪車の世界生産累計3億台を達成 2017年 スーパーカブシリーズが、世界累計生産1億台を達成 2020年 四輪事業、本田技術研究所、コネクテッド・モビリティサービス領域について新体制の発表 2022年 東京証券取引所プライム市場に上場区分変更 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 東証プライム上場の完成車メーカー。二輪車、四輪車、航空機、パワープロダクツなど幅広い製品を手がけています。1950年代から海外展開を開始し、現在は世界約20万人の従業員を抱えるグローバル企業へと成長。年間の世界販売台数は、二輪車約2,000万台、四輪車約370万台、パワープロダクツ約600万台となっています。そのほか、次世代スクーター、燃料電池自動車(FCV)、ヒューマノイドロボット、小型ビジネスジェット機など、最先端の製品開発を実施。近年では電動化、自動運転、先進安全技術に加え、空飛ぶ車「Honda eVTOL」、宇宙領域など新たなモビリティの創造にも取り組んでいます。 【事業展開(二輪事業)】 同社はカーボンニュートラルの実現に向けた電動二輪車の普及に取り組んでおり、1994年に世界初の市販電動二輪車を発売。2021年にはビジネス領域にも本格参入し、2030年までに400万台、30機種の市場投入を計画しています。二輪事業は安定した収益基盤を築いており、電動二輪車の研究開発に積極的な投資を実施。エンジニアにとって最適な開発環境を提供しています。 【開発体制(二輪事業)】 機能単位のユニット制を採用しており、エンジニアは担当機能の製品企画から開発・設計・評価まで包括的に携わることが可能。少数精鋭のチーム構成により、他ユニットとの連携も密に行われています。また、電動二輪分野では技術的な固定概念やルールが少なく、自由な発想で新しい技術に挑戦することができます。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| ■同社の二輪開発を支えるデジタル開発基盤として、単なる評価・テストにとどまらず、開発の最上流から品質と効率化を支える仕組みづくりに幅広く携われるやりがいがあります。 ■制御や組込み開発の経験を活かして最先端のシミュレーション技術(HILS)を身につけ、完成車メーカーの基幹領域でキャリアの幅を大きく広げたい方におすすめです。 |
お問い合わせ番号 499857
