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情報確認日
株式会社T2
組み込みソフトウェア開発エンジニア〈レベル4自動運転トラック輸送システム〉
| 年収 | 700万円~1500万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル |
| 職務内容 | ■T2が推進するレベル4自動運転トラックの実現に向け、高性能SoCと連携する自動運転ECU向けMCUソフトウェアの設計・実装から統合・評価までを担い、高い安全性と信頼性を備えた車載基盤を構築する中核的な役割を担っていただきます。 【具体的には】 ・MCU向けアプリケーション設計・実装:AUTOSAR Classic Platformに基づいたSW-C開発、およびMCU上で動作するアプリケーションソフトウェアの設計・実装。 ・通信・状態管理機能の開発:ECU内およびSoC間における車載通信(CAN/CAN-FD/車載Ethernet等)の開発、およびECUの状態管理(State Management)機能の実装。 ・故障診断・安全制御機能の構築:故障診断・ヘルスモニタリング機能の開発、ならびにフェイルセーフや異常時制御機能の設計・実装。 ・ミドルウェア・統合連携の設計:SW-CとBSW、RTE、MCALとの連携設計・デバッグを通じたミドルウェア領域までの広範な開発推進。 ・ECU統合評価および不具合解析:ECUレベルでのソフトウェア統合、実車やテスト環境における評価・デバッグ・不具合解析の遂行。 【魅力・やりがい】 ■少人数精鋭で広範な領域を推進:SW-C開発にとどまらず、BSWやソフトウェア統合まで幅広く主導できるため、MCU全体のアーキテクチャ構築に深く携われます。 ■レベル4自動運転を支える車載基盤開発:高性能SoCと連携した最先端の自動運転ECU開発を通じ、極めて高い安全性が求められる次世代車載ソフトウェア構築のコアを担えます。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ■自動運転に関連するソフトウェア開発のご経験 |
| 雇用条件 |
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企業情報
| 基本情報 |
設立: 2022年 従業員数: 211名 資本金: 60.5億円 |
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| 事業内容・沿革 | <事業内容> ■自動運転システムの開発および同システムを搭載した車両による幹線輸送サービス事業 ■幹線輸送に付随した関連サービス事業 ■自動運転システムを活用したその他事業や関連サービス事業 など <沿革> 2020年07月 PoC開始 2021年04月 乗用車:高速道路での走行実験(制御OFF) 2022年08月 三井物産(株)と(株)Preferred Networksの共同出資により、(株)T2設立 2022年11月 乗用車:公道実証 2023年04月 トラック:公道実証 2023年08月 シリーズA35億円を調達 2025年3月 プレシリーズ B ラウンドで 50 億円の資金調達 2026年3月 自動運転トラックで国内初 関東ー関西 500km の高速道路で本線完走に成功 2026年4月 国内初・自動運転トラックの無人/有人運転を切り替える拠点「トランスゲート」を神奈川と神戸に設置 <ビジョン> 2027年~ レベル4自動運転トラックを用いた輸送事業を開始 2031年~ レベル4自動運転輸送サービスの事業エリア拡大 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 物流の「ドライバー不足」と「需要拡大」という深刻な社会課題に対し、Lv4自動運転トラックによる幹線輸送という画期的なバリューを提供するディープテック企業。三井物産(株)と(株)Preferred Networksの出資により2022年に設立。スタートアップの枠を超えた莫大な資金力(累計調達165億円超)と安定基盤を備え、国家レベルのインフラ刷新に挑んでいます。 【事業展開】 関東~関西間での長距離走破や高速道路料金所の自動通行など実証実験を次々と成功させ、事業は本格的な社会実装フェーズへ突入しています。日清食品などの大手クライアントとの共同運行や、中継拠点「トランスゲート」の整備を進めており、2027年度以降のレベル4無人幹線輸送サービスの実現に向け、事業開発を強力に推進しています。 【同社の魅力】 社会的意義の大きさと強固な安定性を両立した、日本屈指の最注目企業です。 (1)【圧倒的パーパス】:深刻な物流課題を自動運転で解決する、インパクトの大きな社会的価値 (2)【規格外の資金力・安定性】:三井物産や商船三井、三井不動産など多くの大企業や国から出資を受ける圧倒的資金力 (3)【官民一体のエコシステム】:自治体やパートナー企業にも評価される取り組みで推進力抜群。大きな裁量権を持ち、歴史的事業に挑める環境です。 【技術開発】 大型トラックのLv4自動運転に向け、「AI技術」と「車両開発技術」を融合。「物体認識」「自己位置推定」「指令判断」「車両制御」をコア技術として開発を進めています。国際学会にも採択される世界水準の技術力のもと、ソフトウェアとハードウェアを一体で制御する高度で社会的意義の高い開発が可能です。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 同社の自動運転輸送システムは、深刻なドライバー不足に直面する日本の物流構造を根本から変革する技術として、業界内でも絶大な注目を集めています。それを実現できる理由としては、業界のプロが集結し大型トラックのレベル4自動運転という難関技術に取り組んでいることに加え、主要省庁との連携や法規制を含めた「業界のルールメイキング」から自社で主導しているためです。前例のない最先端技術に挑み、エンジニアとしての市場価値を飛躍的に高めたいご志向の方には非常におすすめですので、ぜひご応募ください。 |
お問い合わせ番号 499039
