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情報確認日
株式会社T2
システム設計・検証エンジニア〈レベル4自動運転トラック輸送システム〉
| 年収 | 600万円~1200万円 |
|---|---|
| 勤務地 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル |
| 職務内容 | ■T2が推進する「自動運転トラック輸送システム」の開発において、システム設計情報を起点とした検証戦略の設計からSILS/HILS/実車評価の遂行、プロセス改善までを担い、レベル4自動運転の社会実装を支える検証の中核的役割を担っていただきます。 【具体的には】 ・システム設計情報に基づく検証設計:Automotive SPICE(SYS.4/SYS.5相当)に基づき、アーキテクチャや要求仕様からのテストケース導出および評価指標(KPI)・合格基準の定義。 ・検証環境の分割戦略の立案・運用:認識・判断・制御等の特性に応じ、SILS/HILS/実車テストの担保範囲を設計し、各環境間の結果突合および網羅性を確保。 ・実車評価・テストコース試験の設計:コース制約や法規制約を満たす評価計画を立案し、実車評価部署と円滑に連携して限られた期間内での試験実施を実現。 ・検証実務の遂行とプロセス改善:検証データの分析・合否判定・課題起票、およびAIツール・LLMエージェント活用や自動化による検証プロセスの継続的アップデート。 ・トレーサビリティの構築と法規対応:安全要求・検証項目・エビデンスのトレーサビリティ管理を運用し、法規動向を反映したSafety Case(安全論証)構築を支援。 【魅力・やりがい】 ■検証実行フェーズを主導する手応え:レベル4自動運転の社会実装が迫る中、設計と検証を繋ぐキーパーソンとして大規模な実用化検証を推進できる刺激的な環境です。 ■最先端ツールと技術への挑戦:SILS/HILS/実車を組み合わせた高度な検証設計に加え、LLMエージェントやAIツールを活用した先進的なプロセス構築に携われます。 |
| 必要な経験・資格 | 【必須要件】 ■以下いずれかのご経験を満たす方 ・SILS検証、もしくはHILS検証のどちらかの検証経験 ・ISO 21448(SOTIF)または ISO 26262(機能安全)に準じた開発経験 ・テスト自動化またはデータ分析のためのスクリプト実装経験 |
| 雇用条件 |
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企業情報
| 基本情報 |
設立: 2022年 従業員数: 211名 資本金: 60.5億円 |
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| 事業内容・沿革 | <事業内容> ■自動運転システムの開発および同システムを搭載した車両による幹線輸送サービス事業 ■幹線輸送に付随した関連サービス事業 ■自動運転システムを活用したその他事業や関連サービス事業 など <沿革> 2020年07月 PoC開始 2021年04月 乗用車:高速道路での走行実験(制御OFF) 2022年08月 三井物産(株)と(株)Preferred Networksの共同出資により、(株)T2設立 2022年11月 乗用車:公道実証 2023年04月 トラック:公道実証 2023年08月 シリーズA35億円を調達 2025年3月 プレシリーズ B ラウンドで 50 億円の資金調達 2026年3月 自動運転トラックで国内初 関東ー関西 500km の高速道路で本線完走に成功 2026年4月 国内初・自動運転トラックの無人/有人運転を切り替える拠点「トランスゲート」を神奈川と神戸に設置 <ビジョン> 2027年~ レベル4自動運転トラックを用いた輸送事業を開始 2031年~ レベル4自動運転輸送サービスの事業エリア拡大 |
| 企業情報 | 【概要・特徴】 物流の「ドライバー不足」と「需要拡大」という深刻な社会課題に対し、Lv4自動運転トラックによる幹線輸送という画期的なバリューを提供するディープテック企業。三井物産(株)と(株)Preferred Networksの出資により2022年に設立。スタートアップの枠を超えた莫大な資金力(累計調達165億円超)と安定基盤を備え、国家レベルのインフラ刷新に挑んでいます。 【事業展開】 関東~関西間での長距離走破や高速道路料金所の自動通行など実証実験を次々と成功させ、事業は本格的な社会実装フェーズへ突入しています。日清食品などの大手クライアントとの共同運行や、中継拠点「トランスゲート」の整備を進めており、2027年度以降のレベル4無人幹線輸送サービスの実現に向け、事業開発を強力に推進しています。 【同社の魅力】 社会的意義の大きさと強固な安定性を両立した、日本屈指の最注目企業です。 (1)【圧倒的パーパス】:深刻な物流課題を自動運転で解決する、インパクトの大きな社会的価値 (2)【規格外の資金力・安定性】:三井物産や商船三井、三井不動産など多くの大企業や国から出資を受ける圧倒的資金力 (3)【官民一体のエコシステム】:自治体やパートナー企業にも評価される取り組みで推進力抜群。大きな裁量権を持ち、歴史的事業に挑める環境です。 【技術開発】 大型トラックのLv4自動運転に向け、「AI技術」と「車両開発技術」を融合。「物体認識」「自己位置推定」「指令判断」「車両制御」をコア技術として開発を進めています。国際学会にも採択される世界水準の技術力のもと、ソフトウェアとハードウェアを一体で制御する高度で社会的意義の高い開発が可能です。 |
| 待遇・福利厚生 |
【保険】 【諸手当】 【休日・休暇】 【その他】 |
コンサルタントコメント
| 同社の自動運転輸送システムは、深刻なドライバー不足に直面する日本の物流構造を根本から変革する技術として、業界内でも絶大な注目を集めています。それを実現できる理由としては、業界のプロが集結し大型トラックのレベル4自動運転という難関技術に取り組んでいることに加え、主要省庁との連携や法規制を含めた「業界のルールメイキング」から自社で主導しているためです。前例のない最先端技術に挑み、エンジニアとしての市場価値を飛躍的に高めたいご志向の方には非常におすすめですので、ぜひご応募ください。 |
お問い合わせ番号 499025
